短編小説みんなの答え:2

可愛い宇宙人、拾いました!?

「土砂降りだー…」 わたしは黒崎優香。中学1年生だ 今はピアノのレッスンの帰り。親は離婚して母親が1人で育ててくれている。 だからほとんど家にはいない。それが寂しくて気を紛らすためにピアノ教室に通っている。 「へ?あそこにいるの誰?」 家の前には同い年くらいの触覚のはえた女の子がびしょ濡れで座っていた。 「あ、あのー」 わたしは緊張しながらも声をかけてみた 「大丈夫ですかぁ…」 「???」 「あの怪しい者では決してありませんから! どうしたのかなと思いまして…あのお家はどこに?」 「おうち…ない」 「ない!?!?え?」 「ハックシュッ!」 可愛い…だめだめ!つい癖がでてしまった! 寒そう…そうだ!でも、迷惑じゃないかな? 「あの、、ないならわたしのうちに上がってもらっていいんですが…」 「お姉ちゃんのおうちに?いっていいの?」 (なにそのお姉ちゃん呼び!かわいすぎる!!) 「うん。あなた嫌じゃなければ」 「うんいくぅ!!」 「いこっか」 お家に着いた… 「ひ、広い」 「うふふ。まあほぼ1人暮らしだから、 ねえおねえさんは優香っていうんだけどあなたは?」 「え、うちぃ?mixiだよ」 「えいごかぁ。じゃあ未来ってかいてみくちゃんだね ねえみくちゃんその、あたまについてるの何?」 「うちも気になってた。なんでお姉ちゃんは頭にぽんぽん着いてないの?」 「もしかしてみくちゃん宇宙人?」 「うんそうだけど…どせーからきた」 もしかして宇宙人拾いました?!しかも可愛い! ロ〇じゃん。まるのなかにはリ、が入ります。 こうやってわたしとみくちゃんとの生活が始まった。 「お姉ちゃん。宿題やった?もうすぐテストはじまるよ? なにしてんの?おべんきょーは?」 「みくちゃん、、お母さんは成長してくれて嬉しいよ…!!」 「は?いいからべんきょやりなよ」 「チェ!みくちゃんをお姉ちゃんっ子にしようとしたらめっちゃ厳しい子になったよぉさいあくだ! あの日わたしが拾ってあげたこともう忘れたの!」 「それは…感謝はしてますけど。」 「でしょ?だからもっと優しくして!ね?」 「それはむり。」 「なんでやねん!わたしはみくちゃんのこと大好きだから優しくしてるのになぁ」 「え?今なんて?」 「?だからみくちゃんのこと大好きだかrうっ!なに急に口押さえて」 「いや、なんでもない…よ?」 「もしかして照れてr(((殴」 「うるさい。早くべんきょーやって?」 「はいすいません」 めでたしめでたしおしまい。 最後まで読んで頂きありがとうございます! こういう女の子好きです 感想一文でもいいから描いてくれたら嬉しいです!それじゃあ ばい!

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