恋に落ちた
僕の名は、神波孝瞑 普通の人小5だ。 ある日、好きな人ができた。 告白したかったけど、うまく話せない 誰にも話すことなく2ヶ月経った。 その日は初の修学旅行だった。 班の反省会をしていた時、その人は部屋に入ってきた。 一瞬目が合った、向こうは笑ってくれたが、自分から話せなかった。 そのまま修学旅行が終了。 その1日後、向こうから、好きであったことを告白してくれた。 そして、自分からも好きであったことが言えた。 その日から2人切りでいることが多くなった。 自分には友達もたくさんいたが話すことがなくなった。 でも、自分はよかった、あの頃は,,, それから2年後、その人と同じ城南中学に行った。 しかし、仲良くしていると、別の男子が勝手に付き合っていることをばらした. その日から、冷ややかされることが多くなった。 でも、今は大丈夫、冷ややかすような男子もあまりいなくなった その子は6年後の交通事故で死んでしまった。 僕は悲しみに暮れた。 「神様、どうすればよいのでしょう」と、ひたすら空に聞いた。 しかし、誰一人として答えをくれなかった 今は老いて、死んで、そらのうえだ。 今もそのように人が事故で死なないように空の上で祈っている。 〔あとがき〕 このお話の前のほうは自分の本当にあったことです。