〝 恋愛系小説 〟【夢】( ループ )
―――てたらなぁ...」 ということだと_。 隣を歩く彼に私は目を見開いた。 だって、..彼が口に出した言葉は、.... 思い出して泣きそうになった。 なにせ、夢のようなことだもの。 私がここにいたら、.... 彼と、..ここで.. 一緒に__過ごせたんだ..と。 私はもう、この世に存在しないから そんなことを口に出したのだろう。 改めて実感したら目から涙が溢れた。 彼の言いたいことは__ 「雪と一緒に過ごせ...
みんなの答え
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あの場所で ~笑顔と感動の物語~
「この世の中で”ー番”なんて言葉は_」なーんて歌いながら私は帰る。 でも、もうすぐこの世界に居なくなっちゃうけどね。 キキィィィィィィ!!!!!!ドンッ…! 痛い。何も見えない。あー、これあれだぁ死んじゃうフラグじゃん。ごめん母さん父s… 私はほぼ即死でこの世を去った。 「…い…おい!」 「ふぇ!?はいぃ!」 「おぉ、起きた。やっぱ俺天才だわ☆」 「えぇーっとここはどこですか?」 「お前…知らないのか?現世でも天国ってのは知ってるだろ?」 いやいや、すぐにここが天国って分かる天才君居ます?って 「天国ぅぅぅ!!?」 「んまぁ天国より極楽じゃないけどな。お前達の世界では天国って呼んでるんだろ?」 「よく知ってるね。」 「たりめぇだ舐めんなここの兵士」 「…?」 「全然分からねぇって顔してやがんな…いいだろう、ここの事みっちり教えてやる」 私は兵士から色々教えてもらった。ここは「ホワイトボーン」。死者が来て次の命をもらうまで働くらしい。 どうやら環境のために水くみや掃除くらいだそう。そして死者はグループになってー緒に過すんだそう。 悪い事を何度かしてしまったら下の国「ダークポジション」に行ってしまうらしい。 それより「白骨」(ホワイトボーン)ってどうゆうネーミングセンスやねん作者。 「んで、お前の部屋はここだな」 「わぁ、結構広いんだ!」 「まあな」 ~数周間後~ 私もここの生活になれてきたんだ。自分でも分かるよ!って……ん? ぺタッ…ぺタッ… ドアの前から誰か歩いてくる。兵士…と誰だ? ギィィィィ 「おーい、お前のルームメイトだ。仲良くしろよ」 「あ…あのッ!ニックネームを使かわせていただきますッ…!くわこです!」 「あッ…よろしく!私もニックネーム使うね!オレンジだよ!」 相手も私の名前を聞いでおどろいた様子だった。くわこって名前どっかで… 「そこ座っていいよ~」 「ありがとうございます…!」 どうも引っかかる。私はこの子を知っている…はずなんだけど思い出せない 「急にごめんね。少し質間していい?」 「いいですよ!」 「誕生日はいつ?」 「7/30です。」 「やっと会えた…」 「オレンジってあのオレンジだよね?」 「うん…!」 思い出した。この子は私の大親友だ…! 「会いたかったよくわこっち」 「相変らずだね。オレンジちゃん☆」
幸が舞う季節
窓を開けると、一面の銀世界。視界には白しかなくて、私の心と同じように全てが単色だった。 部屋は暖房が効いているのに、いつになっても温まらない体。いつになっても暖まらない心。 全てが、全てがつまらなかった。 そんな私の世界に、ちょん、と色をおいてくれたのは きみだった________。 12歳 冬 「お前なんて、いなければ良かったんだ」 ただ、それだけを聞かされて、12年間生きてきた。 「誰が悪かったんだっけ?生まれてきたのは誰だっけ?」 「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。」 いつからだろう、謝ることしかできなくなったのは。 服なんていつもシワだらけで、髪だってボサボサ。唇だってガサガサで、私が誰なのか、多分誰もわからなかったと思う。 そんな時、学校に転校生がやってきた。 __きみだったよね。 「浅川港です。よろしく」 その時も、私は変わらず、誰なのかわからない状態。 おまけに誰も私を名前で呼ばない。 みんな、「キモ子ちゃん」と呼ぶ。まあ、こんな格好じゃ、そう呼ばれても仕方がない。 「ねえ、名前なんていうの?」 偶然隣の席になって、話しかけられた。 私は反応に困っていた。 「キモ子って言うんだぜ」「あはは」 突然、近くにいた男子が、そう浅川くんに言う。 「____、ねえ、本名は?」 浅川くんは、男子になんか目もくれないで、私にもう一度尋ねてきた。 「っ……ゆき…。後藤、幸、、、」 とうに枯れ果てたと思っていた涙が、溢れて止まらない。 浅川くんは、そっとボサボサの私の髪を撫でてくれた。 これは、彼の優しさのほんの一部にすぎない。 ______________________________ 読んでくれてありがとうございました。感想お待ちしてます! 辛口NGでお願いします。
離さない
私、如月七海(きさらぎななみ)15歳。今年の春から高校生。 私はもともと恋をしたことがなく、恋愛になんて興味がなかった。 興味がなかったはずだったのに 一瞬にしてやられてしまった。 綺麗な鼻筋、ぱっちりな目、長いまつげ そう、一目惚れをしてしまったのだ。 それから入学式が終わり、クラスも発表された。 私は自分のクラスに行くと、、、 いた!あの人だ! 小宮蓮(こみやれん) あの人はそう名乗っていた。 私は小宮君と席が隣だった。 それから3ヶ月後、私は小宮君と秘密を言い合えるほどの仲になった。 「ねぇ、七海、お前好きな人いるの?」 小宮君はそう聞いてきた。 「教えなーい!小宮君こそ好きな人いるの?」 「俺はいるよ」 「え?」 予想外の返事に私は一瞬戸惑ってしまった。 「俺が教えたんだから七海も教えろよ」 「わ、私もいる」 「え?誰だよ」 小宮君はちょっと焦った声で言ってきた。 私はどうせばれるんだからもう告白してしまおうかと思った その時小宮君が 「好きだ」 「え?」 「いきなりごめん、でも、七海がほかの男にとられるのは嫌なんだ」 「俺と付き合ってくれ」 私は理解が追い付かなかった。 しばらくして、すべて状況を把握した。 「わ、私も小宮君のことが好きっ!私でよければ、お願いします!」 「まじで?」 「う、うん」 「やばい、めっちゃうれしい」 「もう一生離さない」 こうして私たちは高校を卒業して結婚もした。 いまでも変わらず小宮君、いや蓮君は私を離さないでいてくれてる。 ホントに幸せだ。 蓮君、私を選んでくれてありがとう。そして、いつまでも幸せでいようね。 ~END~
恋愛サポーター!
私は山下羊葉(やましたようは)! 今日は待ちに待ちまくった修学旅行!! ちなみに今日、友達の林蒼太(はやしそうた)くんが 加藤華(かとうはな)ちゃんに告白するらしい。 私はこういう時サポートするのが得意! 「告白するのは夜だからな絶対ゆうなよ」 と蒼太くんに言われた。夜が楽しみ。 ついに告白する夜になった。 私は華ちゃんを蒼太くんのいる所に誘導するよ 「ここにガチャガチャあるの?」 華ちゃんには面白そうなガチャガチャがあると伝えてる。 蒼太くんに言われた天窓のすぐ下に誘導した。 あとはがんばれ!蒼太くん!! 蒼太くんがきた。あとは伝えるだけ。 「華。羊葉に頼んで呼んでもらったんだ」 「どういうこと?」 想像通りの反応が返ってきた。 「前からずっと好きだった。付き合ってください、、、!」 言った!ついに!あとは付き合えるかどうか、、、 「、、、え!?、、、いいの?私も好きだった、、、!」 やったーーー!!!ガッツポーズ!! よかったね蒼太くん、華ちゃん。 「お幸せにーーーーーーーーーーーーーーーー」