恋愛って、うまくいくものではない。
俺、立山蓮。たてやまれん、です。 _放課後_ あ、雨だ。 傘…持ってない! そんなことを考えながら階段を降りた。 あっ山添さんだ。 山添さんは、俺と家が近い。 きいて、みようか、な? 「山添さーん。雨だねー。傘持ってる?」 緊張を頑張って隠した。 相合傘、できたらいいけど、な。 まわりに笑われる、か。 「あ、えっとー私? あ!傘、忘れちゃったー笑。」 やっぱ無理、か。 「そっかー。俺も忘れちゃったんだよねー。傘。」 しょうが、ない。 この時俺は、なんだかモヤモヤした。この感情の名前を知るのはまだ先である。 ____________ 私は山添爽歌。よくそうかって名前間違えられるけど、さやかだよー。 待って!雨降ってる。 傘は…忘れた! 友達の北野さんは、放課後いつも学校に残ってなんかしてるからなー。北野さん待って傘一緒に入るのも面倒、。 「山添さーん。雨だねー。傘持ってる?」 この声は立山くんだ。 えっ?もしかして、相合傘できる? な、わけないか。 「あ、えっとー私? あ!傘、忘れちゃったー笑」 「そっかー。 オレも忘れちゃったんだよねー。傘。」 え?立山くん、も? 奇跡が起こるなんて、 そう簡単なことはない。 恋愛なんて、うまくいくものではない。 こんにちは!桃亜ですっ! どうでしたか? 実際の話をもとに作りました! 辛口アドバイス、お願いします!