またいつか!(長文)
こんちゃ!短編小説初投稿のこと ことにんじんスープです!早速本編へlet's go! 私の名前は高平ことり(タカヒラコトリ)!小学3年生!親の仕事の都合で引っ越すことになったんだ… 「ことりー!」 今話しかけてきたのは私の大親友、高瀬ちほ(タカセチホ)。私が引っ越すのを自分のことのように悲しんでくれてる。 「明日行っちゃうの?」 「うん…」 「そっか。引っ越したら手紙送ってね!住所も忘れずにね!」 「わかってる!」 「あと、これ!クラスのみんなからのプレゼント!」 「ありがと!じゃあね!明日行かなきゃだから早く行かないと…」 「そっか。じゃあね!」 (いくの嫌だな…でももう決まっちゃったし、私だけ残るってわけにもいかないからな…) ー翌日ー 「つ、着いちゃった。もう、戻れないな…」 (荷物出してから手紙書こっと) 「ふぅ。やっと片付いた!あ、そうだ、手紙手紙。」 ーーーーーーーーーー ちほへ 元気?私は結構元気。 住所は、〇〇○ー△△だよ! ーーーーーーーーーー 切手を貼って… ー二週間後ー 手紙届いた!_____ そんな日々が2年続いた。 小5になったある日、高平一家は旅行から帰ろうとしていた。 「あ。台風直撃で飛行機飛ばないみたい。」 お父さんが言った。 「えー!(゚∀゚)」 「でも、××までなら行くって!」 「えっ!××って!前住んでたとこじゃん!ちほたちと会えるかな?」 ー翌日ー 「つ、着いちゃった。もう、戻りたくないな…」 (そうだ!ちほの家に行かなきゃ!) ピーンポーン 「あの、高平…」 「ことり!?ちょっと待ってて!」 「久しぶり!」 「久しぶり!」 _____そんな楽しい時間はすぐにすぎてしまって、帰る時間になってしまった。 「もう行っちゃうの?」 「うん…じゃあね!新幹線もうすぐだから」 「そっか。じゃあね!」 「うん!」 2人の声そろった。 「またいつか!」 どうだったでしょうか。初投稿なので話があまりうまくないです。アドバイスをくださったらうれしいです! ありがとうございました!