意味怖教えて!
みなさんこんにちは。ゆなです(≧▽≦) さっそく本題に入ります! 私の周りでは今、意味がわかると怖い話 略して意味怖が 流行っています。 でも私はあまり意味怖を知らないので、なかなかみんなの 話に入っていけません。 季節も夏なので、意味怖を知って、涼しくなりたいと 思っています。 なので、意味怖を知っているみなさん、教えて下さい! どんな話でも構いません! お願いします!!
みんなの答え
※きびしいコメントを見たくない人は
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誰にやられた?
私は,小学校で働いている。朝の登校中,ある女の子が通った。 私「おは…えっ!どうしたの!その傷は!」 女の子の顔には,傷がたくさんあった。 女「絶対に言いません!」 私「お友達にやられたの?」 女「絶対に言いません!」 私「先生は,あなたを守ろうとしているの。」 女の子は,言いたそうにしながらもを言ってくれない。 生「どうしましたか。」 話していると,生徒指導の先生がやってきた。 私「この子の傷,ひどいよね。誰にやられたのかを聞いても,教えてくれなくて,困っているの。」 生「私が放課後,お話をしておきましょうか。」 私「ありがとう。」 放課後 ?「誰にやられた?」 ?「絶対に言いません!」 ?「わかった。もう帰りなさい。」 奥の暗い部屋から,生徒指導の先生と,あの女の子の声がした。 私「えっ…」 女の子の傷は,増えていた。 私「先生。女の子,どうでしたか?」 生「…」 私「そうですか…ダメでしたか。素直になればいいのに。」 生「先生。あの子は,素直な子ですよ。」 解説 女の子に傷をつけていたのは,生徒指導の先生。あの会話は,人に言わないようにするための訓練。
かなちゃんとおじいちゃん
あるおうちに,お年寄りのおじいちゃんと,まだ5歳のかなちゃんという女の子がいました。かなちゃんは,おじいちゃんの事が大好きで,おじいちゃんも,かなちゃんの事が大好きでした。でも,ある時,幸せは壊れてしまいました。 おじいちゃんは,行きつけの病院に運ばれては,そっと,息を引き取ったのです。 かなちゃんは,悲しみにくれました。 おじいちゃんが,最後に言い残した言葉があります。 「かな,おじいちゃんが死んだら,かなしんでくれるかい?」 この最後の言葉に,かなちゃんは, 「もちろんだよ。おじいちゃんのためなら,何でもやるもん。」 数日後 ある記事が,私の家に入ってきた。 {ある女の子の遺体が発見された。女の子の名前は,斎藤加奈ちゃん} 解説 おじいちゃんが最後に言い残した言葉, 「かなしんでくれるかい?」 は,悲しむということではなく, 「かな,死んでくれるかい?」 です。 だからかなちゃんも自殺したんでしょうね。
クローバー
ある小学校で,連続殺人事件が起きている。この事件で,小さい命が4つも奪われたこの事件。いったい誰が犯人なんだろうか。いつもお墓に行くときに,不思議に思っていたことがある。それは,必ずクローバーが植えてあることだ。それが犯人なんだろうか。植えている人を見てみようと思っていたが,そいつ永遠に来ないんじゃないか…と思っていた。でも,分かった。おばあさんが植えていたんだ。よし 。話を聞いてみよう。 私「いつもクローバーを植えているのは,あなたですか。」 お「そうだよ。」 私「なぜ植えているのですか。」 お「クローバーは,幸せっていう花言葉があるの。死んだ子供達には,幸せになってもらいたいから……うちの孫,この子たちにいじめられて自殺したの。でも仲良くはしてくれたから。」 私は,顔を青ざめた。 解説 クローバーの花言葉は,幸せではなく,復讐です。 お婆さんは,孫をいじめていた子たちに,復讐していたのです。
何個か書きますね!
こんばんは。意味こわ!私のクラスでも流行っているよ! 本題に行きますね! 第1話 俺が毎朝乗るエレベーターにおんなじ女性が必ず乗っている。 試しに話しかけてみた。 「あのぉー」 話しかけても青ざめた顔で返事をしてくれない。 もう1回話しかけて見よう。 「あのぉー」 「ひぃー悪霊退散!」 と交通安全のお守りを出してきた。 それは俺聞かないんだけどなぁー」 <解説> 「それは」と男の人は言った。そうすると交通安全のお守りは効かない。なら他のは聞くということになる。幽霊なのだ。 第2話 遠距離恋愛をしている彼女とは毎朝メールは欠かさない。もちろん今日もした。 彼女のお母さんから「明子が白骨死体になって見つかったんだよ」と。それで俺は絶句した。 <解説> 白骨死体になるには最低でも数か月はかかる。朝もメールをした。もうお分かりですよね? 第3話 1人ぐらしの俺は九官鳥を飼った。「おはよう」「いってきます」「ただいま」「おやすみ」は必ず言っていた。必ずこう返してくれる。 「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえり」「おやすみ」となんかおかしいか? 解説 いってらっしゃいとは教えてないもうわかる?
ラブレターのしあわせ
私は,中学生の女子。彼氏もいなく,好きな人もいない。そんな人生が続くと思っていた私だったけれど,今,S君の事が好きで,たまらない。彼女いないって。でも,こんな私を彼女にしてくれ…ん?なにこれ・・・!ちょっとちょっと!S君から,ラブレター? {きみをしあわせにする} 私は,顔を真っ赤にしながら,S君のもとへ駆けつけた。 「Sくん!」 「あれ?」 私は「\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?」の状況になっていた 死んでいるんだ。 解説 しあわせとは,幸せではなく,死合わせという事。 S君は,サイコです。
エリナとエリザ
あるところに,双子の姉妹がいた。誰にも見分けがつかない,そっくり双子。親なら見分けがついたが,遠い昔に亡くなった。そして,今二人は,意地悪ばあさんに育てられている。二人は,8歳ですが,学校に通わせてもらえなかったので,言葉をまともにしゃべられません。話せるのは,はい,いいえ,と,自分の名前だけ。 ある日,ばあさんに買い物を頼まれた二人は,町へ出かけました。でも,双子のうちの一人が,馬車に引かれ,死んでしまいました。ばあさんは,それを相当喜んで ,馬車使いに大金を払わせました。ばあさんは, 「墓になんて刻もうか。お前が決めな。」 双子のうちの一人は, 「エリザ。」 と言いました。 「そうかそうか!じゃあ,エリナ,さっさとご飯を食べな!」 「はい。」 解説 墓になんて刻もうか?のところ,一人はエリザといいましたが,自分の名前と,はい,いいえしか言えないので,もう一人の名前は言えないはず。はい,といったのは,エリナの墓から…聞こえたもの。
たのしんでね
俺は,娘と一緒に遊園地に来た。娘は,最近文字が読めるようになった。ひらがなだけだったけれど,娘は相当うれしかったみたいだ。 入り口には,楽しんでね,と書いてあった。娘が乗りたかった,ジェットコースターと,コーヒーカップに乗ったが,娘は元気じゃなかった。刺激が強かったのかな?そのあとも娘は元気なく,俺たちは,早々帰ることにした。 そして,娘はその日のうちに自殺した。 解説 ひらがなしか読めない娘は,楽しんでねの,楽を抜いて, 死んでね,と呼んでしまった。だから自殺した。
赤い部屋
私は、最近できたアパートに引っ越してきました。 私「うわー!綺麗ですね!」 業「最近なんでね。」 私は、段ボールの開封、引っ越し代などで、一週間たった。 私「ふー、やっと終わった。…ん?ナニコレ?」 私は、ある穴を見つけた。そういえば、夜になると、穴を開けるあの道具、なんて言うんだろう?その音がして、なかなか眠れなかったんだよなー。隣の人って事はわかっているんだけど、まともに挨拶にも行けないし、顔も見てないし、悪い人かどうかもわからないから、証拠がないんだよなー。よし!思い切って除いてみよう 私「ナニコレ…あかいんだけど。」 部屋が赤いんだろうか?そんなバカな妄想をしながら、一周間が過ぎようとしている。私はずっと穴を除いている。でも、穴は変わらず。今日、業者さんに用があるし、隣の人について聞いてみよう。 私「隣の人ってどんな人が住んでいるんですか?」 業「私からは、言う事が出来ません。」 私は、よっぽど聞きたかったからか、直ぐに管理人さんのもとへ駆けつけた。 管「隣の人は、目が赤くなる病気です。」 解説 目も、部屋も赤い。ずっとこっちを見ていた。 音は、穴を開ける音。
長い夢
俺「ここはどこだ…?」 俺は,知らない場所にいて,昨日の記憶も思いだせなかった。 白い天井。白い床。ここはどこ? ?「あら!起きたのね!」 俺「ここはどこですか?」 ?「落ち着いて聞いてね。ここは病院よ。」 俺「そうですか…」 ?「すぐにお医者さんを呼ぶから,待っていて。」 俺「は…い…」 なんだかやけに声がかすれている。 俺が覚えているのは‥‥‥‥‥‥‥ 娘の卒業式。笑顔の娘と,涙ぐんだ母の顔。 ただそれだけだった。 暫くすると,さっきの人と,女の子がやってきた。 あぁ,娘だ。 俺「ごめんな」 女の子は,ギュッと,抱きしめてくれた。 すると遠くから俺と同じような,かすれた声が響いた。 ?「あなた‥‥」 解説 卒業式は昔のこと。女性は娘。 娘だと思っていた人は,孫。 そして,最後は‥‥‥‥妻
メリーさん
「あー今日も学校楽しかったな~ん?」そこにあったのはゴミ捨て場においてある小さな人形だった。「わー可愛い人形。持って帰っろう‼」「ただいまーねえねえお母さんこのお人形拾ってきたの!可愛いでしょ。」「いくらかわいくても拾ってくるのはダメよ。このお人形さんを探している人がいるかもしれないから。ね?」「わかったじゃあ戻してくる!」「えらいえらい。」そうして私はゴミ捨て場に人形を捨てた。次の日お母さんはお母さんの友達とお茶に行った。お父さんは会社で一人になった。テレビみていたら、プルルルル電話がなった。『非通知』「もしもし?」『もしもし…私メリーさん今ゴミ捨て場にいるの……。』「キャア‼」ブルブルと体が震える。プルルルル…『私メリーさん今バス停にいるの…』「だんだん近づいて来てる?来ないで‼」ツーツー――「もしもしママ‼お願い早く帰って来て早く‼」続く