短編小説みんなの答え:0

日常

「ねみいー」 私は池田 舞(いけだ まい)。睡魔と闘いながら登校している高校2年生。 「昨日調子乗って朝までゲームするんじゃなかったーー、」 半分意識を飛ばして走っていたその時、 ドンっ 誰かと曲がり角でぶつかった。 曲がり角で誰かとぶつかるというわかりやすいシチュエーションがここ以外でどこにあるというのだろうか? 舞「いたっ」 ???「いてっ」 舞はぶつかって少し痛む体をさすると 既視感のあるこの状況に困惑していた。 (あれ、これって) [運命の人] 少女漫画で嫌というほど見た展開が今、私の前に、ある、 舞はどちらかといえばこういう非現実的な恋愛が好きだったので、今の状況は彼女にとってドストライクな状況なのだ。 「あの、大丈夫ですか?(裏声)」 できるだけかわいこぶってみた。運命の人が彼女に惚れるように。そして、、[運命の人]は、、、、、、 「いてて、、あれっ?舞じゃん!おはー」 「は?」「え?」 [運命の人]の正体は友達の藤川 紗希(ふじかわ さき)だった。 「なんだよーーーーーお前かよもうーーーー」 「お前かよってなんだよー」 「運命の人だと思ったんだもん!」 「運命の人?」 「うん。食パン咥えてなかったのが悪かったのかなーーーーー」 「ああ、なるほどね」 「てか、さっきの「大丈夫ですか?」ってやつめっちゃ面白かったんだけどww」 「忘れろ」 「ずっと覚えてるw」 「あれは運命の人のための大事なセリフなの!!」 「運命の人なんて信じてんだーw」 「いるもん!!」 そこで突然、舞はふと思った 「あれ?そういえば紗希ってなんでこっちきたの?学校から逆方向なのに」 「やばっっ忘れ物してたんだった!!!先行ってて!!」 朝から騒がしいなーと思いつつも眠気覚ましにはなったのでゆっくり高校へ行くことにした。 「あれ、そういえば今何時?校則では8時までだよな」 [07:58] 「あと2分!?!?走れええええええ!!!!」

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