謙譲語と尊敬語の違いって何?
タイトルどおりです。 謙譲語と尊敬語って何が違うんですか。 わかる人教えてください。 例文やイイ覚え方がも教えてくれるとありがたいです。 お願いします。
みんなの答え
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【上級編】実は「謙譲語」の正体は超難題
これ…実は超難題なんだよね(笑) よくある普通の解説では 【尊敬語】相手の地位を上げる 【謙譲語】自分や身内の地位を下げる ってあるけど、実はその説明では辻褄の合わないパターンがゴロゴロある。 例「教頭先生が校長先生にご意見された」…普通の日本語だよね? でもよく見てみると、「ご◯◯する」は謙譲語のはずなのに、なぜか「◯◯された」っていう尊敬語と一緒に使われている。しかも、この言葉を言った人は最初から教頭先生より下の地位のはずだから、教頭先生を勝手に貶めていいはずがない。それもヘンだよね。 …これがオカシイってこと、何とか理解できたかな? これの種明かしは、「『いわゆる謙譲語』の中の大半は、話し手の立場を下げるのではなく、文の目的語になっている人への敬意を示すもの」って覚えとけば大丈夫。『源氏物語』みたいな大昔の文章を読んでると「2方面敬語」ってのにみんな苦労するんだけど、これも正体は同じ。 こういう話は、「マナーとしての正しい敬語」を教える本にはまず書いてない。もし興味があったら大学の先生が書いた専門書とか、外国人が日本語を勉強するための本とかを読んでみるとおもしろいよ!
たしか、、、、
確か尊敬語は相手をうやまう気持ち をあらわすときにつかって 謙譲語は自分などの動作を謙遜して言うことだったと思うよ!
難しいですよね、、
こんにちは^^ 【尊敬語】 尊敬語は、相手を上げて話すときに使う言葉です。 例:「校長先生がいらっしゃいました。」 間違った例:「私の母がいらっしゃいました。」 自分の身内には普通、尊敬語は使いません。 【謙譲語】 自分が相手よりへりくだって話すときに使う言葉です。 例:「私が伺います。」 間違った例:「〇〇先生が伺います。」 謙譲語は自分をさげるときに使うので、目上の方に使ってはいけません。 補足 【丁寧語】 丁寧な言葉です。「~です。」「~でした。」等です。 「~だった。」より丁寧です。
尊敬語と謙譲語
尊敬語は相手を持ち上げるイメージです。自らが変わるのではなく、あくまでも相手を持ち上げることで、相手を高くします。 例文 ・先生がおっしゃったことをしっかり記憶しておきましょう。 おっしゃったは、言うの尊敬語です。 間違いの例 ・(先生に対して)私のお母さんが、明日は雨になるよとおっしゃっていました。 先生など目上の人に対して、身内のことを話すときは、尊敬語を使ってはいけません。 謙譲語も、相手を持ち上げるイメージなのですが、自分を低くすることによって相手を高める言葉です。 例文 ・先程も申し上げた通り、私はお菓子を食べていません。 申し上げたは、言うの謙譲語です。 間違いの例 ・(先輩に対して)先輩が今申し上げたことは正しいと思います。 目上の人だけでなく、すべての人に対して、相手の行動にに謙譲語を使うのは失礼に当たります。 ご理解に役立てていただければ幸いです。 勉強頑張ってくださいね!
自分の事で使うか、相手の事で使うか
尊敬語は、相手を持ち上げて話す時に使う言葉です。 例 先生がいらっしゃいます。 この場合、いらっしゃいますが尊敬語です。 次に謙譲語。謙譲語は、自分の立場を低くして使う言葉です。 例 私がうかがいます。 この場合、うかがいますが謙譲語です。 私がいらっしゃいますとはいいませんよね。 相手を上に持ち上げるのが尊敬語、自分の立場を低くして言うのが謙譲語です。 主に尊敬語は相手の行動に使い、謙譲語は自分の行動時に使います。