短編小説みんなの答え:0

不思議な関係

私はぼっちだった。中学校に入ってグループに入りそびれた。 いつものように学校の屋上でお弁当を食べていた。 でも今日はいつもと違った。男の子が先にいた。その子は次の日もまた次の日も隣にいた。 私はその子が好きなんだ。そのことには入学から半年ほどで気づいた。話したことはまだない。 ああ、あの男の子の名前を聞かなければ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 僕は目も耳も聞こえない。だけど中学生からは公立の中学校に入った。 僕の隣の席の子がよく手伝ってくれた。隣の席の子はあきちゃんというらしい。 学校が不安だった僕にとってとても助かった。 僕はあきちゃんが好きだ。たとえ顔が見えなくても。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私には幼馴染がいる。幼馴染の名前はハルだ。 その子はよく私をよく駅まで送ってくれた。 中学生になると駅まで送ってくれた。 最近世の中ではLGBTとかいうけど少し違う。私はただ女の子のハルが好きなだけ。 ハルにはいつか伝えたい。自分がハルが好きだって。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この話は神様しか知らない話。 名前の知らない男の子が好きな女の子と目も耳も見えないけど女の子が好きな男の子と幼馴染の女の子が好きな女の子の話 不思議な四角関係な人たちのお話。

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