短編小説みんなの答え:2

裏社会の警察

ねえ知ってる?裏社会は汚いけれどしっかりした治安を守るダークヒーローはいるよ。 * 丑三つ時。とある都会のビルの路地裏にヒトリの青年が歩いていた。 「まったく、深夜くらい寝させろよ」 ぐちぐちと愚痴を話す。 「なんだ、密林か」 青年の見つめる先にヒトリの男が木を切っていた。 「とまれ、命が欲しければとまれ」 「・・!」 密林をしていた男性はこちらを向く。 「なんだただのボッチか」 「たかが青年ぐらいで何が出来る?警察か?」 「その必要は無い」 そう言った瞬間、男性は倒れていた。 「悪いねおじい。これは命令だ。上司に充実なのはよいことだろ?」 青年は手に持っていたナイフを見つめた。ナイフは先端だけ赤く染まっていた。 【お嬢さん、また完了しました】 青年は誰かと連絡をする。 【あらそう?戻ってきて。いつも感謝】 連絡先の女性はとても気品溢れる声をしている。 【お嬢さんのためならって悪いな、密漁業者発見したわ】 【視力がよいものね。私はまだまだ仕事あるからこれで】 電話が終わると青年はスマホをしまった 「まて青年。お前の名前は?」 倒れた男性は聞いた。 「・・・。俺の名前は___」 突然の強風で声は消されたが男性は聞こえていて知っていた。 「お前があの・・・」 そういい倒れた。 青年の目はいつも青かった。 青年はいつも一匹狼だが上司には愛されていた。能力も高い。 彼は暗殺者だ。どこまでも澄んでいる裏社会の住人だ。 しかし、 彼は裏社会を守っている。治安を守っている。最低限の殺ししかしない。 彼の異名は、 『裏社会の警察(ジゴクノテキ)』 @終了@

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