花支度
スカートは2つ折りで。ほんのり膝が見えて、そこから香るピュアシャンプーの香り。 5時に起きて支度するの。 心と髪をすっと真っ直ぐにしてね。 前髪を触る私の手はアイロンと一緒に波を打つ。自然が一番の人工物、なんてね。トパーズ色のオイルとパール色のミルクをつけて。平安美女にも負けないわ。スプレーは女の子の戦闘服。纏って、魔法戦士の魂を呼び起こすの。 萌え袖から覗く指を撫でる。ミルクティーの香りのハンドクリーム。魔法が解けてしまわないうちにね。 私の心と一緒に、まつ毛よ天まで届け。 透明の鎧をつけて輝くの。 嘘つきな唇を色付けて。ぷるんとキスをする。 さあ、行こう。好きな人がいる教室があるから。
みんなの答え
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なるほど
最初一瞬何かなと思ったけどすごく理解しました。 好きな人に可愛く思ってもらいたいと言う乙女心がよくわかりました。 すごいと思います。
すごい!
やっほー♪ まゆだよ! 上手だね! 描き方がすごい!
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「この世の中で”ー番”なんて言葉は_」なーんて歌いながら私は帰る。 でも、もうすぐこの世界に居なくなっちゃうけどね。 キキィィィィィィ!!!!!!ドンッ…! 痛い。何も見えない。あー、これあれだぁ死んじゃうフラグじゃん。ごめん母さん父s… 私はほぼ即死でこの世を去った。 「…い…おい!」 「ふぇ!?はいぃ!」 「おぉ、起きた。やっぱ俺天才だわ☆」 「えぇーっとここはどこですか?」 「お前…知らないのか?現世でも天国ってのは知ってるだろ?」 いやいや、すぐにここが天国って分かる天才君居ます?って 「天国ぅぅぅ!!?」 「んまぁ天国より極楽じゃないけどな。お前達の世界では天国って呼んでるんだろ?」 「よく知ってるね。」 「たりめぇだ舐めんなここの兵士」 「…?」 「全然分からねぇって顔してやがんな…いいだろう、ここの事みっちり教えてやる」 私は兵士から色々教えてもらった。ここは「ホワイトボーン」。死者が来て次の命をもらうまで働くらしい。 どうやら環境のために水くみや掃除くらいだそう。そして死者はグループになってー緒に過すんだそう。 悪い事を何度かしてしまったら下の国「ダークポジション」に行ってしまうらしい。 それより「白骨」(ホワイトボーン)ってどうゆうネーミングセンスやねん作者。 「んで、お前の部屋はここだな」 「わぁ、結構広いんだ!」 「まあな」 ~数周間後~ 私もここの生活になれてきたんだ。自分でも分かるよ!って……ん? ぺタッ…ぺタッ… ドアの前から誰か歩いてくる。兵士…と誰だ? ギィィィィ 「おーい、お前のルームメイトだ。仲良くしろよ」 「あ…あのッ!ニックネームを使かわせていただきますッ…!くわこです!」 「あッ…よろしく!私もニックネーム使うね!オレンジだよ!」 相手も私の名前を聞いでおどろいた様子だった。くわこって名前どっかで… 「そこ座っていいよ~」 「ありがとうございます…!」 どうも引っかかる。私はこの子を知っている…はずなんだけど思い出せない 「急にごめんね。少し質間していい?」 「いいですよ!」 「誕生日はいつ?」 「7/30です。」 「やっと会えた…」 「オレンジってあのオレンジだよね?」 「うん…!」 思い出した。この子は私の大親友だ…! 「会いたかったよくわこっち」 「相変らずだね。オレンジちゃん☆」
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あキノひニ。
注意:これはホラー小説です。下手だけど 「♪~♪~」 「どうしたの?ゆみ?やけに上機嫌じゃん。彼氏でもできたか~?」 みきはいたずらっぽく笑う。 「み、みき!?そ、そんなんじゃないよお!!ハロウィン!お菓子もらえるじゃん!」 そう、私の地域では明日、ハロウィンの日にお菓子ももらえるし遊べるという最高のイベントがある。 それが楽しみだから鼻歌を歌ってただけなのだ。 「あ~、あれ?遊びとか地味に楽しいしいいよね~。遠いけど。」 「遠いけどは余計。」 即座につっこみを入れる。 「はいはい。分かった分かった。そういやさ...。」 「な、何?」 「知ってる?秋の魔女。」 な、なにその子供だましオーラ...。 そんな私の感情を読み取ったのか、みきは口を開いた。 「子供だましじゃないってば~。有名だよ? ほら、あそこの公園にでっっっかいカエデの木があるじゃん?その中に魔女がいて、葉っぱ一つ取って願い事を言うと何でも叶うんだって~。葉っぱの数だけ。」 「はい?」 明らかに嘘っぽいけど? 「そんなに疑うなら行ってらっしゃい!ちょうど会場から近いじゃん?ついででいいからいってみてよ~」 ええ~?でも、つ、ついでならいい...かも?みきの言ってることだし...。 「そ、そんなに言うなら...いってみるよ。」 翌日 夕日が赤く赤く燃えるようになってきたころ、ゆみは一人、カエデの木の下にやって来た。 まだオレンジの葉っぱをもぎ取る。 「..ッ!」 葉っぱから力が流れてくる。 (これが本当なら...) 深く考えた後、口に出す。 「び、美人になりたい」 葉っぱが光った。思わず目をつぶるが、それでも眩しい。しばらくすると、光は消えた。 恐る恐る目を開け、いつも持ち歩いている手鏡をポーチから出す。 「えっ??」 私の体は美しく変化し、誰が見ても美人な姿になった。 (なにこれ...本物じゃん!皆の噂は本当だったんだ!) じゃあ...ブチッ 「足が速くなりたい!」 ブチッ、ブチッ...。 ゆみはたくさんの願いを叶えていきました。 気づくと、足元には小さな葉っぱが小さな山ができています。 (そロソろ、家にカエろ、ウ?コこハ、ど...コ?) ポトッ...。 真っ赤ニ染まったカエデが目にハイル。ソの赤ガ視界を覆ウ...。 一瞬、誰カ... 「ふふっ。」 みきは笑いました。 カエデノ花言葉 大切な思い出
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