短編小説みんなの答え:2

いんたーねっとの偽りで。

「 あの人は高嶺の花。とおもってた。だけど隣の席だったとは…ね?(笑)」 そういった彼女はスマホを見せてくれた。 僕は空。みんな そら っていうけど本当は くう 。 自分が大嫌いだ。対してかっこよくない。名前も好きじゃない。 だから、 だから僕はSNSで ソラ として活動してきた。 画像は載せない。けど、話し方や接し方、それと唯一の特技 歌 で有名になっていた。 それとは真逆に学校では 陰キャで いつも独り。だーれとも話せない。 けど いんたーねっと ではみーんな僕を応援してくれた。 ある日DMが来た。 ゆり という人からだ。投稿を見る限り SNSに慣れてない。僕はゆりにいろんなのこと教えてあげた。僕の作った歌も聞かせてあげた。 ゆりはその歌の 「 背伸びしてまで いきてくの?」という歌詞を気に入ってくれた。 現実でも こんなひと いないかな、。 学校の日。やっぱみんな僕を無視する 怖かった。だけど席替えで隣の席に ゆりな という陽キャがきてしまった。最悪だった。 怖くなった僕はなにを思ったのだろう。 大好きな ゆり の気に入っている 「背伸びしてまで いきてくの ?」 という歌詞をつぶやいた。気持ちがかるくなった。 その日から僕は自分の作った歌を口ずさむようになった ある日、隣の席の ゆりな が 「おい空、ちょっとこい。」と話しかけてきた。 ついていくとカーテンの裏だった。 ゆりな「私にはあこがれている人がいるの。」 なんのことだ。僕には関係ないのに、 「ねえ私はそのひとのことを、    あの人は高嶺の花。とおもってた。だけど、隣の席だったとはね…」 そう言って僕の、いや、ソラのアカウントを見せてきた。  ゆりなは「 あなたは わたしのじんせいを かえてくれた」 と無邪気な声で放った。

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