短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
恋ってなんだろう
恋ってなんだろう。 その人と会うと、胸がドキドキして、世界がキラキラして見えて、小さな悩み事なんかどうでも良くなって、たった1人の人の事で悩まなきゃいけなくて…恋って言われると、いろいろ出てくる。 「恋ってなんなの?」 私が告白したときに、言われた言葉。確かに、恋ってなんなの?いろいろ考えてやっと出てきた答え。 恋って言うのは…感じ方が人それぞれ違う、1つの気持ち。 咲楽です。この考えは、私が思う『恋』ですので、みなさんと違って当然です。良かったら、みなさんの思う『恋』教えて下さい!!
第二音楽室のミヤマさん
…ねぇ、こんな噂知ってる…? 『第二音楽室のミヤマさん』 ーとある学園の第二音楽室にね、“ ミヤマレイオリジナル楽譜集 ”と、書いてあるファイルが在るの。決してそのファイルを開いてはいけない。何故ならファイルを開いた本人がその楽譜に取り込まれ、貴方の今までの人生を曲に表されてしまい、二度と元の世界へと帰れなくなるからー …あら、誰か来ちゃった。それじゃあまた後で。 「あーあったあった、私のリコーダー!」 私、山崎美冬は第二音楽室にリコーダーを忘れたので取りにきました。 「…ん?何これ?ミヤマレイオリジナル楽譜集?個人の楽譜集っておいてもらえるのかな?」 ちょっと興味が湧いてきた。 「私、ピアノ習ってるし…ミヤマさんには悪いけどちょっと弾いてみよ!」 ちょっとぐらいなら先生にもバレないよね。ファイルを開いた。 「えーと南咲良?人の名前っぽ…」 …ぬるり。 「…え?」 だんだん体が楽譜に引きずり込まれていく 「え、やだやだ!だ、誰か!助けッッ」 …あ。 ーふぅ、やっと人が居なくなった。…あら新しい楽譜曲ね。名前は…山崎美冬。へぇ。きっと素敵な曲よね。弾くのが楽しみ。ーえ?貴女は誰って? あぁまだ挨拶をしてなかったわね。 私の名前は美山玲。あ、貴方は挨拶しなくて良いわ。どうせ、貴方もこのファイルの楽譜の1ページとなるのだもの。 ーend-
恋から始まる友情
「恋愛ってなにがいいの?」 私はずっとそう思っていた。 あれは確か小学5年生のときだった。 今まで仲良くしていた子達が、恋バナをするようになった。 グループの中で、好きな人がいないのは、私とみさきだけだった。 恋バナについていけなくて、私達2人は、グループからぬけた。 それから私達は、恋愛を馬鹿にするようになり、いつでも2人一緒だった。 2人の友情はいつまでも続くと思っていた。 それから2年後。 中学1年生になった。 私達2人は、2人は同じ中学に行った。 そして相変わらず、2人はいつも一緒にいた。 そんなある日。 みさきが言いにくそうにこう言った。 「ゆきちゃん、ごめんね。私、彼氏ができたの。ほんとにごめんね…。」 みさきは私を裏切った。 その後、私はみさきと一度も喋らなかった。 次の日。 みさきはまた私に話しかけてきた。 「ゆきちゃん、ごめん。でも、これからも私達の友情は…」 私はみさきの言葉をさえぎるように言った。 「ひどいよ!ずっと一緒だと思ってたのに!みさきなんてもう知らない!」 今思えば、ひどいことを言ったと思う。 それから2年後。 私達は中学3年生になった。 今では2人は仲良くしている。 なぜって? 私にも好きな人ができたからだ。 まだ片想いだけど、みさきが応援してくれている。 やっぱり、2人の友情は永遠だったんだね。 はじめまして。うさぎです。 短編小説への投稿は初めてだったので、変なところもあるかもしれませんが、そこはご了承ください。 感想、待ってます。
筆
サラッ シュッ スラー いろんな音がここに広がる。 みんなが僕を使って一つの作品を作りあげていく。 あの子供達、お爺さんお婆さんがここに来て、僕で色をつけたベンチに座る。 ゆっくり 確実に きれいに 集中しながら、僕を紙に黒く振り回す人も。 僕らを作ってくれて、買ってくれる人、使ってくれる人、大切にしてくれる人、リサイクルしてくれる人。 どれも、嬉しい。
身代わり 【感動系】
私は心優しい親友が眠っているお墓を水で丁寧に洗って花を添えた。 7月24日…命日。 1年前…。公園で遊んでいると通り魔に家へ連れこまれ手首を縛られた。 通り魔がトイレに行ったとき親友はささっと紐を外して玄関にある鍵をもち二人で逃げて走り回った。 だけど私をかばうように走っていた親友は捕まってしまった。その瞬間私を押し出して口パクで「行って」といい悲しそうな目で私を見た。 逃げながら後ろを向いてみた親友の顔は最後まで優しい親友だった。 そして前を向いた瞬間、「バタッ」と倒れる音が聞こえた。 それから私は警察官になると決めた。 『○○(名前)、ありがとう』 「☆☆(親友の名前)!?え…」 親友の幽霊があらわれた。 『私はもういいよ。○○のために死んだこと後悔してないから。』 私は涙を流した。一瞬温かい温もりに包まれて前を向いた。そこには誰もいなかったけど心になにかが灯った気がして私は前へ前へと走り出した。 ~余談 作者のゆはです。人の死を受け入れて前へ進むことが大事だとわかってもらえるように作品を書かせていただきました。~
最初で最後の
「おーい!優里!誰か来てるぞ!」「ん…何?」私はゆっくり階段を降り玄関へ向かう。玄関に居たのは同じクラスの 柊 誠一だった。パッと時計を見ると『8時36分』だった。「何なの、朝から…」誠一は顔を真っ赤にしながら言った。 「あの…さ、好き…」寝ぼけてるんだと思い「え?冗談よしてよ!」「じょ、冗談じゃない…」一度あくびをしてから言った。「あぁ…うん…ご、ごめん」「あ、そっか…うん、わかった。じゃあね…」 次の日、また誠一が来た。「あの…好き。」「ごめん」「あー、あはっ…うん」それから、毎日の様に来た。 月曜 「好きだ。」「ごめん」 火曜 「好きです。付き合ってください。」「うん、ごめん」 水曜 「俺と付き合ってくれ。」「あーごめん」 金曜 「優里と付き合ってあげてもいいんだぞっ!」「ごめんね」 水曜 「俺と、どう?」「いや、いいよ。」 それから、どんどん回数が減って、それと同時に誠一が休む方が増えた。 「せんせー!誠一最近来てないじゃん!何で?」「ほーら、号令すんぞ!」 「柊は、病気だから入院したんだ。当分来ない。もしかしたら亡くなるかもしれない。」 私の頭は、真っ白になり学校を飛び出した。「青島!どうしたんだ!」 それから、自転車で走った。走った。走った。 急いで病室に向かった。誠一は、痩せ細っていたがずっと笑っていた。「誠一!何で言ってくれなかったの!」 「だって、心配するかと思ってさ…あと、5分もしない間に死ぬんだろ…」 それを聞き、私は抱きついた。「ごめん、ごめんね…大好きだよ…」「ありがとう」その時、ぐっと体重がかかった。 「どうしたの?」と言いながら、そっと離れると倒れてしまった。医者をすぐ呼ぶと、首を振った。 「大好きだよ。誠一。」
幼馴染のドS小悪魔イケメンにお困りです
雅夏蓮、14歳。ただ今絶賛壁ドンされてます、幼馴染に。 「好きだよ。そろそろ俺に堕ちたら?」 女子なら一発で堕ちそうな囁き声が耳元で響き 体がビクッとする 「あれ?耳弱いの?」 ニヤニヤと幼馴染──時雨碧衣──が顔を近づけてくる 明るい茶色の瞳が真っ直ぐに私を見つめる ドキッとした もう、すでに堕ちてるのかもしれない 「夏蓮、好きだよ」 『んっ…』 耳に吐息がかかり、変な声が漏れる 「ん…いい声…もっと…聞かせてよ…」 コイツ、わざと吐息がかかるように話してる 私は俯いた 顔が赤くなるのを止められないからだ 碧衣の手が私の顎に触れて 無理矢理持上げられる 俗に言う、顎クイというやつだ 耳に柔らかいものが触れた それが碧衣の唇だと分かったのは暫くしてからだ 次の瞬間、温かいものが耳の中に侵入してきた 『んっ…あっ……んんっ』 体から力が抜ける 碧衣は相変わらずしたり顔 やっと顔を離して、唇を拭う仕草が色っぽい その顔にドキッとする 「俺のものになる気は?」 『ありません!』 精一杯足を動かして逃げようとするも、 部屋のド真ん中ですぐに碧衣に捕まる 両肩に手が置かれ視界が反転した 目の前に碧衣の瞳がアップになる 顔が熱いということは、赤いことだ 「何その顔。かわいいんだけど」 彼の唇が近づいてきて、目をギュッと瞑る だが、触れ合うことはなかった 「あれ?期待してたの?俺に堕ちてるんじゃない?」 『違っ…』 私が口を開くと、待ってましたとばかりに 碧衣が噛み付くようなキスをしてくる うねる何かが口内を激しく暴れる すっかり力が抜けてしまった 「まだ駄目?」 『……』 とっくに堕ちてる 今だって、全然嫌じゃなかった 『…き……好き……!』 そういうと、彼は嬉しそうに顔を輝かせ ニヤッと笑った 「なんていったの?俺、聞こえなかったなー」 わざとだ 『好きだよ!好き!大好き!』 「良かった」 碧衣の髪から見える耳は微かに赤くなっていた また唇が触れ合う 「もう、夏蓮かわいすぎ。 めちゃくちゃにしていい?」 『駄目!』 今日も幼馴染はドS小悪魔です
一歩
飛び出そう 嫌なこと全部忘れて 想像しよう 好きなこと全部 海、山、川、森 大きな自然に囲まれて 少しだけ、少しだけでいいから 大きな心を持とう 『まあいいや』そう思える心を 今は報われなくても いつかきっと小さな幸せに変わってあなたに届くから 人を笑顔にしよう 大きな心を持ったら きっと自分も好きになるよ 悲しいことがあったら 思いっきり泣けばいい 泣いて泣いて涙を絞り出したら また明日へ踏み出そう 大きな一歩じゃなくていい 一人で歩かなくたっていい ひとりじゃないよ 時には頼ったっていい 踏み外しても きっと引っ張り上げてくれる人がいる どんな一歩だとしても きっとあなたの宝物になる そんな人になれたなら きっと今よりもずっと空が綺麗に見えるよ 大丈夫、ボクがついてるから またどこかで会おう ありがとう
沙奈ちゃんの謎
私の名前は佐藤 亜美。 これから5年前に起きた出来事を話すよ。 9月23日、富永 沙奈 っていう子が引っ越してきた。 沙奈ちゃんはとっても接しやすい友達だったんだ。 一緒に毎日遊んだし、一緒にご飯も食べた。 そうして私達は親友になっていった。 そうして、沙奈ちゃんが引っ越してきてから丸々2年が経とう としていた8月25日、沙奈ちゃんが突然学校に 来なくなった。今まで一回も休んだことの なかった沙奈ちゃん。私は心配していたが、その日は沙奈ちゃん無し で学校が終わった。 翌日、校長先生からのお話があった。 「3年2組の富永 沙奈ちゃんが、昨日行方不明になった。」 私は気を失いかけた。あの沙奈ちゃん、沙奈ちゃんが 行方不明なのだ。校長先生の話は続く。 「そして、どこでいつ行方不明になったのはわからない」 沙奈ちゃん、沙奈ちゃぁーーん! 私が気付いたときは病院に運ばれていた。話を聞くと、私は あの後倒れて先生が救急車を呼んだという。 あれから5年たった今でも沙奈ちゃんのことは誰も知らない。 おわり どうでしたか?初めて短編小説を書いてみたので いいか悪いか分かりませんが、 回答、評価してくれると嬉しいです!
堪らない
ぷちゅ、ぷちゅり。 この音が、たまんない。 堪らないの。 私の手により潰れる感触が、とてつもなく堪らない。 圧をかければぷちゅり、と中身を噴き出すソレ。 あはっ、最高…! 私の手がその色に染まっていくのを眺め、潰れたソレを放り込む。何と楽しいことだろう。 口に放り込んで味を堪能する。 噛めば甘味が広がり、汁のようなものまで噴き出す。 『おいしい…』 もっと、もっと、もっとぉ…! もっと欲しい、もっと食べたい! _____ 「こら、もう食べちゃ駄目だぞ」 『はあ!?それ私のなんだけど』 返せよ、と言いたげのオーラをだし手を出す。 「 駄 目 だ 。 蜜柑はまた明日食べればいいだろ」
日常
「おはよう! 」 気持ちのいい朝、いつものように友達と学校に行く。いい忘れてた!「私はメル中学生です!」いつものように学校に行くのは少し嫌だ・・・どうしてって思う人もいるかもね。それはね一緒に学校に行く子「まほ」が私に冷たくするから・・・なかには、一緒にいかなければいいでしょって思う人もいるかもしれない。けどその子とは部活が一緒で変なイメージを持たれるのがいやなの!自慢話にもううんざり。男子とか、みんなの人気者には、ちょーやさしいの。私は友達付き合いが下手だ。今からでもみんなと仲良くなりたい!努力しなくちゃ!
蓮の花の本
『蓮の花を知っていますか? そう、あの水上に咲く桃色の花のことです』 私は行きつけの本屋で‘蓮の花の本’と書かれた表紙の本を読んでいた。 綺麗な表紙で、思わず開いてしまったのだ。 『国内各地に蓮の花の名所はありますが、この本では貴方を、この世ならざる場所での名所を教えて差し上げます。』 この世ならざる? 冗談にしてはなんだか悪寒がするが、 気にしないでおこう。 ぺらり。 ページをめくる。 『それは…彼岸、つまり死者たちの世界にあるのです。 今日は貴方…蓮本明里さんに、その絶景を楽しんでもらいましょう。』 え? なんで私の名前を知っているの…?? 慌てて閉じようとしたが、閉じることが出来ない。 「うそっ…!?」 ぺらり。 『ふふふ。では、そろそろ参りましょうか?』 ウソウソウソ? 私、どうなるの…? そう思いながらも、私はページをめくる手を止められず、ついにおどろおどろしい呪符の貼られているページを開いてしまった。 その瞬間、私の意識は遠くなっていった。 気がつくと、私は明るい空の下、蓮の花が咲き誇る綺麗に澄んだ池の上で、木の小舟に乗っていた。 向こうの方には神社にある赤鳥居が見える。 そして、よく見ると池の中で赤や金や黒など色とりどりの鯉たちが泳いでいる。 蓮の花は恐ろしいほど美しく、目を奪われてしまうほどだった。 すると、私の手元にあった本のページが風でめくられた。 『どうです?綺麗でしょう? 永遠にそこで景色を楽しめますよ。 この本はその、蓮の花の池への片道切符の様なもの。帰りはありません』 その、筆で書かれた様な字を見た瞬間、私は背筋が凍りついた。 「もう…出られないの…?」 もしかすると戻る方法があるかもしれないとページをめくろうとしたが、本はスゥッと消えていってしまった。 そして、彼岸に連れて行かれた少女、蓮本明里の姿は此岸から消えた。 捜索が行われたが、探し続けても見つからない為、やがて打ち切りとなった。 一方、地元の人々の間では、その本を開いた者は蓮の花の咲き誇る彼岸の何処かに連れて行かれてしまうという、 『蓮の花の本』 という、一時期忘れられていた噂が再び 話題になっていたという。 蓮の花の本…もしかすると貴方の家の物置部屋や本棚の奥、あるいは古い机の下にでも、落ちているかもしれません。 しかし、決して拾って読んではいけません… あなたも彼岸の、蓮の花の池に連れて行かれてしまいますよ。 逃げる方法? 残念ながらありません。 …ごめんなさい、少し妖しい話をしてしまいましたね。 しかし、本当に気を付けてくださいよ? あぁ、もう時間の様です。 それでは、失礼。 完 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー こんにちは、作者のあおねこです♪ 感想頂けると嬉しいです! では!
【短編小説】好きです
『好きです』 簡単に言えたら、苦労しないのに…。 俺は川村賢哉(かわむらけんや)。高校1年生。 そこそこのイケメン。 自惚れるなって言わないでね。 「川村!川村!」 「うるさいぞ、穂乃花。」 「ずっとボケっとしてるお前が悪い!」 さっきから口がものすごく悪い隣の人は幼馴染の藤島穂乃花(ふじじまほのか)。 黙ってれば可愛いタイプ。 ちなみに俺はこいつが好き。小学生の頃からずっと好きだった。 でも、穂乃花は彼氏持ち。 「で、何の用?」 穂乃花が俺に話しかけてくるのは相談事がある時だけ。 「彼氏と別れた。」 前を向いてそう言った穂乃花。 「そうか。何で?」 「あいつが浮気した。」 「だから、あいつはやめとけって言っただろ?」 「でも!」 穂乃花が付き合っていたのは学年1のクズと言っても過言ではない男。 でも、穂乃花が惚れてしまったから仕方がなかった。 何も喋れなくなっていると、突然、穂乃花が止まった。 「どうした?」 俺が振り向くと青い顔をしている穂乃花。 穂乃花の視線の先には 「っ!」 穂乃花の彼氏、いや元彼がいた。 女と腕を組んでニヤニヤしている。 あいつが穂乃花を、大切な人を傷つけた。 そう思うと、殴りたくなる。 「向こうから帰るか。」 俺はそう言うしかなかった。 「じゃあ、ここで。」 穂乃花の家の前に着いた。 すごい気まずかったから、良かったかもしれない。 「また、明日な。」 そう言って歩き出そうとすると、 「ま、待って!」 穂乃花にシャツの裾を強く握られた。 「ど、どうした?」 振り向くと目に涙を溜める好きな人。 抱きしめて安心させてあげたい。 昔のように大丈夫だよって言ってあげたい。 その思いに何度、蓋をした事か。 「ありがとう。賢哉がいないと、私生きていけないかも。」 えへへと笑った彼女が可愛すぎた。 鼻血、出そう…。 「そうか。やっぱりお前には俺が必要か。」 なんて事言うけど、俺だって穂乃花がいないと生きていけない。 「ありがとう。また明日。」 そう言って穂乃花は家の中に入って行った。 この関係でいいのかもしれない。 友達以上恋人未満の関係がいいのかもしれない。 もし、俺が告白したら? 全てが崩れてしまうだろう。 『幼馴染』 この言葉が邪魔をする事は聞いた事があるけど、本当なんだな。 穂乃花に必要とされているだけ、幸せに思おう。 『好きです』 簡単に言えたら、苦労なんてしない。 作者のブルーです。 変な文章かもしれません。 男性目線って難しくないですか? 感想・アドバイスをお願いします。
君の名は。夜空で。
夜の空に、無数の星が瞬くみたいに。 月がぼんやりと地を照らすみたいに。 君は僕の憧れ。 ある時、雲に隠れるみたいに。 雨が降って、遠くに行ってしまうみたいに。 君は、いつも僕の近くにはいない。 いつか星は爆発してしまう。 君もいつか、流れ星になる時が きっとくる。 でもそれは 私たちの運命。 だから生きてる間だけでも 一際輝く お星様に。 君みたいな 綺麗なお星様に 僕もなりたいよ。 もう無理だけどね。 その時 地球では 流れ星に願い事を託す 子供たちが 必死に手を合わせていた。 「叶いますように」 その願いは 僕にむけられたものだろう。 だけど僕はその使命を果たせない。 だから僕ではなく 君に 代わりをしてもらうよ。 その時、流れ星が流れた場所の近くで とてつもなく綺麗な光が 瞬いたのだった。
キセキ。
やっほーゆう! やっほーまゆか! そう。私の名前はまゆか。そして目の前にいるのはゆう。 私と同い年の高校3年。 今日はめっちゃ暑い、7月24日。ゆうの誕生日なんだ! そして私の誕生日が7月18日!近いでしょ?! ねぇまゆか。今日、遊園地行きたいな。 確かにいいね、ゆう!誕生日だし! よし。LET'S GO!! どこ行く?ゆう? そうだな。まずはコーヒーカップでしょ!イェイ! 混んでたねーゆう? そうだね…まゆか…………… ゆう?ん?どうしたの?ねぇゆう?!ちょっと! いつの間にか私とゆうは、病室に。 私まで気を失ってたみたい。 ん?ゆう? あのぉ先生、ゆうはどこにいるんでしょうか。隣の部屋ですか? まゆかさん。落ち着いて聞いてください。ゆうさんは脳出血で目を覚ましません。今は集中治療室にいます。こちらへどうぞ。 ゆう…どうして そう言って、私はガラス越しのゆうを見ていた。 まゆかさん。明日、ゆうさんは、ちゃんとした詳しい検査をします。出来れば病院に来てくれませんか? わかりました。もちろんです。 次の日、 ゆうさんは脳腫瘍で出血があったみたいです。 もしかしたらこのまま目を覚まさないかもしれません。 嘘でしょ…ゆう… 2年後、私は大学2年生になった。大学に入学してから ゆうが入院している病院に行けてない。 今日は7月24日。久々の休みの日。ゆうの誕生日だから 早速ゆうの病院に向かった。 ゆう?久しぶり。 やっぱり目を覚まさない。そう思って、ベットに腰をかけた瞬間だった。 ん?え?ゆう? ……。 ゆうが目を覚ましたんだ。 そう信じるまで少し時間がかかった。 ゆう?おはよう。私の事覚えてないよね。 あなたは…まゆか…さんですか? 嘘でしょ…覚えてくれてるの? 久々にゆうの声を聞いたからか、涙が止まらなかった。 ゆうと話すと私の話になった。 髪伸びたね。まゆか。 ありがと。ゆう そしてお誕生日おめでとう! えっと今日は何年で何月何日なの? 今日は2022年7月24日。 そっか…もうこんなに眠ってたんだ。 そうだよ?!もう!寂しかったんだから。 ごめんよ。まゆか… いいの!それより誕生日会のはじまりはじまり♪ その日、私は告白された。 付き合ってくださいって。 もちろん。 だって私と ゆうが出会えたのも、ゆうが目を覚ましたのも、全部キセキ。なんだから 感動系ストーリを作ってみました。 皆さんの最近感動した事はなんですか。 感想やアドバイス、お待ちしています!
感情のない世界で「ありがとう」の言葉と
人間は、何度も喜び、怒り、哀しみ、楽しむ。それを人間は感情と言う。 感情が無かったら人間は、どうなるのだろうか。 私は星 涼子、20歳。私には感情がない。喜びも怒りも哀しみも楽しみもしない。 それでも私は生きている。そんな時、私は思う。 「人間は、感情はいるのだろうか」 そう思っていた私の前に、ある少年が現れた。その少年はこう言った。「喜怒哀楽」そう言って、笑ったり怒ったり 泣いたり踊ったり。そのあとこう言った。「どう思う?」そして私はこう言った「どうも思わない。」そう言うと、 「あなたの一番大切な物は?」 私は考え込んだ。幼い時に親を失い、感情が無いため友達もいない。「家族?友達?自分?それとも、あなたの気持ち? 」 それから、三日が過ぎた。答えないまま。あの少年は、同じ場所にずっといる。 そして、ある日一枚の写真をもらった。 その写真には昔見せられた、私がまだ赤ん坊の頃の写真だった。その写真の裏には、文が書いてあった。 “涼子は、感情が無いが人一倍美しい。” その文の横に、私が大好きだったおもちゃがあった。その絵は涙で少しずつにじんでいく。どんどん。どんどん。 「私の一番、大切な物は…家族」すると、その少年は消えた。 『ありがとう、大切なことに気付かせてくれて。』 そして私は、微笑んだ。 ~終わり~
あなたの幸せは誰かの不幸の上になりたっている
あなたが不満を抱えた今 どこかで誰かが死にたいほど追い詰められている あなたが悪口を言った今 どこかで誰かがイジメられてる あなたが死にたいと言った今 どこかで誰かが必死に生きてる あなたが笑った今 どこかで傷ついた兵士が倒れる あなたが自分を嫌った今 どこかで一日に100種類以上の生物が絶滅してる あなたが頑張ってる今 どこかで誰かが楽をしている あなたが自分を嫌った今 どこかで朝日が昇ってる あなたが泣きそうな今 どこかに寄り添ってくれる誰かがいる あなたが悲しんだ今 どこかで誰かが笑ってる あなたが生きてる今 私は退屈で誰も読まないような エッセイや短編小説を書いてる ──この ─理不尽な ─美しい ─世の中で ─あなたの人生に ─幸多かれと 私が祈ってる
ちょっと!恥ずかしいでしょ///!
「おはよっっ…ハックション!ございます!」あぁ、サブっ(ぶるるるる)これは、とある冬の日のお話。寒っくても、挨拶は忘れない私。しっぴい 。ああああああぁああぁっぁぁ。寒いなぁ。うわ~、最悪だこりゃ。今日体育あるわ。しかも、外。冬の外での体育は、終わってるコンテンツ。(オワコン)まぁ頑張るか…~体育の授業の時間中~…終わりですね。順番待つのつらい!背も高いから、後ろの方で待つし、迷惑ならないように、動くの控えてるしネ。思わず私は、 「めっちゃ寒いなぁ。ヒィ。」友達も、「ソウヤナァ。」もう、友達に関しては、めっちゃ寒そうだしね…。 前の、こうちゃん(私の恋してる人)はめっちゃ余裕そう。そんなこうちゃんに、抱かれたいわ。(すいません。私何言ってるか分かりませんよね。すいません!) 「こうちゃんは、寒くないの?うち、もう寒すぎて終わるw」 こんな冗談言ったら、私の地面の上に置いてた手に、ポン。暖かい何かが乗った。手の上を見ると、えっ…えええええええええええええ//////!ちょちょっこうちゃんの手がぁぁぁぁぁぁぁぁ!//////待って頭の整理が…/// 「ほんまや。メッチャ冷たいやん。」そして、恥ずかしがった(?)様子で「でも、お前の手、あんまさわりたくないんよな~。ニキビ触ってる手やし。」でもそうだとしても、普通おかないだろっ///!その後は、ドキドキが止まりませんでした///。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー この話書いてる時、これ私が体験してんだよなぁと、ニヤニヤが止まりませんでしたw