死なせない【感動×恋愛】
私、小鳥遊華恋(たかなしかれん)は好きな人がいる。 その子は橘宇宙(たちばなそら)君 スタイルもいいし顔もいいし性格もいい最強男子 「今日は待ちに待った宇宙くんとデートだ〜!」 ん?何だろこの映像 宇宙くんだ。 キキーッ! えっ?宇宙くんが…死んじゃったの?なんで? はっ!戻った…。 さっきの映像なんだろ。そんなことより宇宙くん!宇宙くんのこと! 今すぐ駅に行こう! 「宇宙くーん!」 「遅かったな華恋。」 「ごめーん!あ!そうだ!宇宙くん最近事故に気をつけてる?」 「いきなりなんだよ気をつけてるに決まってんだろ。」 「うんそれなら良かった。」 あの映像何だったんだろ…。 「あ、足滑った…。」 「宇宙君!」 キキーッ! 「よかった~ごめん華恋事故に気をつけてなくて。」 「うん!大丈夫!」 「んじゃ電車に乗ろっか。」 「うん!」 あ…またあの映像かな? 「あ、足滑った…。」 宇宙くん! 「は!」 「華恋どした?」 「宇宙くん、信じないと思うけど私もしかしたら未来を見てるかもしれない。」 「いきなり何いってんだよ。でも本当に華恋が未来を見ているとしたら凄いな。」 「さっき宇宙くんが公園の池に落ちる未来を見たの。」 「そうなのか?」 「うん、絶対に宇宙くんを死なせない!」 「ありがとう。」 「公園がダメならイオンに行こっか。」 「そうだね!」 え?またあの映像? 「うおー!」 「うわー!」 宇宙くん! 「は!」 「華恋また未来を見たのか?」 「うん。」 「お前なんで俺らのことを見てんだよ。」 「うおー!」 「うわー!」 「宇宙くん!」 「華恋…?なんで俺を…かばったんだよ…。」 「そら君、生き、てて、よか、た…。」 「華恋…こんなタイミングでごめん。実は俺、華恋のことが好きなんだ。」 「じつは、私も、宇宙くん、のこ、とが、すき…。」 十年後 「華恋、元気か?」 うん、宇宙君、私元気だよ。 「華恋、ごめんな、死なせて。」 ううん、でも宇宙くんが生きてて良かった。 宇宙君、ありがと! .。.☆ .あとがき. ☆.。. こんしぐ!時雨です! 今回は、初めて小説を書きました! いやーいい話でしたねー。(書いたやつが言うな) おかしいところがあったら教えてください! 感想お願いします!