短編小説みんなの答え:3

家族

「おはよー天音!」 「あ、おはよう。花蓮」 私は神楽天音(かぐらあまね) いつも元気に挨拶してくるのは、如月花蓮(きさらぎかれん) 私の大好きな親友だ。 花蓮は私の事をいつも助けてくれた。 いじめられていたときとか、誰も助けてくれなかったのに、 花蓮だけは、手を差し伸べてくれた。 私は最近、花蓮に話しかけずらい なぜなら、このまえ花蓮の父親が事故で亡くなってしまったからだ。 お母さんをなくした私は、花蓮の悲しい気持ちがわかる。 悲しいのに明るくふるまってると思うと、話しかけずらい 天音「ねぇ、花蓮。お父さんいなくなって悲しいよね。無理に明るくならなくてもいいんだよ?」 勇気を出して、今日はそのことについて話してみた 花蓮「大丈夫。天音がいるから!」 天音「そう、かな?」 照れるなぁ。私が花蓮を助けてあげられてたなんて。 私のお母さんは、私が5歳ぐらいの時に、病気で亡くなった。 生まれつき、体が弱く、よく病気にかかっていたらしい。 そのかわりに、よく花蓮のお母さんにはお世話になった。 たまにご飯とか食べに行ってたなぁ 花蓮「おーい、天音、聞いてる?」 天音「えっ?な、何?」 花蓮「聞いてないじゃん!もう一回いうよ!」 こんな暗い話はやめよう。 とりあえず、花蓮の話を聞かないと。 ~翌日~ はー今日もやっと学校終わったー! 天音「ただいまー父さん」 父さん「おかえり。天音。」 父さん「今日は、天音に言いたいことがあるんだ。」 天音「何?」 父さん「実は、花蓮さんのお母さんと再婚することにしたんだ。」 天音「え、ええっ!?」 父さん「お母さんとも話し合って決めたんだ。」 天音「え、」 父さん「いつも母親をほしがってたじゃないか」 天音「え、てことは、花蓮が私の、妹になる、ってこと・・?」 父さん「そうなるね」 天音「ちょ、ちょっとまって!花蓮の家行ってくる!」 花蓮が、妹になる。 お母さんが、できる。 もちろん元のお母さんの事は大好き だけど、お母さんが欲しかった。 寂しかったから。 父さんもいるけど、「お母さん」 がほしかった はぁ、はぁ・・・ ついた・・・ ピンポーン ガチャッ 花蓮「あ、天音!聞いた!?」 天音「うん、そのことで、来たの!」 天音「私達姉妹になるって話!」 花蓮「そう!天音、私のお姉ちゃんになるの!?」 天音「はは、そうみたい!」 私は、神楽天音(かぐらあまね) この子は、神楽花蓮(かぐらかれん) 私の大切な妹だ。 花蓮「よろしく、お姉ちゃん」 天音「うん、よろしく。妹ちゃん」 天音「よろしく、お母さん」 花蓮「私も、よろしく、お父さん」 私達は、普通の幸せな家族だ。

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