存在しないはずの記憶がある?
適切なカテゴリがわからないのでここに書かせて下さい。 タイトルの通り私には存在しないはずの記憶があるんです。 事の発端は3年ほど前でした。 母が電話で「昔山の方で事件あったよね…そうそう」みたいな事話してたんです。 私達家族での『山』は祖父の家の近くにあるよく遊んでた山の土地を指してます。 そこでの事件について知っていることがあったんです。 それは私が小学1か2?年生の時、祖父と妹と私で山で遊んでいた時でした。 何か嫌な、変な匂いが奥からがして、それに気づいた祖父が「ちょっと見てくるから2人は待ってろ」と奥の方に行ったんです。 妹と祖父をじっと待って、5分程で祖父が戻ってきたんです。 私が「何があったの」と聞くと祖父は 「仏さんがいた」と言いました。 当時の私は比喩表現なんてわからなかったですが、これだけはわかりました。 『あぁ、人が死んでたんだな』って そこから後日、山にパトカーが2、3台くらい来て…。 私自身も警察のお姉さんから色々話を聞かれて、祖父が逮捕されちゃうんじゃないかと焦ったりして…。 とにかく大変な事件でした。 そんな記憶が私の中に鮮明にあったから母の言う山の事件はこれだろなって思いました。 だから母にその山の事件ってこれでしょ、ここでしょと話すと 母に「知ってるはず無い、これはあんたが生まれる前の事件のはずなんだから、ありえない」と驚いた顔で言われました。 確かに、私の記憶だけじゃありえないことはあったんです。 私はなぜか遺体を見たわけじゃないのに死因や性別もはっきりとわかってたんです。 でもあまりに鮮明だから妄想なんかとも思えなくて…。 長くなってすみません。 皆さんはこの存在しないはずの記憶について何かわかることないですか?