体調不良を言えない
こんにちは美香です。 単刀直入にいいますが私は15歳になった今でも自分の体調不良を言うことができません。 おかしいですよね、こんな歳になっても自分で言えないなんて、幼稚園児じゃないのに。 でも、おそらくは過去のトラウマが原因なのかと思います。小学校の頃急に腹痛に襲われ、担任に「お腹が痛い」と訴えたことがありました。しかしその担任は「だから?」と心配する素振りも見せず冷たい声で聞いてきました。私は少し動揺しながらも「保健室行ってきます」といい保健室に向かいました。でも担任は一緒に保健室に行ってくれることもなかった。私一人で行かせた。本当に辛かったです。私の言葉が足りなかっただけだと思います。お腹が痛いの一言だと伝わらなかったと思います。私が悪いと思います。でもあの日以来私は人に体調不良を自分から訴えられなくなりました。訴えるにもどうしても時間がかかってしまう。言おうとするとあの日の冷たい声がフラッシュバックしてどうしても、誰かに「体調悪いの?」と心配されても反射的に「大丈夫です」と答えてしまいます。本当は助けて欲しいのに。もうどうすればいいんでしょうか。今でもトラウマが消えません。私が悪いのはわかっています。過去のトラウマは常に私の頭を支配していて本当は助けて欲しくても大丈夫と言ってしまう自分が嫌になって、今でも死にたいと思ってしまいます。何か意見をください。