2002年に開始した、 主に小・中学生を対象とする子どものためのサービス。 子どもの相談に子どもが答える『キッズなんでも相談』や、 インターネットを楽しく安全に使うための『わが家のインターネットルール』を作成できるコーナー、 保護者や先生に向けた情報提供も行っています。
※ 製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。
※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

本調査では小中学生を中心とした子どもたちを対象に、習い事の有無や習っている内容などについてアンケートを実施しました。普段、習い事をしている人は全体で88%でした。1番多く習われているものは「学習塾・くもん」が1位となり、小中学生ともに高い割合を占めていることがわかりました。語学への注目も高まっており、小中学生ともに「英語」が3位に入りました。また、習い事が「楽しい」と回答した人が約66%を占める一方で、約73%が「やめたいと思ったことがある」と回答しました。一方で、「やめたいと思ったことがある」人のうち、実際にやめた人は16%にとどまり、8割以上が継続している結果となりました。
■「習い事」に関する調査レポート
全体の約9割が習い事を行っており、子どもたちの生活において習い事が一般的であることがうかがえます。
2025年の結果と比較すると、今回の調査では小学生が9割を超えただけでなく、習い事をしていると回答した中学生の割合も12%ほど増加しており、部活などで忙しい中学生であっても、8割以上が習い事をしているということがわかります。
↓2025年の「習い事」に関する調査レポート
1〜2つが合計63.9%と過半数を占めています。一方で、3つ以上掛け持ちしている子どもも36.1%存在しています。
「学習じゅく・くもん」が約半数で首位となり、中学生では過半数に達しました。
2025年の調査と比べると、小学生では「水泳」が3位でしたが、今回の調査では「英語」が3位に入っています。中学生でも「英語」が3位をキープしており、語学への注目度が高まっているようです。

小中学生ともに、「興味があったから」が約6割で最多となり、「おうちの人にすすめられたから」も約5割に達しました。

全体の約3分の2が「楽しい」と回答し、「楽しくない」は1割未満にとどまりました。

Q5で「楽しい」が約66%を占める一方で、約73%が「やめたいと思ったことがある」と回答しました。
また、2025年の結果と比較してみると、習い事をする子どもが増えたことと比例して、「やめたい」と思ったことがある割合も約5%増加していることがわかりました。
「つまらないから」「上達しなくなったから」「いそがしいから」「自分に向いてないと思ったから」の4項目がいずれも25%〜30%前後に集中しました。
特に中学生では「いそがしいから」が一位となりました。

やめたいと思ったことがある約73%の人のうち、実際にやめた割合は約16%にとどまり、8割以上が継続していることがわかりました。
やめていない一番大きな理由としては、「もう少しがんばろうと思っているから」が約37%で首位でした。一方で、「おうちの人に続けるよう言われたから」と「おうちの人に言い出せないから」を合わせると約38%となり、保護者の意向や関係性が継続の要因となっている割合が約4割を占めました。

過半数が「自分で決められる」と回答し、「おうちの人と一緒に決められる」を含めると約77%が自分の意思で決めていると捉えているようです。
2002年に開始した、 主に小・中学生を対象とする子どものためのサービス。 子どもの相談に子どもが答える『キッズなんでも相談』や、 インターネットを楽しく安全に使うための『わが家のインターネットルール』を作成できるコーナー、 保護者や先生に向けた情報提供も行っています。
※ 製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。
※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。
| 内容 | 習い事 |
|---|---|
| 期間 | 2026/08/04~2026/09/28 |
| 有効回答数 | 2398人 (うち女性:83% 男性:9% 選択なし:9%) |

グラフ:学年別回答者割合(%)