短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:3

ステージの上

物心ついた瞬間から理解した。 これは観客のいない劇なのだと。 私に与えられた役は嫌われ役。 いわゆる悪役令嬢というやつだ。悪役令嬢がヒロインに「ざまぁ」をする展開が多い 昨今、私には純粋な悪役令嬢を求められた。 お決まりだが婚約者がいる。 一応国の王子だが、良くも悪くも阿呆な ところが玉に瑕。そんなところを愛らしく 思えた時もあった。本気で恋した時期も あった。ただ、彼と結ばれる人は私ではない他の誰かだ。私は望まれていない。 恐らくヒロインの女子が転校してきた。 名をリリカというらしい。 長く珍しい黒髪に、黒く大きく愛らしい瞳。 婚約者が目移りするのは当然だ。 リリカに皆が話しかける様子を目にし、 来てしまったからには消えるしかないと、 改めて理解して、目を潤ませた。 昨日からは心を変えた。 婚約者に厳しく、リリカをいじめた。 私に皆のヘイトが集まっていく。 気持ちのいいものではなかったが、 「そうでなければいけない」気がした。 私は恐らく皆のヘイトを集めて集めて、 処刑でもされてスッキリされて、 「ハッピーエンド」で終わるのだろう。 それでいいのだ。皆が望むのだから。 幸も不幸も、簡単には降りることのできないこのステージでは、一度役を得たからには 演じ切らなくてはならない。 この役回りも、やらなくてはいけないのだ。 来週、私の苦労が報われる。 ありがちなパーティーで、ありがちな断罪をされて、ありがちな処罰を下される。 私にはそれがお似合いなのだ。 ありがちな処罰を下された。 よくある死刑だそうだ。 そう言い渡された時、気が緩んで、 声と涙が溢れた。 「よかった」 なんて言わないほうがよかったのだ。 観客からすれば、面白くないだろう。 その言葉は私に合わないから。 死刑執行の日。ようやくこのステージを 降りることができる。 最期だけはストーリーに抗ってやろう。 「私を一人置き去りにして、貴方はきっと振り返ることもせずに立ち去るのでしょうね」 「きっともう二度と私の顔も見たくない でしょう?」 「嫌われ役は私がお似合いですから。 それでは、さようなら」 言い終わった瞬間。ゆっくりと瞼を閉じる。 それと同時に幕も降りて。 私はステージを去った。

短編小説みんなの答え:1

【短編小説】図書室での出来事

私の名前は、青木柚(あおき ゆず)中学1年生! 私は図書室で本を読んでいた。すると…… 「青木さん」 と声をかけられた。 後ろを振り向くと、同じクラスの、百野奏(ももの かなで)くんがいた。 「ちょっと来て」 と言われたので、奏くんについていくと、着いた先は… 『屋上』だった。 そして、奏くんが…… 「青木さんのことが好きです」 と言った。 私はとても嬉しかった。なぜなら、好きな人だったからだ。 「ありがとう!実は、私も奏くんのことが好きでした!」 奏くんは、にっこりと笑った。 「じゃあ、柚ちゃんって呼んでいいかな?」 私は、 「うん!いいよ!」 ここから、二人のお付き合いが始まった。

短編小説みんなの答え:7

届いた手紙

何だこの手紙。 俺は今死のうと思っていた。 そんなとき、郵便が来たから仕方なく中断して、出た。 何で死にたいのかって? 簡単なことさ。いじめとか、そんな感じ。 んで、話戻るけど、あて名が俺あてだったから、開けてみたのさ。 そしてら、「過去の俺へ」って書いてあった。 過去の俺へ? 誰かのいたずらかと思ったが、なんだか字が似ている。 読んでみるか・・・ 「過去の俺へ」 お前、死のうとしてるだろ やめてくれ。 いじめとか、辛いのはわかるが、そのまま死んじまうと 俺みたいになっちまうぞ 俺は今死んでる。 最後に生き返る以外の願いをかなえてくれるっつーやつがいて だったら過去に手が見送っちまおうと思って送ったんだ。 死んでも何もないぞ。 母さんも父さんも悲しんでたぞ。俺が死んで。 そのロープをしまってくれ。 頼むから。 俺をいじめてたやつらとか、俺が死んだらすごく青ざめてたぞ 普段あんなに死ねとか言ってたくせにな。 とにかく死ぬんじゃない。 生きててくれ。 みんな見て見ぬふりしてるが、みんないるとこで、 「やめろよ!俺、いやだぞ!これ、いじめっていうんだからな!」 的なこと言ったらおさまるだろ。 みんなはお前の味方だと思うぞ いじめをなくす、立派なやつになってくれ。 俺にはできなかったこと、してほしい。 いじめから抜け出して、いじめられてるやつ助けれやれ。 そいつに「ありがとう」って言われてみろ。 気持ちいいと思うぞ。今までで一番。 父さんと母さんを悲しませるな。 いなくなっていい奴なんていないんだから 生きてくれ。 「未来の俺より」 ・・・そう書いてあった 当てられた。 今しようとしたこと いじめにあっていたこと その内容 とか 未来の俺というのは、本当っぽい。 確かに、今の俺はロープの前にいる。 死にたいと思っている。 でも、大声でやめろよって言ったら先生にも聞こえるかもしれない 駆けつけてくれるかもしれない。 そう思うと、希望が見えてきた。 他にも、いじめられてるやつがいる 俺の友達の璃音(りおん)と優里(ゆうり)だ あいつらをいじめているのは俺をいじめてるやつらと同じ。 助けてやれるかもしれない。 しかも、俺はその現場を目撃している 気付かれずに もしかしたら撮ることができるかもしれない。 ・・・よし、やってみる、か。 「はは、お前なんか、死んじまえ!」 「優里のくせに、抵抗するの?」 うわあ、ひどい。 俺と同じくらい。 ピッ よし、撮ろう。 ふー、撮れた。 なんか見て見ぬふりしてる気分・・・ 「あ、なんだお前」 やべ、ばれた! お前らのいじめの証拠、ばっちり取れたからな! そう言ってやってダッシュで逃げた。 追い付かれていじめられた けど、その音声を録音できた。 璃音のも撮った。 次の日、先生に提出した。 「な、なんだこれ!うちにこんないじめがあったなんて・・・」 「相談してくれてありがとな、神室(かむろ)」 いえ、ちなみに、音声もあります。 「お、これだけあれば、あいつらも言い逃れできんな!」 そう言って先生は笑った。 校長先生にも伝わった。 あいつらはもうみんなから噂されて、来週転校するそうだ。 そいつらの親が家に来たけど、証拠突き付けて帰らした。 璃音と優里にはたくさん「ありがとう」って言われた。 気持ちよかった。 スカッとした。 未来の俺。いや、あの時の、死んでしまった俺。 もう大丈夫だ。 俺はもう死にたいなんて思わない。 人生を楽しむよ。 璃音と優里と一緒に。 この二人とは、親友になれそうだ。 ーENDー こんにちは~クリーパーです。 どうだったかな? ちょっといじめの表現入っちゃって、ごめんなさい! 名前おんなじ人ごめんなさい・・・ 誤字脱字あったらごめんな! 読んでくれてありがとな~ それじゃあ、さよなら! またキズなんで会おう!(。・ω・)ノ゙

短編小説みんなの答え:5

恋愛サポーター!

私は山下羊葉(やましたようは)! 今日は待ちに待ちまくった修学旅行!! ちなみに今日、友達の林蒼太(はやしそうた)くんが 加藤華(かとうはな)ちゃんに告白するらしい。 私はこういう時サポートするのが得意! 「告白するのは夜だからな絶対ゆうなよ」 と蒼太くんに言われた。夜が楽しみ。 ついに告白する夜になった。 私は華ちゃんを蒼太くんのいる所に誘導するよ 「ここにガチャガチャあるの?」 華ちゃんには面白そうなガチャガチャがあると伝えてる。 蒼太くんに言われた天窓のすぐ下に誘導した。 あとはがんばれ!蒼太くん!! 蒼太くんがきた。あとは伝えるだけ。 「華。羊葉に頼んで呼んでもらったんだ」 「どういうこと?」 想像通りの反応が返ってきた。 「前からずっと好きだった。付き合ってください、、、!」 言った!ついに!あとは付き合えるかどうか、、、 「、、、え!?、、、いいの?私も好きだった、、、!」 やったーーー!!!ガッツポーズ!! よかったね蒼太くん、華ちゃん。 「お幸せにーーーーーーーーーーーーーーーー」

短編小説みんなの答え:0

永遠

"幸せにすることを、永遠に誓います" 「もし世界が終わるなら、  最後は誰と過ごす?」 「ええ…?君かな。」 君は優しくて、可愛くて、真っ直ぐで、 アホみたいに正しくて。 整った鼻筋があって、髪が綺麗で、 目の下にほくろがあって。  「え、ありがとう。」 えへへと笑う君は世界で一番可愛い。 そんな君を私は私の手で幸せにしたい。 そう願うのは我儘だろうか? 他の人が幸せにするのは許せない。 貴方を一番知っているのは私。 君を幸せにすることを恋の神に誓うから。 君が幸せなら、それで良い。 心の中だけでもいいから、 "永遠の愛"を誓わせてよ。

短編小説みんなの答え:2

「ただいま。」

「ただいま。」 私は言った。 いつものように。帰ってくる言葉は今日も同じ。 「おかえりなさい。」 あの母のおかえりを聞くと、何だか安心する。理由はよく分からないけど。 日が経つにつれ、母の病気も進行していく。 母は持病を持っていて、治る確率はほぼ0に近いらしい。 私に心配をかけないようにするためか、よく話してくれない。 「ただいま。」 いつものように挨拶した。 その日、母から「おかえり。」という言葉はなかった。

短編小説みんなの答え:4

甘い、苦い。

清水幸人は、甘いものが苦手だ。恋愛とかごたごたしたものも嫌いで、しかしそんな態度が逆に「クール」と好感を買っている。そんな彼が、恋をした。相手は幼馴染の工藤由紀。最初の頃は、「名前が似ているな」としか思わなかったのだが、次第に彼女に惹かれていったのだ。 「ねえ幸人、ここってさ、どうやればいいの?」 「ああ、ここは…」 幸人と由紀はたった二人しかいない手芸部の部員だ。放課後は由紀と肩を並べて作品を作っている。 「ああ、もう分からない!ちょっと休憩しようよ」 「休憩って、まだ……十分くらいしか経ってないよ」 「幸人は細かいなあ。ほら、アイスあるから一緒に食べようよ」 と、由紀が弁当を入れるようなバッグから取り出したのは二本のアイスキャンディーだった。 「保冷剤をいっぱい入れて、溶けないようにしたの」 由紀はどこか自慢げに薄い胸を張る。 「いや、ドヤ顔しているけど、どうしてそんなもの学校に持ってきているの」 「幸人と食べるために決まっているじゃない。ほら、どうぞ」 「……ありがとう」 包装を破って、水色のアイスを口に入れる。濃い甘みと淡い酸味がほどよくマッチしている。 「おいしいでしょ?」 笑顔でこちらをみてくる由紀に、思わず幸人は言ってしまった。 「好きだ」 「え、好きって……アイス、だよね?」 由紀から、笑みが消えていく。その反応で、もう答えは分かってしまった。 「由紀が……好きだ」 すると、数秒固まった由紀は目を伏せ言った。 「ごめん、幸人。……今日は帰る」 それは、帰ることではなく幸人の告白に対する「ごめん」だった。幸人は無造作にアイスを口に持っていく。先ほどは甘すぎると感じたアイスが、なぜか少し苦く感じた。

短編小説みんなの答え:1

「本当は」

ある難問を解くために、ネットで人を集めて解くことにした。他の人たちにも助けを求めるためにYoutubeでその問題を広めた。そこに一件のコメントを見つけた。 「なんでこんなことすらわかんないの?何人集まっても無駄。」 それをみて僕は絶望した。この世にはこんな性格の悪い人がいることは知っている。でも自分になげかけられたらこんなに苦しくなるんだ。Twitterを特定し、その人の家に向かった。 「だ、誰ですか…?」 そこには気弱そうな少年がいた。僕はこのコメントを彼に見せ、 「これを書いたのはあなたですよね?」 友達も続く。 「そんなこと言うなら解いてもらおうか?」 「!」 どうやら特定した人物で正解だったようだ。 「わかんないならそんなこと言うなよバカ」 「…バカはどっちですか」 少年が言った。 「じゃ、帰るか」 少年は何か言いたそうだ。 「50音順の表に当てはめてください!そうすればわかります!」 「本当は…あなたたちの仲間になりたいんです!」 その瞬間、僕はほっとした。仲間が1人増え、嬉しかったのだ。 「うん、よろしくね!」 本当に欲しかったのは知恵や答えじゃない。 友情と絆さえあればどんな壁も突破できる。僕は脳の片隅にそう書き記しておいた。 以上です!文ぐちゃぐちゃならすみません!

短編小説みんなの答え:4

ありがとう 。 そして さようなら 。

私を 産んでくれて ありがとう 。 私を 愛してくれて ありがとう 。 私と 仲良くしてくれて ありがとう 。 私を 助けてくれて ありがとう 。 世界には “ ありがとう ” という 優しい言葉で 溢れている 。 だけどね それと 同じくらい “ 残酷な 言葉 ” も たくさん あるの 。 私は その “ 残酷な 言葉 ” を たくさん 言われてきた ... 必死に 耐えたの 。 でも もう限界 もうすぐ 私は この世界と さようなら を する 。 だから 最後に この地球に お礼を 言うね 。 『 ありがとう 』 “ ありがとう ” って 人生を生きていく上で とっても 大事な言葉 。 だから あなたも “ ありがとう ” という 感謝の 気持ち を 忘れないでね 。 そうすれば 自然と あなたは 笑顔になれるから 。 ありがとう 。 そして さようなら 。 __________________ 読んでくれて ありがとう - ♪

短編小説みんなの答え:2

ハッピーエンド。

だめだよ。好きになっちゃ だってあの人には好きな人がいる。 しかも両想い。 「好きです!」 ああ、言ってる。 まぁ、 「いいよ。よろしく」 でしょうね。 だって両思いだし。 さようなら、好きな人。 だめなこと、考えてしまう。 気付けばあの人を目で追っている。 だめ、だめ。 その気持ちから、いつも逃げている。 まぁ、わたしは可愛くないし 夢なんてないし 面白くもない。つまらないし それでも変われないし。 好きな人の気持ちもわからないし 仕方ないんだ 家に帰って気付いたら 首輪があった 壊れてしまったのかな、私 最近あの人は私の様子がおかしいと言って話しかけてくる クラス委員だしね だけど、気にしないで もう好きな人と一緒になれたでしょ? 好きな人と一緒にいてね ほっといてよ。 ずいぶんたった あの二人は、結婚したという。 私は結婚式場に出席した。 誘われたから、仕方なく。 笑っている ・・・幸せそうだな ほんとにハッピーエンド。 あの子にとっては、だけど さよなら、あの人。 可愛いあの子。 昔とは違う。可愛い友達。 友達の何もかもが変わったその瞬間。 私は吹っ飛ばされたような気がした 空高く。 いっそそのまま 星になりたかった そのまま、空にいたかった あの人とあの子の結婚式を見るなら、 さよなら。 あの子、あなたを妬むときもあった 心の中、あなたが死んだら、なんて考えてしまった 生きた心地がしなかった。 あなたがあの人に告白してから、ずっと。 まぁ、あなたは昔と違って 頭いいし 変われるし 足長いし 面白いし 可愛いし さりげないし 仕方ないよ あなたはキラキラ輝いていたもの 告白したときなんて、すごく輝いてた。 私もその光に吸い込まれそうなくらい さよなら、 だめ、考えないで。 それほど好きだったのかな、 みんな笑顔 私だけ暗い顔 これがあの人の理想 ハッピーエンド。 さよなら 全部 「おめでと!」 「よかったね!」 そんな声が後ろから聞こえる中、私は静かに外に出る。 幸せの感情が、私に絡みついている やめてほしい。 絡みつかないで。 私のハッピーエンド、 これでいいのかな なんか、辛い気がするな 私は知っていた。 あの時から。 あの子が告白した時から 結婚するんだろうなって わかっていたんだ もう、この首輪をつけてしまおうか ーENDー こんちゃっちゃ!クローバーだよ! 首輪の意味わかったかな? 難しいね、短編小説って。 書いてる人ってすごいなあ・・・ 長かったけど読んでくれてありがとうな! 誤字脱字あったらごめんな・・・ 感想待ってるで! ばいちゃ!

短編小説みんなの答え:2

今夜の月は綺麗だな...

「今夜の月はとても綺麗ですね。輝(ひかる)さん。」 えっ,それってもしかして...  月が綺麗だなぁ...。一世一代の大勝負の日にはぴったりだ。そう今日は2年(と,半年)付き合っていた響子(きょうこ)さんにプロポーズをする日だ。この日のために超高級レストランを予約したし,指輪を持ってきてある,スーツもブランドものだ。完璧。 「輝さ~ん!」 響子さんだ。今日は満月の月明りでいつもの100倍美しい。 「遅くなってすいません。......待ちましたか?」 「いえいえ,とんでもないです。」と答えたが,緊張しすぎて2時間も前に来てしまった。というより,響子さんも10分前に来てるじゃないか。遅くなったなんてとんでもない。 「デデデはイイ行きましょうか。」 やばい,声が震えすぎる。あくまでプロポーズはサプライズを押し通したいのに!  その後,ディナーを食べたりなんだリで時は過ぎていった... 「今夜の月はとても綺麗ですね。輝さん。」 これだ!ここを逃したら後はない!やれ,やるんだ輝!! 「キョ,響子さん!僕と...け,結婚して下さい!!」 響子さんは驚いた様子だがこっくりと首を縦に振ってくれた。  僕は今,とても幸せだ!

短編小説みんなの答え:3

夏休みの最終日

明日で夏休み終わりか~… 宿題終わってるかって? そんな訳ないだろ~!! 何言ってんだい? 君は。 それより君は終わったのか? うん、うん、うん… 終わっただって!?さすがだな!!君は!! てか、今年の夏もサイコーだったよな!! 君とたくさん笑いあって遊んで… 今年の夏も終わりか…4か月くらい夏休みが良かったよな~ よ~し!!宿題やるか!! じゃあ、また明日、学校でな!!! *+ ○~ 終わり ~○ +* ども~♪瑠海から改名した、凛々犬/りりワンだわん.' では~.'☆*:.。. o本題わんo .。.:*☆ いつもより短めな小説を書いてみました.' 今日で夏休み最終日なので、 このような小説にしました。 できれば、感想・アドバイスをしてくれると嬉しいです.' (`・ω・´キリカエわん♪) 読んでくれてありがと~♪ では~.'バイわん♪☆ (>v<#)☆

短編小説みんなの答え:1

なんで

私の名前は小泉桜。今、小学校の卒業式中なんだよねえ。私ぼっちだからならないけどみーんなうるさく泣きすぎーーー。私ンチはちょい貧乏だからお母さんは仕事中。家に帰って中学制服着てみよ。  次の日  今日はついに中学デビューの日だ。やっぱり中学は生徒が多いし元気そうなやつばっかでまじ気が合わなそ〜。中学時代も平凡に過ごせたらいいのに。 そして部活を家で決めてきた。小学生の頃からやっていたトランペットを吹きたいから吹部にした。やっぱり初日に部活入る人なんかそんないないからゆったり練習できた。  次の日  席について、私の隣はギャルだった…チーン…(おギャルめ…私なんかに話さなくていいから話さなくていいから話さなくていいから)「こんにっちわーw桜ってゆーの?よろ〜」 っ。最悪。話してくんなギャルミぃ‼︎「あー…高橋…ギャルみさん…よろしくね」「うぇ〜い!私恋愛大好きなの!もうイケメン見つけちった!相談乗ってくれぃ‼︎」いや話してくんなっつーの‼︎ …でも私も恋愛好きかも。前の席にイケメン座ってるからな。私がイケメンって思うってことは好きってことよ…。「あー…いーよー…」そんな話をして一日が終わった。 次の日  意外と私ギャルと話せるかもぉ⁉︎ということが判明しました〜(嬉しくてウホウホなってたのは秘密ね)「てかさー桜って地味じゃん?私みたいになればー」いっ…嫌っ……それは流石に無理っす…「あ、うん」………馬鹿あああああああああああ‼︎私の馬鹿馬鹿馬鹿!何言ってんねん!(ですがそれから桜はギャルになったのでした)もぉぉなんでこうなるんだよよよおおおおお!!!!!!

短編小説みんなの答え:3

可愛く なりたい。

可愛く なりたい。 それが、わたしの願い。 七夕の短冊にも、書いた。 流れ星にも、お願いした。 ――――なのに。 可愛く ならない。 なんで?なんで? なんでなの。 __________________________ 「美恵ちゃん、おはよ!」 わたしの名前は、雫野 美恵(しずの みえ)。 とっても地味な 中学1年生。あだ名は、地味子ちゃん。 美恵なんて名前、わたしに合ってなさすぎる。 「佳純ちゃん、おはよう!」 佳純ちゃんは、わたしのたった一人の友達。 友達一人でも、十分楽しい。 でも、みんなの人気者の、あの子みたいになりたい。 友達が、数え切れないぐらい、ほしい。 あの子、の名前は、立花 明日香。 地味で、恋愛に疎くて、頭の悪いわたしでも、 その子が、とっても可愛いことが分かる。 友達にしたいけど、その子にわたしはもったいない。 あの子は、わたしの憧れだ。 「あーーーーっ、可愛くなりたい!!!」 「美恵ちゃん、それ毎日言ってるよ~~!」 「だってぇ…こんな顔じゃあぁぁぁ!」 「それも毎日言ってる。 ねぇ、美恵ちゃん。可愛くなる努力、してる?」 「…へ?」 可愛く なる 努力…? 「そりゃしてる!!」 してるよねっ? 「どんな??」 「えぇーっと。七夕で短冊に『可愛くなりたい』って書いて」 「…っ!?」 佳純ちゃんが、固まっているのに、わたしは気づかない。 「流れ星に『可愛くなりたい』って願ったし。」 「それ、意味ないから。」 佳純ちゃんは、そういうの信じないからなぁ~~。 「これ、はやめの誕生日プレゼント!!」 っへ?可愛くなりたい人のための、、本!? 「い、いいのっ!? 佳純ちゃん、女神~~~っ!!!」 「はいはい、いいから。とにかく読んでみて。」 「ありがとうぅぅぅ!!佳純さまぁぁ!」 無視された…ま、いいや。 「…でもわたしは、可愛いから 友達がたくさんってわけじゃないと思う。」 え? 「性格じゃないかな。今のままでも、素敵だよ、美恵ちゃん。」 嬉しいこと言ってくれるじゃない…!! 「可愛いうえに、性格がいいほうがいいのっ!わたしはー!」 「はいはい」苦笑いしてるし…もうっ! ____________________________ あの本、読んでみよっと!! どれどれ… …ふむふむ。 前髪は、軽め? まつ毛、カールしてみるかぁ~。 シャンプーも変えてみよ!! _____________________________ 次の日。 教室に入ると… 「えっ!!!誰!?あんな、可愛い子いたっけ??」 「あれ、雫野さん!?見間違えるほど可愛くなってる…」 「美恵ちゃん、おっはよーーー!!!!」 佳純ちゃん、声一段と大きいって~~! 「佳純ちゃん、おはよ!どう?結構変われたかもっ!」 「うんうん、めっちゃ可愛いよ!!」 すごい…!!この効果。 「ねぇ、佳純ちゃん。」 「ん?なーに?」 「わたしはさ、あの 七夕と流れ星の 願い事、叶ったと思うよ。」 「…!」 「でもね、叶ったのは、佳純ちゃんのおかげだよ!!」 これ言うのには、勇気が必要だった。 わたしの頬、絶対赤い。 「…ひっく、ひっく」 え…!? 「なっなんで…泣いてるのぉぉ!」 「ごめん、嬉しくてつい。ひっく」 嬉し泣きか。 「美恵ちゃん、こんな感動する言葉言えるんだねっ!!」 …そこ? 「もーう!なによぉ~~」 「美恵ちゃん、大好きっ!!!」 「わたしも!!!ありがとうっ!!!」 Finish 感想,アドバイス,よろしくね!! 展開はやいと思うけど,ごめん!! |。・∪・。)ノbye+*

短編小説みんなの答え:3

あの子

おなじクラスのあの子がだいすき 目がぱっちりしてて服もかわいくてお人形さんみたいだし、すれちがうといいにおいもする あかるくて、ひとりぼっちだったわたしを気にかけてくれた わたしにとってあこがれだったからあの子のグループに入れたときはすごくうれしかった わたしは「あの子」を目ひょうにして小学校生活をおくった。 あの子は同じクラスの女の子、あやちゃんをいじっていた ふでばこやランドセルをかくしたり、しゅくだいのプリントをやぶっていた 帰るとき、あやちゃんのくつを道ばたにすてて、みんなで笑いながら帰った あのときはすごく楽しく感じた 少したって、あやちゃんは学校に来なくなった それでもあの子はやめなかった わたしはあの子がかがやいて見えた みんなに好かれていて、しかもかわいくて・・・ わたしもあの子のマネをすれば あの子みたいにみんなに好かれて、かわいくなれると思ったんだ だからやめなかった おそろいのキーホルダーもすてた 昔もらったお手紙も全部すてた あの子がやっていることだしべつに悪くない あの子は最強なんだ あやちゃんが悪いんだ わたしは何も・・・何も悪くないんだから・・・・

短編小説みんなの答え:1

窓ぎわの男の子

私の名前は、 川下まみ  勉強も運動もそこそこの小学6年生 私のクラスには、いつも窓を見ている男の子がいる名前は、中村ゆうくん運動も勉強もかんぺきでイケメン 女の子にも人気だけどいつも窓の外を見ている席替えのときもいつも同じ席多分先生もきずいているとおもう私は、そのゆうくんにこいをしてしまったのだのだろうか、そう考えているときゆうくんに話しかけられた「ほおかごあいてる。」私は、うなずいた「じゃあほおかご体育館のうらでね。」「う、うん」そして、ほおかご、ゆうくんがいった「ぼ、ぼく実は、君のことが好きなんです。」「私も好き」「は、いっちゃった」そしてゆうくんが笑ったその顔がとてもやさしい顔だっだ。

短編小説みんなの答え:3

わたしは、、、そして僕は、、、

『僕は今、この世界のどこかにいます』 そのような手紙を残して、家を出た。理由は、ない。ただ面白そうだったから。そして、嫌になったから。だから親が探しても見つかるつもりはもちろんない。なぜなら僕は『この世界』にはもういないのだから。 〜家を出る3日前〜 「あーあ、もうこの家出て行きたいな、、、」 そう思った神野だったが、出ていっても野宿は嫌だし、友達もいないから暮らしていけないことは知っていた。でも家からは出て行きたい。そのような思いが心で渦巻いていた。そんなこんなで学校に行き、いつも通りつまらない授業を受け、話す人もいないまま家に帰ろうと学校を出た、その時。目の前に大きな怪物が降りてきた。そしてその怪物は言った。 「私は悪魔だ。私の世界では年に一度この世界の子供をひとり、私の世界に連れ込む習わしがある。そこで貴様を私の世界に連れ込むことにした。」 「それはつまり、僕はこの世界から消えるってこと?」 そう僕は聞いた。 「そうだ。」 ならあの家からも出ていけるし、もうこのつまらない世界にはいなくてもいい!そう思い、 「喜んで!」 そういった。すると悪魔はこう言った。 「なら良い、3日後、私の世界へ呼び込もう!またここに来い!」 そう言って天へ登って行った。 〜今〜 そして今、僕はこの世界にはいない。今悪魔と共に謎の世界へ来ている。周りを見ても、霧ばかりで何も見えない。そして悪魔が言った。 「私の世界では連れ込んだ子供を育て、そして20を超えたらまた元の世界に戻すのだ。そしてその子供には呪いをかけておく。その呪いは◯◯◯◯だ。」 僕は、その呪いの言葉を聞いた瞬間、眩暈がした。 今はいいご飯やベットもあるし、みんな優しいし、元の世界には戻りたくないとも思った。でも戻ったらかけられる呪いを 思うといまだにめまいがした。その時、横にいた悪魔が言った。 「この悪魔界では、悪魔同士で争いも起こっている。でも悪魔は不死身だ。あらそってもいたみは感じるがどう足掻いても死ぬことはできない。」 それを聞いてさらに眩暈がした。 〜僕が20歳になった〜 とうとう、人間界へ帰る時が来た。 その時悪魔が言った。 「今までありがとう、そしてこれからもよろしく。」 そして僕の視界が一瞬真っ暗になったかと思うと、自分は〇〇になっていた。 あの時言われた、僕にかけられた呪い。それは、、、

短編小説みんなの答え:3

君はどこ?

コツン…コツン… 「ふぁ…」 私・佐々木 歌は、あくびをしながらいつもの通学路を歩いている。 「ついてしまった…」 そう言って三階建ての校舎を見上げる。 私は高校二年生。私は陰キャのせいか友達にいじめられている。 「……おはようございます(小声)」 「あ!陰キャおはよ」 私を馬鹿にしているのは、さっきもいった私をいじめている雲野 瑠奈 「…」私が黙っていると… 「おい!雲野!歌を馬鹿にするなぁぁ!!」 そう言って、私のクラスメイト春場 海斗が怒鳴った。このおかしなやつ、海斗は私の幼馴染 わたしをイジメから守ってくれている。 そう、海斗が、私の心の支え でも、次の日 海斗が、姿をけした。

271288を表示