短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:2

桜の勇気

あの日と同じ桜が咲いていた。 私は胸が苦しくなって、桜の木から目を背け走り出した。 「なぁさくら、シャーペンかしてくれない?」 最近隣の席になったばかりのゆうきくんは何やら私に話してくる。 「いいよ。はい」 私はゆうきくんに手にシャーペンを乗せると、ゆうきくんは 「あっ、ありがとな」 と少し顔を染めてつぶやいた。ゆうきくんはクラスでもかっこいいと人気の男の子だ。そんな人がこんな私に話しかけてくるなんてどうかしてるって思ってたけど、今はすごくうれしい。 授業が終わり帰ろうとしたとき、ゆうきくんが手紙を渡してきた。 「待ってるからな」とぶっきらぼうに言って走って行ってしまった。 手紙には、『桜駅前公園 3時 ゆうき』と書かれていた。 私はびっくりして、急いで家に帰り支度をして公園に向かった。 桜が散っていた。きれいに羽ばたいていた。 ゆうきくんは私を見ていった。 「好きだ!ずっとさくらが好きだった!」 私は気づいたら涙を流しながら首を縦に振った。 すごく幸せだった。 この幸せがいつまでも続くと思っていた。

短編小説みんなの答え:1

心色

ここは、様々な能力を持つものが通う学校。 私は今日、この学校に入学します。 この学校へ入ったら、はじめに能力をチェックするんだって。 ここで、みんな自分の能力がわかる。 やっと私の番が来た。 先生「えーと、あなたの能力は、・・・ココロイロ?」 え?ココロイロってなに? 辺りが黄緑色に染まる。 私「ココロイロって、なんですか?聞いたことがない・・・」 先生「先生も聞いたことがないわ。ココロイロ・・・?」 ココロイロっていう能力名しかわからなかったら、使えないよ! 何の能力なのかわかんないなんて・・・ 大体の能力は、サイコキネシスとか、瞬間移動とか、そういうの。 ココロイロってなに!? 初めて聞くから、何もわからない・・・ はぁ・・・ 私はため息をつきながら家へ帰った。 知らない能力だし、みんなに笑われるし、最悪だ・・・ 私「ただいま・・・」 母「どうしたの?元気ないよ」 お母さんが聞いた。 私「能力が、ココロイロ?ってやつで・・・聞いたことない。」 お母さんの頭に、水色の光がうかぶ。 私「お母さん、その頭のは何?」 母「頭の?どういうこと?」 お母さんには、見えてない・・・? ということは、これが私の能力? でも、何を表してるんだろう? 次の日学校へ行くと、怒られている人がいた。 怒られている人の頭には青 怒っている人には赤の光があった。 私は、親友の凛に聞いてみた。 凛「ココロイロ?かぁ・・・全然わかんない・・・」 親友の頭には、の光が浮かんでいる。 凛「人の区別とか?」 凛「この人はこういう人―みたいな」 私「でも、知らない人にもついてたよ」 ココロって何だろう・・・ イロは色 ココロ、志、試、こころ・・・ 凛「なんであの先生ってすぐおこるのかなー」 凛「こっちは関係ないのに怒られてるの聞くと嫌な気持ちになるわー」 凛の色が黒がかかった色になる。 私「なんか、凛の色黒くなってきてるよ・・・?」 凛「え?じゃあこれ、気持ちの色とか?」 私「それだ!ありがとう!凛!」 ようやくわかった。すごくすっきりした気がする。 と、いうことは 怒りが赤 悲しみが青 黄緑は驚き 黒は嫌悪 水色は不安 ・・・ってことか 他にもあるのかな? しばらくたった。 色々分かった。 ほかに、 黄色が嬉しい ピンクが恋 紫は嘘 緑が安心 というのがある。 ・・・ただ、凛の頭の上の光 親友の色だけが、わからない。 凛は私と会った時だけ、その色になる。 なんとなく、緑に似ている色。けど、安心の緑の色じゃない。 嫌われているのかな・・・? もしそうだとしたらどうしよう・・・ ある日、凛に直接聞いてみた。 私「凛、わたしとあってるとき、どんな気持ちなの?」 凛「うーん・・・親友と喋れて嬉しいなぁって感じ」 凛「一番安心できて、大好きな人だからね。」 私ははっとした凛は嬉しくて、安心できて、大好きと言った。 嬉しいは、黄色。安心は、緑。大好きは、ピンク。 混ざってる・・・ なーんだ嫌いなんかじゃなかったんだ。 私「やっぱり、凛は最高の親友だね」 凛「え?な、何急に」 私「何でもないよ。」 はじめは何だこの能力としか思ってなかったけど、便利だな! もう凛が何かごまかしても、すぐにわかるぞ。フフフ・・・ それに、凛が嫌な気持ちだったらすぐ気づけるし! この能力は、すごいんだ! もう笑わせないぞ! ーENDー こんにちは!らぁです!(^^♪ この短編小説、いかがでしたか?(・・? すっごく長くなってしまいましたが、読んでくれてありがとうございます! 感想お待ちしております!(*- -)(*_ _)ペコリ それではまた~(@^^)/~~~

短編小説みんなの答え:0

名前のないキャラ

好きな人がいる? 結ばれると思う? 私たちは名前がないキャラ、 モテる人とは主人公のみ結ばれる。 こんな、名前のないキャラとは結ばれない。 分かってる。けど、好きになってしまった。 名前のないキャラは、背景のみに使われる。 話に関わっても、大体悪役じゃん。 背景のみでも私たちは使われる。 背景なら別にいらないじゃん。 そんなわけない。ほんとは分かってる。 でも、それは辛いこと。 なぜ私たちはここにいるか。 それは、主人公たちを輝かせるため。 好きな人の恋を叶えるためになんて辛すぎる。 でもこれが仕事。逃げるなんてできない。 私たちの輝きを奪いその光を集めて2人は スポットライトを浴びる。 私たちは暗闇に放り込まれる。 私たちの光を浴びた2人は這い上がっていく。 一緒に行けるはずないけど、一緒に行きたい。 一生叶うことはない願い。 私たちは名前のないキャラ。 でもいつか2人に追いつけるキャラになって スポットライトを浴びるるんだ。 無理な願いかもしれない。 でも、願うだけで私は幸せ。 この夢を叶えるために私は頑張って生きるんだ

短編小説みんなの答え:1

幼馴染が推しだったんですけど

「推しが尊い、、、」 私は翡翠ののか。高校一年生。私の推しのこと、聞きたいよね?(誰も聞いてない) 私の推しはブイチューバーのそらくん!語ったら多分3日たつくらい大好き! もし会えたら倒れちゃうよ~ 会うといえば!今日、なんと、そらくんの握手会に行くんです!ブイチューバーだから顔をみたことはないんだ、楽しみ!5時間前だけどしゅっぱつします! ☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡 次が握手会の順番だ~、、、やばい緊張する 「次の人どうぞー」そこに立っていたのは、、、「あおくん?!」  なんと幼馴染のあおくんだった、、、、私はパニック するとあおくんが「チッ ののかかよ、、ばれた、、、」えっほんとうにそらくんがあおくんなの?頭の中が?だらけで何も言えない私、、、するとあおくんが「このことは誰にも言うなよ、もしばらしたら、、、どうなるかわかってんだろうな」あおくんには昔から意地悪されてたけどいまもこうなの?、、 ☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡 家に帰り一息つく私。「いつも意地悪してきた幼馴染が推し?マジで意味不明、、、」よく考えたらそらくんとあおくんの声同じだし、、まじかショックすぎる、けど幼馴染が推しなんて前代未聞すぎてもう面白くなってきた、、ハハ。  そんな私のところに一本のラインが送られてきた。「あおくん!」メールの内容は、、、『おいお前、俺が言ったこと覚えてるか?お前頭悪いからもう一回言ってやる。あのことはだれにもいうな』 、、、、なんですかこの脅迫文恐る恐るこう返した『わかりました。でも上から目線やめてください。一応同い年だから。』送信完了っと うわすぐ返事きた 握手会やってるんじゃないの?、、、『ののかも敬語やめてくれ』 『了解』え、一応これ推しとメールのやり取りしてるってこと?!  もう考えないようにしよ。 ☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡 5年後、、、、、 『新郎新婦入場です。』   「まさかあれから結婚するなんてね」と私。今日は私たちの結婚式。 ベールがめくられてあおくんの笑顔が、見えた

短編小説みんなの答え:0

本当にあった怖い物語

座敷わらしの出る宿 「昨日夜中に男の子が遊びに来たんだけどあの子どこの子かなぁ?」 弟の一言に家族全員の目が点になった。 「ちょっと変なこと言わないでよ、ゆうき!」 「旅館に泊まるなんて久々だから興奮して夢でもみたんじゃないのか?」 両親が口々にそういっても弟は首を横に振っている。 「本当にいたんだよ!僕の布団の回りをぐるぐる回って……」 その時、朝食を運んで来てくれた仲井さんが弟に話かけた。 「その男の子、どんな格好だったか覚えてるかな?」 「えっとねぇ、おかっぱ頭で白い着物を着ていたよ!」 仲井さんは驚いているようすもなかった。 弟の話を聞いてニコニコと笑いだした。 「それはきっと座敷わらしね。あえてラッキーだったわね」 座敷…わら……し? 「そう、子供のようかいよ。妖怪と言っても人に危害を加えることはなくて、家の守神としてお手伝いもしてくれるの」 「たしかこの近くの『緑風そう』という宿に座敷わらしが現れるって聞いたことがあるなぁ。でもそこは火事で全焼してしまったんですよね?」 お父さんが仲井さんに訪ねた。 「えぇ。火事の時も『早く逃げて!』という子供の声が、どこからともなく聞こえたらしいですよ。」 そのおかげなのか、従業員や宿泊客は全員無事でした。 敷地内の神様に逃げ込む男の子を目撃した人や、燃え盛る炎の中から舞い上がる青白い光の玉もいたとか火事のあとは、うちみたいな宿にも、 現れるようになったみたいですねぇ

短編小説みんなの答え:3

私はずっと―

※これは自〇とかの小説ではないです!いじめ系でもないです!(じわじわと分かってくる系) 私は嫌われ者だ。 なんせ私の話をするとみんなは怖がってるもの。 なんでだろうね? ん?あぁ~わかるよぉ~あるあるだよね~ そうそう。 前さぁ仕事に行ったのよ。 それでリストに書いてある人の家に言ったらさぁ~ 『ヒィッ』って。 見えるのかよ笑心の中でお笑いしたわwまぁ貰ったんですけどね。 いるよねぇ~そういう人。まぁ普通に迷惑ですけどw 『取らないでくれ!』ってさ笑 こっちもやりたくてやりたいわけじゃないのよ。 というかあと5か月で辞めちゃうの? 私さぁいつになったら終わるの?早く上に行きたいんだけど。 でもさぁなかなか「あと残り5か月であなたの仕事は終わりです」っていうのが来ないんだよねぇ~ ふーん、オレンジの封筒があって?開いたら「あなたは残り5か月であなたの仕事は終わりです。」っていうのと誰かの手跡があったんだ 私さぁ~1年前ぐらいかな、来たのよ。でも青色でさ。まぁその時は気が付かなかったけれど。 それでエンマ大王様のところに行ったのよ。そしたら 『馬鹿もん!お前はまだ働くんだ!それは詐欺だ!』 ってさ。 最悪だよ。私なんてもう3年ぐらいやってるんだよ。 え?仕事が終わるのって下で一番強く思ってる人がタヒぬ時なの? じゃあ終わらないな、一生笑 え?なんでって? もちろん私はさ必要ないって。家族にも彼氏にも捨てられたのよ。 だから自〇したの。 だから誰も私のこと考えてないし多分ゴミクズ当然だと思う。まぁ簡単に言えば忘れ去られたかな。 え?私がずっとここで仕事するなら私の彼氏と一緒に行こうよ? ううん。彼氏さんに申し訳ないでしょ?だって付き合ってたカレカノのなかで他人が入るんだよ? 普通にあり得ないじゃん。 …1年後 おっ!お帰り! 昼食出来てるから食べよう~! 私はずっと今日も誰かの命の駆っていく。 どうでしたか??? 実はとある人物視線で書きました! 誰かわかりましたか??? 勘がいい人は最初のほうで分かったと思います! 最後の一文は大大大ヒントです! {感想・誤字指摘◎ 辛口×~×}

短編小説みんなの答え:6

輝け、最強の調べ

「私、吹奏楽部に入る!」 姉に憧れ、そう決めてからもう、2年経つ。早いもので、私は現在、吹奏楽部の3年生だ。 仲間たちは吹奏楽に対する情熱を持っていた。 これなら金賞取れる。やれる。 全てが順調に思えた。 吹奏楽コンクールを2ヶ月後に控えたある日。 「今日は大事な話をします」 そう、顧問が言った。なんだろうと思いつつ、 耳を傾ける。 「...あなたたちは、本当にコンクールに出ますか」 ピンと空気が張りつめる。衝撃の一言だった。 「うちの吹奏楽部は部員数が多いゆえに、3年生が主に出場してきましたよね。ここにはコンクールに今まで出た人はほとんどいないはず。だから、コンクールの厳しさを分かっていない。 今の状態では、正直金賞は難しいです。あなたたちは、本気になれますか? なれるのなら、見せてください。コンクールとは、本気で戦うものですよ」 その言葉で、唐突に思い出した。 毎日、帰る準備をしていても下校時間ギリギリまで聞こえる3年生の合奏の音。 銅賞、と書かれた賞状。 そして...コンクールから帰ってきた尊敬する先輩たちの涙。 その日から、私たちは変わった。 他の部員たちも含め、バンド全体の団結力や技術にはまだ課題が残っていた。私たちは、どんな困難や挫折でも乗り越え、時に喧嘩もして、金賞を獲得することを目指して日々努力を重ねた。 私にはソロがあった。伴奏も何もない、「裸のソロ」と呼ばれるソロだ。 このソロに、私の技術の全てを詰め込んでやる。そう思い、練習に励んでいた。 合宿や練習によって、吹奏楽部の結束力が強まっていく中、私は部員たちの力強さや情熱に心を打たれた。それぞれが個性的な音楽を奏でることで、一つの響きを作り上げる魅力を実感した。 3年生になって、やっと。 とうとう、待ちに待ったコンクール当日がやってきた。 吹奏楽部に入ったきっかけとなった憧れている姉に、頑張ってねと背中を押され、家を出た。 最後の調整を終え、舞台に登壇する。 課題曲の演奏が始まると、吹奏楽部は一つの心となって最高のパフォーマンスを披露した。 曲の途中、立ち上がって楽器を構える。 40小説に及ぶ、長いソロ。3年間の思いをこめて、最後の音を吹き鳴らした。 練習した日々が、思い出される。 自由曲では個々の才能が光り、響きの奥深さに感動を覚える観客たちの拍手が響き渡った。 結果発表の瞬間、みんなで同時にスマホの画面をのぞく。私たちの学校名の横にあったのは、 『金賞』の文字だった。 みんな一体感と喜びに満ちた表情をして、一緒に涙を流した。あぁ、私はこの瞬間のために吹奏楽部に入ったんだ。 金賞の獲得後、私たち吹奏楽部は校内で特別にコンサートを行う機会を得た。私はコンサートの自己紹介でマイクに向かい、決意を込めて言葉を放つ。「私たちは、最強の吹奏楽部です!」その瞬間、私の声は会場中に響き渡り、感動と称賛の拍手をもらうことができた。 どうでしょうか、、! 困難や挫折を乗り越え、絆を深めた吹奏楽部が輝く姿を描いた物語です。自身の音楽を信じて努力を重ね、最後には最高のステージを迎えることができました! 感動してもらえたら飛び上がって喜びます! 感想どうかどうか!お願いします!

短編小説みんなの答え:7

あの子になりたい(ホラー注意)

設定 主人公は清水水羽(しみずみずは) 親友は葉月舞(はずきまい) 二人とも15歳 それではお楽しみください! ーーーーーーーーーーーーーーーー 私の親友舞は可愛くてモテて頭が良くて性格もいい 「あぁ舞になりたい」 私は呟いた私はそんなに可愛くないし頭も良くないモテないし性格も普通だ私と正反対の舞が羨ましい。 私が家に帰ればお母さんもお父さんも「舞ちゃんは成績優秀なのに」 「舞ちゃんはお手伝いもたくさんしてくれるのに」と「舞」「舞」「舞」舞ばっかり。 ねぇどうして?私だって頑張ってるのに親友が可愛くてモテて頭がいいからって私は何も褒められない 私は呟く「そんなに舞と比べるなら私なんて産まなきゃ良かったのに」 お母さんは「ちょっと!みずは!」 と必死に私の名前を呼ぶ私のことなんて見てないくせに 10年後舞は結婚をしたイケメンで勉強のできる青山智樹(あおやまともき)という私が高校生時代好きだった男の子と結婚した なんで?なんで全部舞に取られるの?私だって努力してるのに許せない許さない私は舞になることに決めた 私は家にある薄暗く人目のない倉庫に舞を呼び出した。舞はどうしたの?と不安そうだ私は舞にありったけ暴言を吐いた舞は泣きながら帰った 翌朝舞が自殺で亡くなったちょうどいい舞の夫ともきくんは出張で自殺を知らないこれはチャンスだそうして私は美容クリニックにいき舞になるようにしてと頼んだそうして私は舞に似た人になった声も変えたかいがあった帰るとともきくんが笑顔でおかえり舞!といってきた。 「うんただいまともきくん」 そしてバイバイ私の大嫌いな「舞」 でも私のために死んでくれてありがとうバイバイ ーーーーーーーーーーーーーーーー 闇が深くてごめんね!ばいりあ!

短編小説みんなの答え:1

予言を無く無くす

今瀬「皆さんこんにちは。意見がある〇×大学の大学生の酒井今瀬です。」 玲央「そして、同意見を持つ、同級生の、野村玲央・・・。」 政治家A「おお、この子が意見がある玲央君と今瀬君か・・・。」 今瀬「いや、俺の名は、イマセ, ザ マン フー デストラス プデクション (日本語で予言をぶっ壊す男今瀬という意味)。」 玲央「そして俺は、プロフェ キラーレオ(予言者をぶっ壊す玲央という意味)僕たちがここに来た理由は、人を不安に煽る予言をぶっ壊すためです!」 政治家B「ヤバい奴だな。あいつ、ヤバいマセとヤバレオと呼ぼうぜ。」 今瀬「皆さん。ずっと苦しかったでしょう。ずっと嫌だったでしょう。予言に煽られて、予言に左右されて。大丈夫だ!俺が、予言なんてぶっ壊してやります。」 玲央「皆さんも一緒に。予言を!」 政治家「ぶっ壊す!」 今瀬と玲央「声が小さいぞ!予言を」 政治家「ぶっ壊す!!」 今瀬と玲央「もっと、人を不安に煽る予言を」 政治家「ぶっ壊す!!!」 今瀬と玲央「動画サイトで見ている人も一緒に。人を不安に煽る予言をぉぉぉぉぉぉ。」 動画サイトで見ている人「ぶっ壊ぁぁぁぁぁす!!!」 今瀬と玲央「予言者もぶち壊す!」 予言者エーミール「やめだやめ。お前ふざけてんのか?予言はなぁ、みんなを守るためにあるんだよ。外れることもあるが予言者は、この世の救世主なんだよ。助言なんだよ。」 今瀬「あなたはそうやって言い訳をして、予言をたくさん言って、無駄に人を不安に煽って金儲けしている最悪な人だ!」 エーミール「黙れお前ら。」 エーミールのボディーガード「エーミール様にその口か?」 玲央「そうです。予言をぶっ壊すために国会に来たのです。何度だって言おう。人を不安に煽る予言をぶっ壊す!!!!!」 政治家C「そうだそうだ。」 政治家D「帰れアメリカの予言者が」 動画サイトで見ている人たち「帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!帰れ!」 ???「その通りだ。」 エーミール「お!総理大臣が来た。終焉の時が来たな玲央と今瀬。」 エーミールのボディーガード「総理大臣。このようなふざけた奴の言葉なんて聞かないでください。」 総理「君が酒井今瀬君と野村玲央君だね。渋谷、下北沢、新宿で予言をぶっ壊す!といった人だね。国会や公共場でそのようなことを言うのは少し違いますが、言っていることは全くその通りです。」 エーミール「なんだって?」 政治家たち「いいぞ総理。総理、総理、総理」 今瀬と玲央「総理、総理、総理」 総理「予言をぶっ壊すは良くないが、予言をなくすプロジェクトを実施するのは良いだろう。」 エーミールとボディーガード「クッソなんだと。俺の完全敗北だ・・・。」 今瀬と玲央「世界中の皆さん、予言者は完全敗北しました。予言をぶっ壊したい方、予言をなくしたい方、この企画に応募してください。」 1週間後 ニュースキャスター「予言を無くそうプロジェクトの実施が決定しました。この企画では、人を不安に煽る地震や災害、事件の予言を無くす企画です。もし地震や災害、事件の予言をした人は、自らが、予言した時間になったら、無理やり予言の世界に閉じ込められるとのことです。」 今瀬「ついに予言を無くす企画を実施するようだ。」 玲央「僕たちはこの時を待っていた。今こそ生まれた意味を刻む時だ。」 〈終わり〉 皆さんこんにちは。作者です。面白かったなどと言ってくれるとうれしいです。 ※辛口はお控えください。あと、面白い小説ですが、僕は問題児ではないです

短編小説みんなの答え:2

いんたーねっとの偽りで。

「 あの人は高嶺の花。とおもってた。だけど隣の席だったとは…ね?(笑)」 そういった彼女はスマホを見せてくれた。 僕は空。みんな そら っていうけど本当は くう 。 自分が大嫌いだ。対してかっこよくない。名前も好きじゃない。 だから、 だから僕はSNSで ソラ として活動してきた。 画像は載せない。けど、話し方や接し方、それと唯一の特技 歌 で有名になっていた。 それとは真逆に学校では 陰キャで いつも独り。だーれとも話せない。 けど いんたーねっと ではみーんな僕を応援してくれた。 ある日DMが来た。 ゆり という人からだ。投稿を見る限り SNSに慣れてない。僕はゆりにいろんなのこと教えてあげた。僕の作った歌も聞かせてあげた。 ゆりはその歌の 「 背伸びしてまで いきてくの?」という歌詞を気に入ってくれた。 現実でも こんなひと いないかな、。 学校の日。やっぱみんな僕を無視する 怖かった。だけど席替えで隣の席に ゆりな という陽キャがきてしまった。最悪だった。 怖くなった僕はなにを思ったのだろう。 大好きな ゆり の気に入っている 「背伸びしてまで いきてくの ?」 という歌詞をつぶやいた。気持ちがかるくなった。 その日から僕は自分の作った歌を口ずさむようになった ある日、隣の席の ゆりな が 「おい空、ちょっとこい。」と話しかけてきた。 ついていくとカーテンの裏だった。 ゆりな「私にはあこがれている人がいるの。」 なんのことだ。僕には関係ないのに、 「ねえ私はそのひとのことを、    あの人は高嶺の花。とおもってた。だけど、隣の席だったとはね…」 そう言って僕の、いや、ソラのアカウントを見せてきた。  ゆりなは「 あなたは わたしのじんせいを かえてくれた」 と無邪気な声で放った。

短編小説みんなの答え:2

またいつか!(長文)

こんちゃ!短編小説初投稿のこと ことにんじんスープです!早速本編へlet's go! 私の名前は高平ことり(タカヒラコトリ)!小学3年生!親の仕事の都合で引っ越すことになったんだ… 「ことりー!」 今話しかけてきたのは私の大親友、高瀬ちほ(タカセチホ)。私が引っ越すのを自分のことのように悲しんでくれてる。 「明日行っちゃうの?」 「うん…」 「そっか。引っ越したら手紙送ってね!住所も忘れずにね!」 「わかってる!」 「あと、これ!クラスのみんなからのプレゼント!」 「ありがと!じゃあね!明日行かなきゃだから早く行かないと…」 「そっか。じゃあね!」 (いくの嫌だな…でももう決まっちゃったし、私だけ残るってわけにもいかないからな…) ー翌日ー 「つ、着いちゃった。もう、戻れないな…」 (荷物出してから手紙書こっと) 「ふぅ。やっと片付いた!あ、そうだ、手紙手紙。」 ーーーーーーーーーー ちほへ 元気?私は結構元気。 住所は、〇〇○ー△△だよ! ーーーーーーーーーー 切手を貼って… ー二週間後ー 手紙届いた!_____ そんな日々が2年続いた。 小5になったある日、高平一家は旅行から帰ろうとしていた。 「あ。台風直撃で飛行機飛ばないみたい。」 お父さんが言った。 「えー!(゚∀゚)」 「でも、××までなら行くって!」 「えっ!××って!前住んでたとこじゃん!ちほたちと会えるかな?」 ー翌日ー 「つ、着いちゃった。もう、戻りたくないな…」 (そうだ!ちほの家に行かなきゃ!) ピーンポーン 「あの、高平…」 「ことり!?ちょっと待ってて!」 「久しぶり!」 「久しぶり!」 _____そんな楽しい時間はすぐにすぎてしまって、帰る時間になってしまった。 「もう行っちゃうの?」 「うん…じゃあね!新幹線もうすぐだから」 「そっか。じゃあね!」 「うん!」 2人の声そろった。 「またいつか!」 どうだったでしょうか。初投稿なので話があまりうまくないです。アドバイスをくださったらうれしいです! ありがとうございました!

短編小説みんなの答え:2

恋 ーいじめに遭って、助けてくれたのはー

「恋とかしないでよ、気持ち悪い」 親友だと思ってた愛羅(あいら)に裏切られた。 残ったのは、無様にぐちゃぐちゃになった私の心だけ。 「お互い好きな人教え合おうよ」 そう言い出したのは愛羅だったのに、 「凪(なぎ)くんが好き」 そう言うと彼女は顔を真っ赤にして言ったんだ。 「なに?ゆかりもなの?私と同じとか、最悪。お願いだから邪魔だけはしないでくれる?」 「え…なんで?」 「は?あんたなんて絶対勝ち目ないんだからさ。いい加減目障りなの」 「え…」 「恋とかしないでよ、気持ち悪い」 なにそれ、なにそれ。 私は悪くない、よね? そして、毎日怒鳴りつけて、「まだ恋してんの?気持ち悪いんだって」とか「邪魔、死んでくれない?」など、散々に言われた。 愛羅はみんなの光で、星で、太陽で。 人気者のはずで、その親友となれたことに大きな喜びを感じていたのに。 放課後、愛羅も帰って、私は一人トン、トン、と階段を上がった。 本当は立ち入り禁止だけど、そんなこと知らない。 「わあ…」 綺麗な夕日は、私が最後に散るのに相応しいのだろうか。 「待って」 呼び止めたその声は、私の好きな人、凪くんだった。 「ゆかり。本当に死ぬの?」 「え…」 「そのまま死んでも、愛羅は反省なんかしないよ」 そう、そうなの。 でも、生きるのに疲れたの。 「なら、愛羅への復讐を生きる意味にすればいい」 そういうことか。 残酷なはずの提案は、私に輝いて舞い降りてきた。 「俺は、ゆかりに協力する」 凪くんは、愛羅の私に対する暴言の数々を、動画に収めていた。 「これ、拡散すればいい」 凪くんは「#拡散希望」という文字と共にグループメールに送信する。 『やば』 『なにこれ』 『愛羅ちゃんって、こんな子だったの?』 「愛羅ー!なにこれ、めっちゃ通知来てるわよ」 なによもう。みんなして。 通知音は鳴り止まない。 「なに…これ」 「お前やばいね」 「クズ」 「お前の方が気持ち悪い」… グループの方は… 「#拡散希望」 凪くん!?嘘、見てたの…? 最悪だ。 あいつのせいだ。あいつ…ゆかりが言ったんだ…! 次の日学校へ来ると、愛羅の机には悪口が沢山書かれていた。 ちょっと胸が痛かった。 「うわ、見て、愛羅来た」 「よく来れたねー」 けれど愛羅はにっこりして 「ゆかり、今日も放課後ね」 なんて言って去っていく。 放課後。 「ゆかり!あんた、何してんのよ!」 「な、何って…」 「惚けないでよ!私の評価を元に戻す方法、考えて!」 叩かれる…! 「ねえ、何してんの?」 「あ…凪くん」 「言っとくけど、ゆかり関係ないから。俺が勝手にしたことだし。それに…愛羅、もう信頼は回復できないよ」 「っ…!」 凪くんが助けてくれた。 愛羅は去っていき、以来学校を転校したらしい。 「凪くん、あの時はありがとう」 「いや…」 「どうして助けてくれたの?」 彼は顔を真っ赤にして答えた。 「その…好きな人を助けたいって思うのは当然だろ…」 私も顔を真っ赤にして答える。 「私も、好きだから、信頼できた!」 お互いちょっと変わった告白をして、それぞれ赤くなった顔を見て笑い合った。 ねえ、愛羅。 恋は、誰でもしていいよね。 だって、こんなふうに幸せになれるんだから。

短編小説みんなの答え:1

恋に落ちた

僕の名は、神波孝瞑 普通の人小5だ。 ある日、好きな人ができた。 告白したかったけど、うまく話せない 誰にも話すことなく2ヶ月経った。 その日は初の修学旅行だった。 班の反省会をしていた時、その人は部屋に入ってきた。 一瞬目が合った、向こうは笑ってくれたが、自分から話せなかった。 そのまま修学旅行が終了。 その1日後、向こうから、好きであったことを告白してくれた。 そして、自分からも好きであったことが言えた。 その日から2人切りでいることが多くなった。 自分には友達もたくさんいたが話すことがなくなった。 でも、自分はよかった、あの頃は,,, それから2年後、その人と同じ城南中学に行った。 しかし、仲良くしていると、別の男子が勝手に付き合っていることをばらした. その日から、冷ややかされることが多くなった。 でも、今は大丈夫、冷ややかすような男子もあまりいなくなった その子は6年後の交通事故で死んでしまった。 僕は悲しみに暮れた。 「神様、どうすればよいのでしょう」と、ひたすら空に聞いた。 しかし、誰一人として答えをくれなかった 今は老いて、死んで、そらのうえだ。 今もそのように人が事故で死なないように空の上で祈っている。 〔あとがき〕 このお話の前のほうは自分の本当にあったことです。

短編小説みんなの答え:2

2人3脚

まどるん「やっほ!まどるんと?」 あかたん「あかたんです!今日は、私たちの出会いを紹介していきたいと思います!」 まどるん「それではVTR…」 あか&まど『すたーとっ!』 …………………… 次は…あ、私(まどか)の嫌いな体育です…。 それもそれも、2人3脚…まどかの中学校の教科嫌いランキング1位… まぁ、ペアで決まるんですけど… ーーーーーーーー 次は、あっ!体育!やったー! しかもしかも…!2人3脚だとっ! あかねの中学校の教科大好きランキング1位 !! 今日は、いい日になりそうだなっ! …………………… 先生「はーい、体育を始めるぞ~」 先生「まずペアを発表する。」 先生「〇〇と□□」 先生「△△と☆☆」 先生「■■と★★」 先生「隠内まどかと明外あかね」 うっ…私と気が合わないんだよね。あかねさんとは。 結構やだなぁ… ーーーーーーーー 先生「隠内まどかと明外あかね」 あっ!まどかちゃんとだ! まどかちゃん、体育ニガテなんだっけ… よし、私がリードしてあげよう! あかね「まどかちゃん!よろしくね☆」 まどか「ょ…よろしくお願いします…。」 ……………………… あかね「1、2、1、2、1、2、1、2…」 ズシャァァァ あかね「まどかちゃん、大丈夫?」 まどか「大丈夫…です。少し擦りむいただけなので。」 キーンコーンカーンコーン カーンコーンキーンコーン あかね「まどかちゃん、よかったら一緒に帰らない?」 まどか「いいですけど…。」 帰り道 あかね「あのさ、まどかちゃん。」 まどか「なんですか…?」 あかね「まどかちゃんは友達とかいなくて寂しくないの?」 まどか「大丈夫です。小学校でもそういう感じだったので。もう慣れました…。」 あかね「……」 まどか「でも、少し あかねさんみたいに みんなに認められたいって。みんなと楽しく喋りたいって。そういう気持ちもありますけど……あっ、少し暗い話をしてしまい、ごめんなさぃ…」 あかね「そういえばさ、敬語やめてくれない?」 まどか「えっ?」 あかね「あと、『あかねさん』じゃなくて、『あかね』で。」 あかね「せっかく2人3脚で一緒になったのに、距離感遠くない?」 まどか「わかりましt…わかった。あかね。」 あかね「(^^)よろしくね、まどか。」 まどか「こちらこそ。」 これが、まどるんとあかたんの出会いなんだ。 ……詳しくは、まどかとあかね  かな。 あとがきβ☆♪ こんちゎ!作者の萃菜です。 なんか、意味不な小説になったね…。 なんかごめん。

短編小説みんなの答え:6

死体の隠し場所

私は死体の隠し場所に困っていた。クローゼットの中?いや直ぐに見つかってしまうかもしれない。海に捨てる?あまりにもありきたりすぎる。部屋で頭を捻っていると足音が聞こえてきた。どうしよう。頭が鉛のように重くなる、そんなことを考えている内に足音がだんだん近くなる。まるで私を責めているようだ。 扉を開けた女はこう言った「原稿、まだですか?」

短編小説みんなの答え:2

だから私は陽キャになる。

私はよく周りに言われることがある。 『絵に描いたような隠キャ』 って。 自分でも自覚してる。いっつも教室で本を読んで、特に仲良い子もいなくって、隠のオーラを発してて、人見知り。 それにブスだし、暗いから誰も近寄らない。 はぁ、誰が隠キャとか陽キャなんて言葉作ったんだろう。 本を読む=隠キャみたいに思ってるよね?本好きなだけで隠キャとかおかしいよ。 世間は隠キャ=悪いみたいな感覚でいない?悪いかなぁ。悪くないよね。 だけど陽キャになんかなりたくない! 教室でギャーギャー叫んで、教室のドアで遊んでるのとかトイレの手洗い場占領してるのとか、本当に邪魔!! 何より隠キャを見下してるところが嫌い。隠キャの何がいけないの!?絶対陽キャになんてなりたくない!! でももっと嫌なのは陰口言われるところ、友達がいないこと。 私は明日から高校生になる。 ずっと垢抜け頑張ってきた。 それだけじゃない。学校に本を持っていくのもやめたのだ。 入学式の日。 陽キャのふりして教室に入る。 「おっはよー!私、淡島日和。よろしく」 隣の席の子に死にそうなほど頑張って話しかけた。実は発声練習もしてきたのだ。まぁ、その成果が出たのかはわからないが、その日から私は一発で陽キャ認定された。 私は一人ぼっちになりたくない。だから私は陽キャになる。

短編小説みんなの答え:1

可 哀 想 なんて言わないで

『双子のあの子たちってさ、1人は甘やかされてるのにもう1人は怒鳴られて虐待受けてるらしいよ?』 『えーやばw 可 哀 想 』 『えっ来たよ虐待されてる方の子』 私たちは双子なのにどうして貴方だけちやほやされるの? また下を俯いて歩く私 ドンッ 誰かの足に引っかかった 全身に走る痛みと彼女たちの焦った声 『ごめんね!大丈夫?痛くない、?』 『えー可 哀 想 だよなにやってんの~』 可哀想って…可哀想って…なんだよ 可哀想なんて人生をすりむいて間違えた人間にかけるただの絆創膏にすぎない。 その絆創膏が剥がされたらくっついていた残った跡に「 可 哀 想 」そう声をかけられる 可 哀 想 な人生を選んだ人はそのループに引きずり込まれるんだよ 私はその可 哀 想 な人 生を選ばれた双子の可哀想な女の子。 もう誰も可哀想なんて言わないで

短編小説みんなの答え:2

あの頃の君はもういない

私の名前は七瀬紬。私の親友の名前は小泉莉子。 莉子は恋愛が大好きだが私は恋愛に興味もないし好きな人もいなかった。 しかし、ある日私は恋をした。相手は同じクラスの山下朝陽。 きっかけはある日の昼休み。私は同じクラスの木村絵美にトイレ掃除を変わってほしいと強引に頼まれていた。その時私は大事な用事があったので困っていると朝陽が助けてくれたのだ。そして朝陽を好きになった。 そのことを莉子に話すと「応援するよ!!」と言われた。 朝陽とは帰り道が同じなので時々一緒に帰っていた。 そんなある日絵美に呼び出され「私朝陽くんが好きなんだよねー」と言われた。 来月は朝陽の誕生日。告白のチャンスだと思った私はラブレターを書いた。しかし絵美も同じ考えだったようで告白の準備をしていた。 誕生日当日。私と絵美は同時に朝陽にラブレターを渡した。すると朝陽は「紬」とだけ答えた。 そして私と朝陽は付き合った。 私の家の近くには駅があり、帰り道にも踏切があった。 その日も朝陽と二人で帰っていた。 私は会話に夢中になっており踏切が鳴るまで線路の中に立っていることに気づかなかった。 「危ない!!」と朝陽の声がして私は線路の外に突き飛ばされた。 振り返ると朝陽が通り過ぎていった電車に轢かれていた。が、意識はあった。 朝陽は私に言った。「紬、今まで伝えられなかったけど俺は紬が大好きだ。こんな俺と付き合ってくれてありがとう。」そして朝陽は静かに目を閉じた。私は「朝陽ー!!」と叫んだ。 その後、朝陽は病院に運ばれたが亡くなってしまった。 私は、今でも朝陽の最期の言葉を思い出す。 どうでしたか?是非感想聞かせてください!

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