短編小説の相談いちらん

短編小説

みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。

短編小説みんなの答え:1

恋をしる

俺の名前は奈南(なな)13歳 忍びなんだ 今はペアと一緒に任務にあたっている。(忍びは15歳になったら独り立ちだから) そんな俺のペアの名前は南風(なお)13歳 忍びでは珍しい同級生。同級生だからか、結構話しが合う。 今日は久々に南風と共同任務だった。 「いや~今日の任務も大変だったな」 「死ななくてよかったな」 「ほんとに」 「本気で死ぬかと思ったんだ?俺はそんなこと思わなかったけど」 「嘘つき。ほんとは死を覚悟してたくせに」 「それはお前もだろw」 「うっせ」 今日はこの後同級生4人に会う。だけど同級生に会った後はまた任務だ。もちろん全員忍び。 「あ!来たっ!」 高い声がひびく。この声は陽翔(ひなと)だ。 「ほんとだっ!」 またも高い声があがる。この声の主は凪(なぎ)だ。 「ひさしぶり!」 タッチの差で南風が口を開いた。 そんな俺らの前を6人の女の子が通って行った。 俺はその中にいた子に初めて恋をした。 そのとき俺は【恋】というものを知った。

短編小説みんなの答え:6

君に憧れて

憧れの人へ 私は君に憧れて 口調を真似てみたり笑顔を真似てみたり したんだ。君に少しでも近づけたら、 どんなに嬉しいことか。 いつしか私は本当の自分を見失っていた そんなとき君は言った。 誰かを参考にすることはいいことだよ。 だけど参考にしたものと自分の本当の 個性を活かさなくちゃ。 それをうまく活用することで本当の君が できる。それでこそ、あなたなんだよ。 あなたはあなたなりのいいところを 持っているんだから。それを活かそうよ そうして私は変わった。 自分のいいとこ、みぃつけた。 私は今でも君が憧れの存在です____。

短編小説みんなの答え:3

ずっと君の兄でいたかった。小説

今日は君の誕生日だ。楽しそうで何より。僕も一緒に祝いたかったな。君の12回目の誕生日を。 おっ楽しそうに学校へ行ってるようだね。良かった。友達たくさんいるみたい。僕みたいにならなくて良かった。授業中も君を見ているよ。焦る顔も可愛いな。 僕は君の兄。流石に安心できないよ。成仏なんてするもんか。 でも…いつまでもこのままじゃダメなんだよね。 ある日。君は勘づいた。君の言葉で勇気を貰った。僕の仏壇の前で。こんな言葉を言った。 『お兄ちゃん。いつも見守ってくれてありがとう。大丈夫だから。大丈夫だから。安心して。』 その言葉。信じていいんだね? ありがとう。ありがとう。美空ありが…と… 僕はずっと君の兄でいたかった。 END ども。ななりんでございます!見てくれてありがとうございました!

短編小説みんなの答え:4

劣等生のあの子~#コンパス~

「夢を光に、愛をみんなに!」 それが彼女の決め台詞だった。彼女の名はリリカ。「魔法少女リリカルルカ」の主人公。 私はルルカ。自分でも何だが、私は優等生である。敵なら2発で倒せる。必殺技もすぐ出せるし、友達も沢山いる。対してリリカは、劣等生。敵は倒せないし、味方のサポートさえ出来ない。ーーでも彼女のことが好き。そう気づいた時は遅かった。リリカは劣等感に塗れて、消えてしまった。レレカやララカ、ロロカは「邪魔者が減って良かった」と言って喜んでいた。ダメダメなところも、頼らずに頑張ろうとするところも、傷つくところも全て大好きだった。他の人には見せない顔も、悔しそうな顔も全て知っている。リリカを1番知っているのは、私だけ。リリカはどこへ行ったのだろう。リリカの事が好きな人が許せなかった。私だけのリリカなのだ。でも、リリカが嫌いな人も許せない…。 考え事をしていたら、12時になっていた。もう寝なきゃ… 「アナタガ、アタラシイヒトデショウカ」 目を覚ますと、目の前にはロボットがいた。 「ルルカサン、デスヨネ」 「そうですけど…ここは何処?」 「リリカサンニアイタイ、トネガッテイタノデツレテキマシタ」 そしてロボットは、こう言った。 「ヨウコソ、#コンパスヘ」 「リリカサンヲヨンデキマス」 少し待った後、見慣れた髪が見えた。 「ルルカ!?なんでここに…」 「会いたかったのよ!リリカ!久しぶり!」 「ただいま、ルルカ!」

短編小説みんなの答え:1

正義のヒーロー

私の命令には、誰も逆らえない。 それが、世界のルール。 権力なんて、目に見えない存在に頼っているわけじゃない。ここは、そういう「奇妙」なことが許される世界だから。 私は、そんな「能力」をもつ者が集まるとある組織に所属している。 私の力なら、世界をものにすることもできる。しかし、そんな夢より、ここにいるほうが、私は輝ける。 ここでは、能力を生かし、「仕事」をする。 私の能力は、命令すれば何でも思い通りになる。相手が、何者だろうと。 そんな能力だ。仕事の内容も相手にとっては、かなり残酷なことである。 私もその痛みや苦しみは理解したいし、理解しているつもりだ。 だが、しかたない。「仕事」なのだから。それに、世間はきっと私のすることを称えるだろう。 ああ。今日の仕事だ。行こう。 支度は必要ない。この「声」さえあれば、なんだってできるのだから。 現場についた。この瞬間はいつだって気が重い。開け放したベランダから風がふきこむ。 「やめて!こっちに来ないで!許してよ!」 そう叫ぶ目の前の女性を、私はどんな顔で見ているのだろう。 「そういうわけにはいかない。『仕事』なんだ。すまない。」 「いや...。もう...耐えられない...。」 ああ。だから、人に命令するのは好きじゃないのだ。だが、早くしなくては。 そして、私は彼女に命令する。 「生きろ。」と。

短編小説みんなの答え:2

24XX...

24XX年7月X日、第四次世界大戦勃発。第三次世界大戦は、インド、コロンビア、サンフランシスコに核爆弾を遥かに越える超質量ミサイルが撃ち込まれ、アメリカの半分が蒸発、ヒマラヤは溶けて無くなりコロンビア周辺の島は丸い直径17キロのクレーターとなった、アメリカ軍の兵力の半分が消え、さらに内部での軍事クーデターにより分裂、そして連合軍による永久機関FHW8の開発成功によって終戦となった。そして第三次世界大戦で莫大な力と金を手にいれたマレーシアやシンガポール、そして日本は第三次世界大戦によって赤字国となったソフティア連合(元ロシア連合)やアメリカの国土をことごとく買収し始めたのだ。しかし、そんなことが許されるはずがなく、日本国民は連日デモ活動に参加した。その事にはらをたてた日本軍は、永久機関FHW8を使用して弾圧しようとした、そしてFHW8を起動した瞬間!そのおぞましいエネルギーによって空間が歪み不変であった時は戻らないという法則は覆されて、そして2020年7月23日へと戻った。あの未来はすでに他の未来と同じ確率で起こる未来へと戻った。未来はどうなるのか、それは生物の意思から起こる。我々にできることは、最悪の未来への確率を少しでも減らすことだ。

短編小説みんなの答え:0

桜色の夢~短編小説~

「ねぇ、春って好き?」 不思議な子だ。そう思った。 僕のクラスに転校生がきた。とても優しそうで、まるで桜みたいな暖かさだった。 「よろしく。俺、サクラ、桜に夢って書いて桜夢って読むんだ、変な名前だろ。」そんなことないよ、僕は言った。 「春って好き?」桜夢は僕に聞いた。 あんまり好きじゃないかな、と答えると桜夢は「そっか。」と、どこか悲しそうな顔をしていた、そんな気がした。 そこから、僕と桜夢は親友になった。春が過ぎ、夏が過ぎ、秋になった。桜の花ももうすぐで散る季節だ。そんなある日、桜夢はふと僕に言った。 「信じられないと思うけどさ、俺な、桜の花なんだ。だから、冬には俺はこの世界から消える。もう、会えないかもな。」 僕は信じなかった。いや、信じたくなかったんだ。 衝撃の事実を突きつけられると、そこから時間が早くすぎるって本当だったんだな。あの日から一瞬で冬になってしまったみたいだ。 桜夢は12月半ばに転校していった。お父さんの仕事の事情だから。と一言告げて。 僕は桜夢のことを忘れられずにいた。 忘れられないまま、3年の年月が過ぎた。 「もうそろそろ桜も咲く時期か。」 と、桜の木を見ながら聞こえないくらいの声で呟いた。 『ねぇ、春って好き?』 聞き覚えのある声だ。まさか、いや、そんなはずは無い。そう思いながら後ろを振り向いた。 桜夢だ。 もう覚えてないかもしれない。記憶は残っていないだろう。 でもいいんだ。また逢えたから。そう思いながら僕は桜夢の質問に答えた。 「春は、あんまり好きじゃないかな。」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ どうでしたか?不思議なお話を作ったつもりですけど、伝わりました?笑 感想やアドバイス、待ってます!

短編小説みんなの答え:1

先生忘れました

分からない、この人達。 起きたら知らない顔ばかりで、怖かった。記憶喪失だから、しょうがない。しょうがないけど、申し訳ない。 一人一人の顔を見渡す。 『覚えてなくて、ごめん。』 もし、私がその顔を覚えていたら…その鈍い顔は消せたかな? 「良かったら、遮(さえぎ)学園に来てね。」という文章。 「お母さん、何これ?」 「ん?あぁ、遮(さえぎ)学園の学園長から。6年C組の担任をしないか、だって。」 「え、私が元担任だったからって? そんなの、絶対に引き受けないから」 「こんにちは。私、川原柚華と言います。」 無理やり行かされてしまった… なんでこんなことに… 「先生、硬いなー」 生徒はゲラゲラ笑い、教師は心で泣いた。   《2か月後》  なんと楽しいのか!! 子供たちに得意教科を教えるだけ。しかも、この美味しい給食よ! まさにリア充! (今日も頑張るぞ!) 「あの、柚華先生…、卒業公演のことですけど、『劇』をすることになりました。 自分たちで、卒業する前に全生徒の前で、クラスごとにお遊戯を披露するんです。」 「いいね。頑張ってね。」 「はい!」   その笑顔は、眩しかった。。。   「『最後、姫と勇者は幸せに暮らしたのでした』 最後はこうなりますが、いいでしょうか。」 [姫とか古くない?] [確かに…] こそこそと… 思ってることはちゃんと言えばいいのに… 「ねぇ、住吉さんと江川くんは、この案のこと、どう思ってるの?」 「…姫とか勇者とか古いと思います。」 「じゃあ、実話にしたら?先生が記憶喪失した時の話です。実話で嘘っぽくないし。」 「では、田中さんの案で、先生の実話にもとずいた劇という事で、いいですか。」 「はい。」 えーーーー! それから、私の止めも虚しく、私の実話話の製作は進んでいく。  しかし… 「うるさい。黙って、私がやるから。」 「ちょっと、勝手に何やってんのよ。」 「何でこんなにふざけんの。ここに、こんな絵要らないから。」 「でも、何で消したりなんか…俺の好きなキャラなのに」 「だからーーあ゛ー」 「待ってよ。皆、自己中すぎ。皆、自分がしたい・自分の方がって身勝手。 周りの人も、エスカレートしても知らないふり?なんで、それを止められないの?止めないの? それを直せないのなら、劇は中止にするから。」 言い過ぎたかな… いや、これも皆のため。 皆ならできる。 信じてるもの。。。   〈ここでは、足立さんと佐山さんを入れて、話を盛り上げます。〉 〈色合いをもう少し明るくしようよ〉 〈先生、この時どういう状況でしたか?〉 〈先生、こんな感じですか?〉 私が叱ってから、生徒達は助け合うようになった。なんという成長!           私は、いつしか、生徒達を好むようになった。 私の周りには、生徒達がいる。頼ってくれる。  「この好ましい生徒と共に、劇を成功させたい」とも思うようになった。  本番当日。という事は、生徒達の卒業。私が担任したのは、小1かららしいけど、思い出せない。 たったの三か月しかない、生徒達の思い出を思い出す。   ビ―――――――――――――――― 始まりの音が鳴り響く。 『いまだに知らないこの人たち。』   福田さんの綺麗な声が響く。   笠松さんの大きな声。   長谷川君の小さな音。   和田さんの上手な演技。 これかな。私が夢見ていたのは。 たったの3ヶ月しかない記憶でも、幸せになれた。 まだ何も思い出せないけど、この子たちの笑顔は、心の底に残っていたような気がした。   ビ―――――――――――――――― 最後の音が鳴り響く。 このたったの10分間のために、生徒達と作り上げてきた時間で、他のクラスとは違う、特別なクラスになれた。      劇が終わるのと同時に、鈍く、激しい音がする。周りの人たちが集まる。    でも、私は…    満面の笑みで、私は眠り、幸せをつかんだ手の力が抜けた。  生徒たちの卒業を、見送りながら、劇と柚華の幕は、下りた。                                                      了  長文ですみません。最初でして。  一人でも多くの人に読んで頂けたら、幸いです。

短編小説みんなの答え:1

私と菜音ちゃん

私は大浦春。今、病気で入院中なんだ。小学校の5年の時、この病院に来た。いじめられてたから、学校に行かないのは、どちらかと言うとうれしい方だ。 あっ!そんなことより、菜音(なの)ちゃんが戻ってきた。菜音ちゃんは、私がこの病院に来た時より前から入院していたらしい。 隣のベットで、同じ歳だ。私も菜音ちゃんも、髪の毛はない。 病気は、菜音ちゃんの方がひどいのかな。わかんないけど。 「おかえり」 「うん。ただいま」 いつもの会話。何を話そうか。これもいつものことだった。 っ!ある日私は突然どこかに運ばれた。症状が悪化した。 1ヶ月くらいかな。私はいつものベットに戻れない日々が続いた。 症状は回復。いつものベット、いつもの菜音ちゃんに会えるんだ!胸が弾んだ。 「  えっ  」 隣のベットに菜音ちゃんはいない。代わりに、私のベットに手紙があった。 「はるちゃんへ」 わ、私宛? そこには、この一言だけだった。 「いつか、あの世で」

短編小説みんなの答え:0

世界中の人々をすくいたい

私、松田みゆ。私は最近、心の中がモヤモヤする………。。 私は世界で大金もちの大金もち。くろうは何もしないで育った。 だけど、ある日、さんぽで外をでて、町のようすをみたら……… なきさけぶ子供。食べ物をなにひとつ もらえなくて、お金がなくて、親もいない子供。 私はあんなり苦しむ人をこれまでに見たことはなかった。 子供をなくし、悲しむ大人。いや、悲しむいじょうになきさけぶだろう、でも貴族の私に気づくと、あわてて顔をかくした。 ほかにもいろいろいた。みな、不自由だった。 私はこんなこうけい、二度と見たくなかった。だから私は決めたんだ。 大人になったら、こまっている人をたすけて、自由にさせてあげたい。 貴族の私だ。人々にとっては貴族なんて自分たちの気持ちはわからない、と 思う人がほとんどだろう、 でも。 私は世界中の人々をすくいたい。 そっとよりそってあげたい。 いつか、笑顔がたえない世界になるように。

短編小説みんなの答え:2

人はあたたかい

「違う違うこれじゃない」「私の書きたい小説はこんなんじゃない」 大学生のきみこはそう叫んでいた。 自分の書きたい小説が書けない。そう思い続けていた。 「小説家?笑笑へ~頑張りなよ笑笑」「小説家なんてバカバカしい」「お前にはかけないよ」 中高生の頃言われた言葉。 「やっぱり皆んなの言ってた通り私にはかけないのかな」 そう思いながらきみこは散歩をしに出かけた。 「あの~もしかしてきみこさんですか?」 一人の男性に話しかけられた。 「この人も私のことバカにするのかな。」そう思いながらも返事をした。 「そうです。」 「あの!小説ありがとうございます!」 「え?」 「自分妹がいて!妹いじめられてたんですけど、きみこさんの小説を見て勇気が出たらしくて僕にいじめのこと話してくれたんです。きみこさんは妹の命の恩人です!本当に...本当にありがとうございます!」 「ポトっ」 きみこの目から涙が溢れ落ちた。 周りに批判しかされなかったきみこにとってその男性の言葉は心に響くものだった。 「ありがとう。そう言ってくれて。」 そう言うときみこは急いで家に戻った。 「自分のことをそう思ってくれている人がいる。そうだこの事を小説に書こう。自分の思っている事を全てここに書こう。」 「明日、うまく書けなくてもいい。この小説を完成させるんだ」 そう思いながら小説をかいた。 後にきみこのこの小説はベストセラーになった。 きみこは 「今小説家を目指している方々の中に批判されている方がいるかも知れません。それでも、その小説が良いと思っている人はいます。周りの批判に負けず書きつづけて下さいその努力は無駄にならないです。小説家にならなかったとしても、その努力は貴方のものです。努力をし続けて下さい。お願いします。」 そう語ったと言う。彼女は今日も小説を書き続けている。 -------END------ ここまで読んでいただきありがとうございました。

短編小説みんなの答え:12

奇妙な*雑貨屋*~疲労回復サプリメント~

パサッ 一人の少女とすれ違った時、何かが落ちた。 この音、紙? 拾って見てみると… こんなことが書いてあった。 特売チラシ ・疲労回復サプリメント ・魔法のクリップ ・スキナヒトト以心伝心薬 へー ってこれめっちゃ怪しいじゃん! でも、ここってお店どこだろ へー ◯◯町◯◯番地か… 結構近い でも怪しいから、行きたくないけど、、、、 疲労回復サプリメント……気になるぅぅ~ 最近塾の往復ばかりで疲れていた私は、わらにもすがる思いで行こうと思った。 ここか *雑貨屋* そうか書かれている。 カラン 「いらっしゃいませ」 声がする この人、女?男? 「疲労回復サプリメントって……」 「あ!そちら特売品で、100円になっております~」 安っ! チラシには値段など書いてなかった 怪しい…… まず値段書いてない時点で怪しい…… でも、疲れが溜まっている私は… 思わず 「買います」 と言ってしまった。 100円払い家に帰ったら早速飲もうと思った ん~と1日1じょう飲めばたちどころに疲労回復! かー パクッ だが何も起きない やっぱインチキじゃん 怪しいと思った~ でも100円だからそう後悔してない ゴミ箱に捨てようと思ったその時…! ん!? こんなことが書いてあった 〔こちらは、疲労のある時に使用しても効果はございません。 健康元気!な時に飲めば、たちどころに疲労回復!疲労で、ぐったり疲れること間違い無し!!当店自慢の商品です*〕 なるほど… あの店は、インチキじゃなかったのか、、 はぁー そうして私は、勉強机に向かい、シャーペンを走らせた… ーあとがきー こんにちは~挨拶送れました柚レモンです! ちょっと怪しめストーリーに仕上げたつもりです。 感想できればお願いしますm(_ _)m 最後まで見てくれた方!ありがとうございますm(_ _)m

短編小説みんなの答え:0

心に秘めた気持ち。

先「朝村~!起きろっての」 なぜか固くなっていた教室がなんとなく和らいだ。 朝村_朝村るいはクラスの問題児だ。 いつのまにか、るいを見つめている。 友「舞、最近るいばっか見てない?」 友達の結衣にはお見通しみたいだ。 どう言うのが正解か分からなかった。 ~るいサイド~ 俺はクラスのとある女子、舞に恋した。だから舞を笑わそうとあえて寝たりしている。バカみたいだけど。 告白してしまおうかと毎日考えるけど自信がなくて。だけど今日は違う。 ~舞サイド~(ここから舞サイドのみ) るいに呼び出された。 る「前から舞が好きだった。」 え、あ…と私がオロオロしているのに気づいたのか無理に笑って る「返事は急がないから。じゃあね」 とバックを背負って行ってしまった。 頬に生暖かいものが流れる。 大事な人を傷つけてしまった。その悔し涙…なんだと思う。 私は走り出した。無我夢中で。 後ろを向いて歩いているるいを見つけると後ろから抱きついた。 「私も…好きです」end 結末はハッピーエンドです!コメントください♪

短編小説みんなの答え:1

【短編小説】いつまでも待ち続けるよ 感動する話

午後11時。 もう遅いから寝ようと思い自分の部屋に向かおうとした。 部屋に入る前にふと玄関の方を見ると、ペットの猫のミミが座っていた。 きっとお父さんのこと待ってるんだな… いつもだったらこの時間に帰ってきてたもんね… 『ミミ…お父さんは帰ってこないよ。』 「ミャー…」 ミミはお父さんが帰ってこないのを理解できてないんだね。 毎日お父さんがお仕事から帰ってくるのを待ってたよね。 ミミはお父さんが帰ってきたら嬉しそうにしてたよね。 それを見てお父さんも嬉しそうにしてミミのこと可愛いって言ってたよ。 お父さんは家族思いだから仕事帰りにしょっちゅうみんなにお土産にお寿司とか買ってきてくれてたなぁ… ミミも喜んで食べてたね… きっといつまでも待ち続けるんだね… でもね、お父さんは帰ってこないんだよ よ… だって昨日定年退職したじゃん。 お父さんずっと家にいるじゃんか。 待ってても帰ってこないんだぞミミ。 『ミミー明日も学校だからもう寝るよ…』 「ニャアー」

短編小説みんなの答え:1

ペトリコール

1度でいいから、雨を、ただ思い切り浴びてみたい。 傘は束縛だと思うから。 雨から守られているというよりは、一つの小さな境界線で自分と自然が隔てられている気がしてならない。 霧雨が降る朝。 目覚ましに起こされて、一階に降りる。 母が卵焼きを焼く香りがして、また卵焼きか。と贅沢にも思ってしまう。 今日も傘をさして学校に行くのか。パジャマ姿で朝の天気予報を見ながら焼き立ての卵焼きを頬張る。 朝時雨、片時時雨、山茶花時雨。冬の雨達の名前は美しいものばかり。 あぁ、一回だけでいいから雨が雲から落ちてくる瞬間を見てみたい。 地面に打ち付けられる雨だけじゃ物足りない。 生まれる瞬間を、目に焼き付けたい。 卵焼きを口に残したまま制服に着替え、歯を磨き、顔を洗う。 いつも通りの朝だ。 手早く済ませると荷物を持って家を出る。 いつもの朝なら学校に行くはず。 けど、魔がさした。 電車に乗って、海辺の街まで揺られる。 傘は電車に置いて行って、潮の匂いのするプラットホームに降りる。 微かに聞こえる波の音。雨がコンクリートに歌う。 カバンをコインロッカーに置いてきて、駅を出る。 霧雨を全身に浴びながら、黒い髪に星の如く光る雨粒を今日の髪飾りにし、白い制服が透けるまで雨を楽しむ。 冬に凍えるように青黒くなった海の砂浜で、灯台を見つけた。 灯台に登る。雲に近づいた気がして、気分も雲に近くなる。 1番上まで登り詰めて、これ以上、上にいけない自分に劣等感を覚えた。 ぴちゃん。 え? 自分が透けていた。怖くなって、灯台を駆け下りる。 雨に濡れたコンクリートを滑って、歩いている人にぶつかる。つまずいて、 「ごめんなさい!……え。」 その人の足を貫通して腕が向こう側に突き出ている。 ある意味、私の境界線が無くなっていた。 私が見えていないように、ぶつかられてないかのように普通に歩いたままのその人は、どんどん歩いて下り坂の向こうに消えて行った。 透けた私の手は、何もつかめなくて、掴めるものがなくて、まるで、 ただ雲から落ちていく雨みたいだった。 体が浮いて、雨に打たれて、雲が近かった。 空に浮かんだ私の下で、何故だか母が上を見上げていた。 「母さん!」 叫んでみても、母には言葉が届かない。私が高すぎるのか、それとも私はもう見えていないのか。 虚空を見上げる母には、きっと雨しか見えていない。 するといきなり雲が私を突き放した。見捨てられた? 落下していくだけで掴めるところもない自分の身体。 ほのかに香るアイリスの香り。 母の傘にぶつかって、砕け散る。 目覚ましの音。 汗だくになって起きる朝。 一階から卵焼きを焼く匂い。 夢だったのだろうか。 毎朝のように過ごし、制服を着て赤い傘を持ち通学路を歩く。 やっぱり、自分は傘に守られて、自然と隔てられるしかないのだろうか。 雨音がしない。 傘を下ろしてみると、ペトリコールの香り。 この匂いをかいだ時、自然と隔てられた境界線が消える気がした。 コメント いつも人物の絵を描いてイメージを膨らませるのですが、今回はそれができず曖昧な話になってしまっているかもしれません。 感想いただけると今後の励みになります。 読んでくださり、ありがとうございました。 by地縛霊

短編小説みんなの答え:1

【短編小説】〈私〉が愛した【彼女】

「ありがとう」 【彼女】はそう言って『何処か』へ去って行った。 その声は、もう声になりきっていなかった。 何と言っているかもわからないくらいに。 でも、【彼女】は力を振り絞って言ったのだ。   「ありがとう」 今ではもう【彼女】の声が思い出せない。 言った言葉は覚えている。 でも、声が思い出せないのだ。 【彼女】は〈私〉の心の中で微笑んでいた。 「あ  と 」 もうはっきりと言葉も思い出せない。 でも、やっぱり微笑んでいるんだ。 何年も生きてきた〈私〉が唯一愛した【彼女】が 〈私〉が大好きだった笑顔を、見せているんだ。    【持ち主】が『あの世』へ行ってしまって 〈人形〉は初めて悲しみを知った 大切にされて、愛されて、 きっと 幸せ だった〈人形〉のお話 ---------------  こんにちはー!Syan-シアン-です! ちょっとわかりにくい話なんで解説かきます。 (解説) 【彼女】=人形の【持ち主】 〈私〉=持ち主に大切にされた〈人形〉 『何処か』=死後の『あの世』 になっています。 【彼女】は、病気で、寿命が短かったんです。そんな【彼女】が、ある日に中古の〈人形〉をもらったんです。 【彼女】は人形を愛し、大切に使いました。 〈人形〉は今まで色々な人に使われてきたのですが、その中でも心の優しい【彼女】が大好きになりました。 ただし、寿命が短かった【彼女】は、『あの世』へ行ってしまいました。最後に残した言葉は「ありがとう」でした。 〈人形〉は、【彼女】が『あの世』に行ってしまって、初めて悲しみを知りました。 そして、未だに処分されずに使われている〈人形〉は【彼女】のことをだんだんと忘れていきます。 でも、〈人形〉の心の中で、ずっと【彼女】は、〈人形〉の大好きだった笑顔を見せているんです。 って感じです。分かりにくくてすみません。 めっちゃ頑張って2ヶ月くらい内容考えていたので、本当にここまで読んでくれた人には感謝です。ありがとうございます! よかったら感想書いてくれると嬉しいです! では、ここまで読んでくれて、本当にありがとうございました!!

短編小説みんなの答え:3

牛乳を買いに行ったら間違えてケンカを買ってしまいました。

藤原葵は、美少女である。成績優秀、運動神経抜群、まさに完璧美少女!それゆえに不良にからまれやすいのだ。この話は、葵の日常である。 葵はおつかいでスーパーへ牛乳を買いに行った。すると案の定、不良にからまれた。 「お姉さん、ちょっと付き合ってくれない?」 典型的なセリフである。こんなことに慣れている葵はニコッと笑って、 「わかりました。付き合いましょう。」 柔道のかまえをとった。そう!葵は2歳のころから柔道をしている。大人にすら負けたことはない。いつものように敵をぼろぼろにした葵は、牛乳を買い、家に帰った。 いかがでしたか?感想お待ちしております!!

短編小説みんなの答え:0

テレワーク ー実力ー

俺は田辺(37)だ。 最近テレワークが増えた。家で仕事をしている。やはり誰とも会えるようになるため、 社長と会話する機会を増えた。つまりだ。怒られやすいってことだ。 まぁ、実際にあったことなど一度もないからよくわからん。 ある日、俺は交通事故にあった。 病院で、誰とも会えないーー ピリリリリ!ピリリリリ! 「はい。田辺です。」 『おー。君、大丈夫か?』 「…そう思います?」 『いやいや…君を待ってるよ。会ってみたいからな』 「あはは。」 『私はあーーザザザザ! …切れた。あー早く行って会いたいなぁ ようやく出勤した日。 社長室に呼ばれた。 「こんにちは!」 「おお、よく来た。わたしは、君に社長を任せたいと思ってね。」 …ああ、社長になれって?そんなことか。……は? 「君の仕事の態度だよ。実力が大いにあるのだから。  ‥いつも見えないものが見えるようになったからね。」 「えっ?いやでも…」 「一人でできたのだから君は偉い。さあ、どうかな?」 「えっ、あっ、はい!」 俺の社長就任日。 実力を判断して昇格できるようにした。5年後ほどには他の人にこの地位を譲るつもりだ。 『田辺社長。こんにちは』 今日もみんなの笑顔を胸に電源を入れた。 どうかな?僕としてはうまくできた!ちなみに、テレ○○中に読んだりしないでね!ww

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