何で小学校は6年生までしかないの?
私は小学校を卒業してから、疑問に思いました。「何で小学校は6年生までしかないの?」と。人数が多すぎちゃうからですか?中学生も高校生も小学校7年生や8年生などと表せばよくないですか?そうすれば、友達だって増えるし、卒業式も1回で済みます。閉校することも無くなります。どなたか、理由を知っている方は教えてくれませんか?よろしくお願い致します。
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誰かが決めたんじゃない?
なんか、小学校を作った偉い人が、「小学校は6年間だ!」って言ったから、6年間になったんじゃないかな? わからないけど、、、。
日本の教育の歴史(長文失礼)
江戸時代までの学校は「寺子屋」と呼ばれるものであり、小学校や中学校などの概念が無かった。 しかし、富国強兵を実現させる明治維新の過程で国民に多くの知識を定着させることが必要になった。 そこで、明治政府はこれを実現させるために、学制という教育に関する決まりごとを作った。 小学校と中学校の概念はこの時に生まれ、初等教育と中等教育は大正時代には殆どの人が受けるようになった。 この経緯から、太平洋戦争後には子供の心身の成長速度が戦前よりも遥かに早くなり、小学校と中学校だけでは子供に与える教育の量が足りなくなってきた。 そこで、より高い学力を持つことを望む国民のために、入学の際に入学試験を課す学校である高校と大学が作られて多くの人が通うようになり、国民の学力は大いに向上した。 このように、日本の政府が時代による子供の心身の成長具合や国民全体の知識量の変化に合わせて教育制度を作り、改正した結果、今の日本の教育制度ができた。 ちなみに、アメリカでは中学校や高校の学年を表記する時に、小学校からの通し番号で学年を表記することがある。 例:中学2年生=8th grade(8年生)
え、いや…
社会とかで習ってないの?中学までが義務教育、高校からは違うから、分けなきゃダメだし。社会では、6 3 3 4って感じで小学6、中学3、高校3、大学4と決まってるんだよ?授業でやった?(やってなかったら先生に文句言ってw)詳しいことは調べた方がいいと思う。タメ口で失礼致しました。不快に思った場合は、誠に申し訳ございませんでした。
昔は…
昔は、中学校と小学校が【寺子屋】とひとつにまとめられていたみたいですよ。 何故分かれたのかは調べていけば分かると思うんですけど…今はよく分かりませんねすいません! あ…でも小学校と中学と高校がわかれてるのは小、中は義務教育だけど高校は行きたい人だけだからもあるかもですけどね… 私の通ってる学校は 小、中と繋がってますよ。 だから今中1じゃなくて7年生です。 友達が通ってる場所は中学、高校と繋がってる場所です。
難しいと思う
小学校、中学校、高校では心も身体も学ぶこともすごく変わりますしね。それぞれに合った設備も全て整えなければいけないし、先生も大変です。また、同じ校舎に小学生から高校生がいると思うとやっぱり多すぎますし、力も全然違います。運動会などもしにくいと思います。小学校からのエスカレーター式の学校もありますが、流石に校舎も違いますし、まぁ色々デメリットが多いですからね。
課程と言うものが存在するから
私は今高2なのでもしそうだったら11年生です。確かに、高3まで小学生でええやんって思いますが、中高生にも中学の課程や高校の課程があり簡単に言えば子供達の教育を小学、中学、高校ってそれぞれ分けてるかららしいです。