生まれてきてくれてありがとう!(病気×七夕×感動)
やっほー!彩夢だよ! 短編小説は、1回目?2回目?3回目?わかんないけど、まぁ、スタート! ~~~START~~~ 俺の名前は石井真(いしいしん)。 小6だ。妹の夢(ゆめ)がとても重い病気に罹っている。 同じクラスに生理の人がいる。 そいつの名前は糸野悪(いとのあく)。 悪「生理が終わるまで、保健室登校する。」 俺はそれを聞いてしまった。 真「なんで悪は保健室登校してるんだよ!」 悪「真には関係ないでしょ!」 真(また言ってくれないのか。) はぁ、またこの繰り返しだ。 早く夢の見舞いに行こう。 真「夢!大丈夫か!」 夢「お兄ちゃん、また見舞いに来てくれてありがとう。」 真「死ぬんじゃないだろ!」 夢「お兄ちゃん、もうちょいで七夕だね。」 真「そうだぞ!その時お兄ちゃんが病気が治るようにお願いするから!」 ~~~七夕の日~~~ 真(絶対に夢の病気が治るようにお願いするぞ!) 真の短冊 夢の病気が絶対に治りますように。 いっぽう悪は…… 悪(真マジで何!真の願いがかなわないように願おう!) 悪の短冊 真の願いが願いませんように。 七夕の翌日 夢「お兄ちゃん!元気になったよ!」 真「よかったな!夢!」 真「夢!生まれてきてくれてありがとう!」 夢「お兄ちゃん!いてくれてありがとう!」 悪は…… 悪「何なのよ!こっちの願いが叶わなかったじゃない!」 次の日 悪「真!あなたの強い心がわかったわ!」 真「悪、こっちこそごめん!」 悪「まぁ、良しとしましょう!」 ~~~終わり~~~ 製作時間1時間! またキズなんで!