短編小説みんなの答え:5

当たり前なんて(ホラーではないはずだけど怖い人もいるかも)

※ホラーではないはずだけど怖い人もいるかもしれません! 私は音暖(のの)。 親には失敗作といわれ友人もいないボッチの陰キャです。 しかも唯一の生きがいだった推しも他界しちゃったの。 とあるアイドルのリーダーだったんだけど指導者のあたりが強かったみたいで… 私も推しと同じ状況。 先生が私にだけきついの。 何かしたっけ。 ここは推しが自○した現場。 すると聞いたことある声がー 『…もしかして音暖ちゃん?』 推しだぁ! 『…自○しようとしたの?』 「ううん。ただ会いたくて。」 『そっか。ごめんね。僕だけが生きがいだったのに。』 「ううん。私も今先生に自分だけ当たりが強いの。だからあなたの気持ちがわかるの。」 『…じゃあ僕と一生、一緒にいよう。』 えっ… 『音暖ちゃんの親も友人も先生も来れない。二人だけの空間に行こう。』 「…うん。」 【ここでニュースです。○○県○区に住む佐藤音暖さんの行方が不明になっています。】 『…音暖ちゃんのことがニュースになってるね。』 「でも戻らない。」 『…?なんで?』 「だって向こうに戻ったっていいことないもん。またあの苦痛な生活が始まるの。そんなの嫌。」 『…そっか。』 そういってそっと、優しくなでてくれた。 【おい!見つけたぞ!】 あぁ、来てしまった。 でも帰る気なんてない。 だってあんな生活― 【キミはどうしてこんな場所にいるのかね?!】 「…」 『ちょっとやめてください。』 【あなたはあのグループの?!】 『しっ。とにかく音暖ちゃんは向こうに変えることなんて望んでない。』 【なぜだ!こんなことな向こうに戻って暮らすのが当たり前だろう?!】 『なんで?音暖ちゃんはこれまで親にも友人にも先生にも冷たかった。それなのに頑張って生きた。これだけでいいんじゃないの?』 【でも!生きるのが…】 『音暖ちゃんは無理をしても生きることを望んでない。もう…生きなくていいって思ってるんだ。』 [音暖?!] 〔早く戻ってきなさい?!〕 『…親?』 「うん。」 『全く…今の人間は最悪だよ。』 【〔[?!]〕】 『こんな時だけ優しくして…これ以上音暖の苦しんだ姿を見たいのか!』 【そんなわけはない!】 『…じゃあ音暖を幸せにできる?音暖を愛す?音暖をこれ以上苦しませない?泣かせない?』 【…】 『…じゃあ帰って。お前らに音暖は渡せない。』 「あ、ありがと…」 『ううん。大丈夫。…音暖。僕は音暖が好き。』 「…音暖も好き…」 『…僕と付き合ってください。』 「…!はい!」 幽霊界1の幸せな夫婦の人生はここから始まったー どうでしたか??? ちなみに「」の種類途中で変わったじゃん?(絶対通じない) その説明 「」…主人公(音暖ちゃん) 『』…音暖ちゃんの推し 【】…モブ(警察官) []…親(父) 〔〕…親(母) です! {感想・誤字指摘◎ 辛口×~×} p.s 推しが親も友人も先生も言ってるのにモブとか来てしまったのは奇跡的にこれたということでお願いします!

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