大好きな君へ__
~ 私side ~ 私は 生まれた時 から 病気 を 持っていた ___ 私が 大好き なのは 君だけ。 これは 私の 人生 で 最初で 最後の 恋。 ピコンッ スマホ の LINEの 着信音 が鳴った。 開いてみると 大好き な 君から だった。 君『 今日 花火大会 だね 』 私「 そうだね 私は 行けない から 楽しんできてね 」 君『 あのさ 通話しない? 』 私「 やりたいなっ 」 プルルルル 君『 花火 もうすぐだね 』 私「 あっ …… 」 君『 どうした !? 』 私「 身体が … いたい … 」 君『 へ !!?? 』 私「 最後に 言わせて …… 大好き …… 」 その後 私は 打ち上がる 花火と共に 空へ 旅立った___ ~ 君side ~ 俺が 好きなのは 病気を 持って生まれてきた 女の子。 彼女は 一年前の今日 空へと 旅立って行った。 今日 は 花火大会_ ヒュー、バンッッ、パラララ 花火が 打ち上がった。 花火 見えてるかな? 空では 幸せに 暮らしているかな? 伝えれなかった 気持ちを今 伝えます。 俺も 好きでした_。 来世では すぐに 君を見つけて 俺と 幸せになろう。 だから 待っていてくれ___ 愛 し て る 。