過去の私
「はぁ、今日もだめだったなぁ.過去に戻れたらいいのに」 私は、加藤 実奈 14歳。 実奈は失敗が多い。過去に戻りたい。 ふと.そう呟いた頃だった。 窓際のカーテンの下に手紙が置いてあった。 手紙には、加藤 実奈 サマと、紙のはじに、書いてある。 「なにこれ。。わたしあて?」 中身を空けてみると、まぶしい光が紙からでて.. 周りを見ると、そこは昔通っていた自分の小学校だ。 窓から覗いてみると、5年前のわたしがいた。 5年前のわたしは、周りの男の子から砂をかけられていた。 私は思い出した。5年前、私は男子からいじめをされていた。 そしたら自分に似ているお姉さんが助けてくれた。 おそらくここは過去の世界。 「ちょっと貴方たち!わた..このこを虐めるのはやめて!」 「んだよっ..チッ」 私の過去のためだったのかな。 でも、5年前の私を助けて良かった。 「わぁ..平気?砂、落とすね」 「ありがとうお姉さん、私、いじめに悩んでたの」 「..そっか。教えてくれてありがとね。 あのさ。聞いてビックリすると思うんだけど、実は私ね、」 私は言うことにした。 「私はきみのみらいなんだよ。だからもうだいじょうぶ。」