2人の私
メガネ、マスク、1つに束ねた髪、私は学校ではクラスのかげのような存在。むしろ存在感はない。 そんな私だけど、、、 私には秘密がある。あの子も知らない秘密。 家に帰れば「学校の私」ではなくなる。「本物の私」。魔法のように変身する。 メイク、アクセサリー、可愛い服、これが私。 学校で「本物の私」になれば陰口ばかり叩かれる。どうして可愛い私を友達(仮)は許してくれないの?私が自由になれば陰口をくらうのはなぜ?何が気に食わないの? 私は陰口を恐れ、かげとして過ごしている。 それでも、家では可愛い女の子。いつか本物の私で会いたい。テレビの中のあの子のために。 終 どうでしたか?初めてなので下手ですけど、、、 実はこの話、リアルの私にちょっと寄せて作っています! 年上○ 年下○ 辛口× ため口○