みんなの好きな短歌は?
寒い日がふえてきましたね。 電気毛布が手放せないキッズスタッフです。
みんなは学校やお正月に百人一首ってやる?
もし好きな短歌があったら教えて~!
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ニフティキッズでは、「ニフティキッズ版百人一首を作ろう2025」をじっし中!
みんなのオリジナル短歌をぜひおうぼしてね。
↓ くわしい内容はこちらから! ↓
https://kids.nifty.com/event_info/100nin/
これからの季節、身体に気をつけてすごしてね~!
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!
雪溶けて 春の始まり クロッカス
自作の短歌です。
秋の野のみ草刈り葺き宿れりし…
やほー・凜華だよぉ☆≪山田哲人ガチ推し≫ ☆☆本題☆☆ 凜華の好きな短歌はぁ… 額田王の 秋の野の み草刈り葺き 宿れりし 宇治のみやこの かりいおし思ほゆ かなぁ☆ でも、ほかのも良いから悩むなぁ~ バイバィ☆
小野小町さまッ
こんちくわ!しおじょうゆだお わたくしの好きな短歌は小野小町さまの 「思いつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば さめざらましを」 です! 恋しい方を思いながら寝たので、夢にあの方が現れたのだろうか。 もし夢とわかっていたなら夢から覚めなかったろうに。 という意味です! 好きな人が夢に出てきたのに夢が覚めちゃうのは悲しいですよね 実際、私は好きな人の夢なんて見られないんですけどね!(´・ω・`) 小野小町さんの短歌は私好きなんですよね~
私の好きな短歌
金魚鉢です! 私の好きな短歌はズバリ! ホトトギスシリーズです!(^з^)-☆ 織田信長の 『鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス』は、迫力あってかっこいい!一推しですね! 豊臣秀吉の 『鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス』は、おっとりとした性格で、すごくふわふわしていていいです! 徳川家康の 『鳴かぬなら 鳴かして見せよう ホトトギス』は、徳川家康の少し子供心があってすごく可愛いなと思います! それぞれいいところがあって,すごくいい短歌です! それでは最後に,私オリジナルのホトトギス短歌を披露します! 『鳴かぬなら 無視してキズなん ホトトギス』 なーんてね!( ^ω^ ) 以上!
私の好きな短歌!
こんにちは、キッズスタッフさん! 私の好きな短歌は、2つあります。 1つ目は、 玉の緒よ 絶えなばたえね ながらえば 忍ることの 弱りもぞする (式子内親王) ー死んでもかまわないから、この忍ぶ恋を世間に知られないようにしておくれー 情熱的で、かつ強烈な恋を描いた、そんな歌です。 2つ目は、 天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ (僧正遍照) 若くて美しい舞姫たちが、天女のように見えてきたので、 帰ってほしくないと願う歌です。ロマンチックで、素敵ですね!
詠
# 0806 __ 水ノ瀬 といいます ´- どうぞよろしくね !!! __ ×× 〝 あかねさす 紫の行き 標野行 き 野守は見ずや 君が袖振る 〟と いう 歌 がすき !!! 額田王 作 です . 〝 あかねがかっ た紫の野原で 、番 人に見られるかも しれないのに あ なたはわたしに手 を振ってくれるのね 〟 というような 意味 なのですけれど 、こ れを 詠うことにな った エピソードが 面白いので ぜひ調べ てみてください 〃 ×× __ それではまた
百人一首大好き!
どうも!コナン大好きこっちゃんです。私の好きなのは、 「しのぶれど 色に出でけり 我が恋は物や思うと 人の問ふまで」です! コナンの映画にも出てたし、普通に共感できます!
好きな短歌!
こんちゃ!元ゆゆかの氷翠*です! 冬の間だけ改名! ×+×+×本題×+×+× キッズスタッフさん! いつもありがとうございます! ・めぐり逢いて 見しや それとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな / 紫式部 ・いにしへの 奈良の都の 八重桜 今日 九重に 匂いぬるかな / 伊勢大輔 ・あらざらむ この世の他の 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな / 和泉式部 が好きです! またキズなんで会おうね! ぐっばい!氷翠*でした~!
短歌はいい
たのしみは まれに魚烹て 児等皆が うましうましと いひて食ふ時 この作者である橘曙覧はお金がなく子供に満足いく食事を食べさせることができません。でも無理をしてでも子供の喜ぶ顔が見たいという親心が伝わってくるいい歌だと思います。 個人的には 冬蜂の死にどころなく歩きけり がいいと思います この句は「死期が近づいている冬の蜂が、自分の死に場所を探しているかのように、弱々しく地面を歩いている」と言う意味です。 作者である村上鬼城は非常に苦しい生活を送ったとされここに出てくるハチも寒い中苦しく生きていて、その姿が自分と重なって見えたという悲しい句です。
月々に月見る月は多けれど...
月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月です。 本で読んで、いろいろ調べてから好きになりました。百人一首にはないと思いますが、この季節の月はやっぱり綺麗だね、というのをこんなに面白く表現した昔の人のセンスは素晴らしいと思いました。