クラスのぶりっ子女子が何とキューピット!?
大原凛(おおはらりん)「、姫野璃香(ひめのるりか)[、杉原月(すぎはらるな)『、瀬崎海斗(せざきかいと)【、その他{ 私大原凛。高1。よろ! 授業中 {班でリーダーを決めます。決まったら前に}先生の指示が出て私は前に出た。 [◯班揃った?リーダーどうする?私やりたいな]同じ班の姫野璃香さんが仕切ってる。 私も手を挙げる。「私もリーダーやりたいです。どう決めます?」すると同じ班で私の友達の杉原月が言った。 『私凛が良い。璃香は真面目にやらんやろ』 [杉原さんひどいよ] 姫野さんがそう言うとクラスの男子が私達の方を見る。 {杉原ヒド!} {璃香さんが悲しむよ} {大原も譲れば?} あ、忘れてた。姫野璃香さんはファンクラブが出来るほど美人で人気者。今まで注意してたのに・・でも今回は譲れん!リーダーになりたい! [大原さん、私リーダーになりたい!譲って?]自分から言うの? 「姫野さん、その気持は同じです」 そうすると月が『璃香考えて、こういう仕事いつも譲られてそのせいで1つ1つに作業が雑になってきた。今は仕事全くしないじゃん』姫野さんは図星だというような反応。[やり過ぎなのは大原さんも同じよ?] 『確かに沢山してる。だけど凛は丁寧にしてる。あの掲示板見て、璃香素敵って言ったよね?他のお知らせも凛が書いたの。璃香は生徒会入ってるよね?仕事全くしてないじゃん。今まで凛が何回璃香譲ってると思うの?今回のリーダーは重い責任を背負う。はっきり言ってる璃香には任せれない!』月は私が言いたかったことを姫野さんに言ってくれた。言い終わると姫野さんは泣き出した。 {璃香ちゃん!} {るっちゃんに何してんの?}クラスの男子は黙っていられなかった。1人の男子は月に殴ろうとした。私のせいで月を怪我させたくない! そう考えて私は月の前に立つと頬に拳が顔に当たり意識を失った。 チャイムの音で目が覚めた。それから10分たったそう。私は保健室にいた。人がいた。私を殴った男子かと思って警戒したけどすぐに違うって分かった。その人は私の幼馴染の瀬崎海斗だ。 【凛!良かったぁ!】 「海斗?月は?大丈夫?」 【月?杉原さんか、俺が止めに入って間一髪だった】 「良かったぁ」 海斗は呆れた夜にため息を吐く。 【凛さぁ、人より自分の心配しろよ】 「アハハ、ごめん」 【俺めっちゃ心配したからなぁー】 なんか照れる 【好き】 「え」 【だから!好きだって言ってんの!】 「は、え、えーっ!」 【どんだけ驚くの?w】 【俺が凛を幸せにする、だから、付き合って、ください】 「は、はい!」 海斗は幸せそうな顔をして私にキスした。 【もう大丈夫?】 「うん」 【じゃあ帰ろう】 教室の前まで来ると海斗は止まった。 【腕くんで見せびらかそう】 「え、恥ずかしいけど良いよ」私はしがみつく。 海斗はドアを開け堂々と教室に入った。姫野さんが駆け寄ってきた。実は私と海斗だけが知ってる話だけど姫野さんって海斗に事が好きだって。告られて振ったって話してた。 [海斗君、大原さん帰ってきたんだ。って何で腕組んでるの?教えて!] 「【付き合ったの」】 [は?]姫野さんの態度が変わった。 [何でお前みたいなブスが海斗君と付き合ってんの?海斗君は私みたいな美少女と付き合うべき。何ベタベタしてるの?別れろ] 私と海斗は驚いて声が出ない {るっちゃんってあんな子だった?} {璃香ちゃん自分で美少女って言ってた} {海斗の事好きなん?} それに気づいた姫野さんは慌ててこう言った。 [違うの!皆!誤解しないでね!] 誰も姫野さんの話は聞かない