おじいちゃんと時計の共通点
ある日ガンでおじいちゃんが亡くなった。 大事な人が亡くなったと聞くと誰でも泣きたくなる。 でもある曰の私は少しちがった。 おじいちゃんと時計 昼、母さんからこんなことき聞かされた。 「朝、あなたたちのおじちゃんは亡くなりました。」と それを聞いたとき、家族全員泣いていた。そらぁそうだよなぁ… だって家族なんだから。 おそう式の日におじいちゃんの顔は見れたが、口を開けて必し(ひっし)で呼きゅうしてるような苦しい顔だった。 見れば見るほど心が苦しくなる。おそう式が終わって数日たっても気分はしずんでいった。 学校やならい習事にもえいきょうがでて「いっそ死にたい」と思った時だった。 その時は土曜日だった。おばあちゃん家に行っていて、後かたづけをしている時に、 母さんとおばあちゃんの会話が耳に入ってきた。その会話はこうだった。 「20曰前にね、この時計4:56分で止まっちゃって新しい電池を入れても動かないねん」 私は思った。 「20日前はおじいちゃんが亡くなった曰や。」と 私もしかしたらとあることを考えた。 「あの時計のじゅ命もおじいちゃんのじゅ命も同じやったんちゃうかな。」 それがあの二人の共通点だと。
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素敵
おじいちゃんと時計は、同じ日に生まれて、ずっと一緒にいたのかな。 4:56はおじいちゃんが亡くなった時間なのかな。 心に染みる話だ… 天国でもおじいちゃんはずっと時計を使い続けてるかもね 人によって話の受け取り方が変わってくる話、めっちゃ好き なんで4時56分なのか気になって調べてみたら、ゴルフクラブが出てきた! もしかしておじいちゃんゴルフ好きだったり!? 考えすぎかな?
ら抜き言葉に気をつけて書いて!文章は素敵
設定、ストーリーはとっても素敵です。でも、ら抜き言葉「見れない」だけど、「見られない」にするといいと思う!会話文も上手く出来てるよ!これからも頑張れ!応援してるよ。
キミ、本当に10歳なの!?
どーも(*`>v<)っ*.☆ 來夢だよっヾ(*。・ ω < 。*) ノ゙ *本題* キミ、本当に10歳なの!? 凄すぎる!! 今までも、キズなんの短編小説で凄い小説を書く子は何人もいたけど、ここまで上手な子は初めて見たかも──! キズなん民のみんなにパワーを注入ヾ(@⌒ー⌒@)ノ