陰キャ女子は関西弁男子に恋をする
私の名前は三鷹 翠恋(みたか すいれん). 陰キャで寝るのが好きな高1だ. 実は今日、私の学校に転校生が来るらしい. どうでもいいな… ____君が来るまではそう思っていた… 「入っていいぞ~!」 「初めまして!神楽 日向(かぐら ひなた)っていいます! これからよろしくな!」 その瞬間、私は恋に落ちた. ー目惚れってやつだろう. 「神楽くんだ.みんな仲良くな!」 「えっと席は… ちょうど三鷹の隣が空いてるな. じゃあ神楽の席はそこで.」 え…席隣…? 「あんたが隣の三鷹さん? 俺、神楽 日向! これからよろしくな!」 「あ…えと、三鷹 翠恋です… これからよろしくお願いします…」 「翠恋ちゃんて言うん?めっちゃかわええなぁ. すいちゃんって呼んでもええ?」 「大丈夫です…むしろ嬉しい…// 私も日向くんって呼んでもいいですか…?」 「全然ええよ~! あ、あとタメでええよ!」 「じゃあ…よろしく、日向くん//」 日向くんと…話せた…? こうして日向くんとも徐々に仲良くなり初めたある日 「ねぇ、三鷹さんってさ、何かムカつかない?」 「分かる~…陰キャの癖に日向くんと喋るなって感じ笑」 クラスの女子が話しているのを聞いてしまった. そうだよ…私に日向くんと話す資格なんて無いんだ… あれ…なんで涙が出てるんだろう… 「すいっ!?」 「え…日向くん…なんで…」 「今はそれどころちゃう!!何ですいは泣いてんねん… 何か、あったんのちゃう?」 「…実は、クラスの人が「陰キャの癖に日向くんと喋るな」って 陰で言ってるのを聞いちゃって…」 「そっか…でも絶対そんなやつらより 俺の方がすいの事分かってる自信ある」 「それに、俺すいの事好きやねん. やから、もしすいが良かったら、やけど 俺と付き合うてくれへん?」 「…良いよ.実は私も日向くんの事が好きなの. だからめっちゃ嬉しい!」 「ほんま!?じゃあ、これからは彼女としてよろしくな!」 「っ//うん!」 「あ、あと1つええ?」 チュ 「急に何!//」 「すいのファーストキスも~らいっ!」 _________________ はい、作者の瑠飴です! るあ自信、関西人じゃないので関西弁変なとこあるかも… あったらすいません… じゃあ、また会える日まで!