最後の日
今日は高校最後の日 私は 桜井 もも 私には好きな人がいる その人は 桜木 すず なんか色々似てる人名字も名前も性格もでも身長.モテ度.運動神経はぜんぜん違う すずは運動ができてモッテモテだ しかし私は全くモテない... ある日人のいない渡り廊下で 「すずくん!あのね、私中学一緒になってからずっと好きだったんだ!だから...その..付き合ってください!!」 と学年で一番かわいい子がすずに告白していた。 その状況を見てしまった私は (あっもう無理だな。私気持ちを伝えることもできずに過ごすんだな...さよなら私の好きな人....お幸せにすず) と思った。しかしその後に 「あ~ごめん。俺他に好きな人がいるんだよね。君とおんなじくらいの身長でかわいいのに全くモテなくて」 と鈴が言った。そして告白した子は泣きながら教室に帰っていった。私は (えっもたいなあのバカすずあんな可愛い子ふるなんて!でも可愛いのに全くモテない子いる?え、そんな子いたっけ?) と思った。次の瞬間すずと目があってしまった..すずはだんだんこっちに近づいてくる.. 逃げようとしたら腕を掴まれて逃げれなくなってしまった。そしてすずが私に 「もも、俺ももがすきなんだ!ずっとず~っと好きだったんだ!もしよければ俺と結婚を前提に付き合ってください!」 と、照れながらすずが言った私は嬉しすぎて思わず抱きついたそして、抱きついたまま 「はい!お願いします‼」 と言い付き合うことになった 数年後~ 成人して結婚することになった おしまい