毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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かくれんぼ 最終回
襟佳「・・・・・・・安野君・・・・・・・」 「30、29、28、27・・・・・・・」 カウントダウンが始まった。 殺那「いたー!」 斎「あ・・・・・・・!え、襟佳!」 「20、19、18、17、16・・・・・・・」 襟佳「安野君・・・・!頑張って・・・・・・・」 襟佳の声に励まされながら、僕達は走る。 「5、4、3、2、1」 ゴーン・・・・・・・ゴーン・・・・・・・ 鐘のような音が鳴った。僕達はへたへたと座り込む。 プシュッ その時、殺那が血塗れになって死んだ。 斎「お・・・・・・・」 襟佳「・・・・・・・?」 斎「お前は、必要ない・・・・・・・」 僕はカメラをにらみ、 斎「お前も殺る」 ~END~
かくれんぼ 第16話
斎「襟・・・・・・・佳・・・・・・」 襟佳「だから。みんなの分まで頑張ろうよ!」 斎「あ・・・・・・・ありがとう。襟佳・・・」 襟佳は可愛く微笑んだー。 「残り21分09秒」 襟佳「安野君・・・・・・・もうすぐよ!私たち・・・・・・勝てるかも!」 斎「う、うん・・・・・・・」 その時、殺那と僕の目が合った。 斎「く・・・・・・・くそっ!」 襟佳「あ・・・・・・・?!」 僕は逃げ遅れた襟佳の腕を掴み、必死で逃げた。 斎「はあ・・・・・・・はぁ・・・・・・・!」 「残り9分03秒」 斎(後少し・・・・・・後ちょっと・・・・) 僕達は殺那の視界から消えた。 襟佳「ふう、ふう、ふう・・・・・・・」 全力で逃げていた襟佳は、荒い息をしている。 襟佳「安野君、さっきはありがとう。」 斎「・・・・・・・え・・・・・・・?」 襟佳「殺那に捕まりそうになったとき、安野君が私の腕を引っ張ってくれたじゃない。そのおかげで・・・・・・・私、生きてるのよ。」 斎「僕・・・・・・・君に死んでほしくないし。みんなも君も死んで、僕だけ生き残っても、いい気しないし」 続く
私たちのドッペルゲンガー④
私は返事をしたけど、生きて会うためには人を殺さなければいけない。私たちは勇気を持って扉を開けた。 萌菜「ここ、どこ…」 そこはもう閉園になったような遊園地だった。 その瞬間放送が聞こえた。遊の声だ。 遊「ゴメン!言い忘れてた!死んだ子の存在は消すことができるから、逮捕とかそう言うのは気にしないでね!」 萌菜(そんなの事まで出来るの!?遊って何者!?) 見ると、向かうから何か走ってくる。莉愛羅だった。私は急いで逃げた。 萌菜「これは私が莉愛羅さんを殺さない限り終わらない。行く。梨乃とも尋斗とも約束したんだから。」 莉愛羅「もーえーなちゃん!出ておいで」 私は勇気を持って出た。そういえば、武器を持ってない!! 遊のやつ忘れやがったなぁ…!? 実は、私たち、空手のチーム戦で地方大会を準優勝してるから、こんなの余裕だよw 莉愛羅「さっさと死ねぇぇぇぇぇ!」 シュッドサッ 私は一応莉愛羅を気絶させた。 その時ピロリンと音がした。私は嫌な予感がした。
私たちのドッペルゲンガー③
遊「ち、が、うよ!あなたのドッペルゲンガーとだよ!」 萌菜、梨乃、尋斗「「「?」」」 遊「あなた達にとってのドッペルゲンガーは向こうかもしれないけど向こうからはあなたがドッペルゲンガーなんだから!」 萌菜「あっそっか!」 遊「萌菜は佐野莉愛羅(さのりあら)ちゃん、高校2年生、梨乃ちゃんは柳田柚愛(やなぎだゆあ)ちゃん、高校3年生、尋斗くんは宮井さやと(みやいさやと)くん、中学3年生と戦うんだよ!」 萌菜「これって…私たち不利じゃない?」 梨乃「だよね…年下だし。」 尋斗「俺帰るぞ!」 萌菜「無理だよ!!尋斗戻ってきて。ここは夢の中だよ多分。」 遊「よーくわかったね!そう。ここは夢の中だから、出ることは出来ないよ!でもここで死んだら自分も死ぬように設定されてるの!」 遊「じゃあ始めよっか!よーいスッ…あ!そういえばポケットにスマホが入っててそれで6人の生死が確かめることが出来るよ!」 その瞬間前に3つの扉が現れた。そして遊から1人1つづつ扉に入ってと言われた。 梨乃「じゃあ、3人とも生きて会おうね。」 尋斗、萌菜「うん。」
夜の学校 第5話
彩月:うぇ。臭いとか気持ちわる 小雪:今言ってる場合じゃないよ 彩月:あっそっか! ビーフ:まてぃ! 彩月:学校だ!学校へ! 小雪:うー。 ~学校~ 彩月:わぁ。来ちゃったな。 小雪:ビーフはまいたけど… 彩月:もう夜中だ。先生もいない。 小雪:眠い…けど…怖いからだめ…だ 彩月:我慢だよぉ。 ビーフ:さぁ。どこにいるのかな? 小雪:ひぃっ!近い! ~理科室~ 彩月:うっわ。なんでこんなところに来たんだろ… 小雪:すぅ~すぅ~ 彩月:寝てる?!朝までここにいるか… ~次の日~ 彩月:起きろ小雪! 小雪:はっ!理科室っ? 彩月:明るくなったらビーフは追ってこない。声が聞こえるだけだ。 小雪:そっかぁ。 彩月:家へ帰るぞ! 小雪:うんっ! ビーフ:(クスクス…。今夜で二人は終わりだな) 続く!
私たちのドッペルゲンガー②
萌菜「だよね…」 梨乃「だ、大丈夫でしょ!実際話とは限らないし」 ー放課後ー 尋斗「なんか寝くないか……」 梨乃「…わ…分かる…」 私たち3人はそのまま眠ってしまった 萌菜「ここ、どこ?」 見ると尋斗と梨乃がすぐ近くに倒れていた。そして目の前には中井病院と書いてある廃病院があった。 梨乃、尋斗「「…う…ん…」」 萌菜「梨乃!尋斗!起きて!」 梨乃、尋斗「ここどこ?」 ??「やっーーっとみんな起きた!私の名前は鏡見遊(かがみゆう)!10才だよ!一応人間だよ!」 遊と名乗る女の子はすごいアニメ声だった。 萌菜「なんで私達がこんなところに…」 遊「心あたりあるでしょ!」 萌菜「もしかして、ドッペルゲンガー…でも、梨乃や尋斗は会ってない!」 遊「あれ…梨乃ちゃんも尋斗くんも会ってるはずなんだけどな~?」 萌菜「えっどう言うこと!?梨乃も尋斗もあってたの!?」 尋斗「実は俺もあってたんだ隠しててすまなかった」 梨乃「…ゴメン。萌菜を怖がらせたくなくて…」 遊「じゃあ、殺し合い、始めよっか!」 萌菜「は!どう言うこと!?私たちに殺し合えって言うの!?」
私たちのドッペルゲンガー①
新連載です!よろしくお願いします! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 萌菜 「え~こっわー!」 私、鈴宮萌菜(すずみやもえな)は星ヶ丘中学校2年。放課後、友達とドッペルゲンガーの話をしていた。 梨乃「男の方が会いやすいらしいよ。」 尋斗「やめろよ!」 私の幼馴染、山崎梨乃(やまさきりの)は怪奇好き、同じく幼馴染の坂野尋斗(さかのひろと)は怖い話とかが苦手。 どうやらドッペルゲンガーとは自分にそっくりな人ということらしい。そして、そっくりな人に殺されると言うものだ。 ーその日の夜の塾の帰りー 萌菜「あ~あ梨乃があんなこと言うから地味に怖いんですけど」 その時、ある1人の女の人と目があってしまった。しかもその人と私は瓜二つなのだ。ゾッとした。 ー次の日ー 梨乃「もーえな」 萌菜「…」 梨乃「萌菜!」 萌菜「…あ!ゴメン。どうかした?」 梨乃「いや別に…萌菜こそ何か考えごと?」 萌菜「尋斗~ちょっといい?実は私、ドッペルゲンガーに会っちゃったんだよね…w」 梨乃「えっ…!」 尋斗「それってヤバくないか…?」
夜の学校 第4話
いやぁ。みんなのがおもしろすぎて書く気が無くなるぅ!けど書きます 小雪:私達死ぬの? 彩月:なんか方法は… ビーフ:じゃあさ。3日間見つからなかったら許してあげる。 彩月:お、おう。 小雪:休みも終わったよ?学校は? 彩月:命と学校、どっちが大切? 小雪:はい。命です。 ビーフ:ではっ!探しに行くかっ! 彩月:はぁ。 小雪:怖いよ…すんごく怖い… 彩月:じゃあ。公園に集合な。今からいく。 小雪:捕まったら? 彩月:勇気をだせ。行くぞ? ~公園~ 小雪:なんとかついた。彩月は? 彩月:小雪っ!よかったぁ。 小雪:でもなんで公園に? 彩月:親に迷惑かけたくないし、 かんたんに逃げられる 小雪:そうだね! ビーフ:はっ!いたぁ。 彩月:ビーフ!?なっなんで ビーフ:君達の臭いがしたんだ! 小雪:きゃあ! 続く
かくれんぼ 第15話
ブラックホールさん、ありがとうございます!もうすぐこの話も最終回に近づいているのですが、よかったら最後まで応援よろしくお願いします! 斎(・・・・・・・駄目だ!このままじゃ・・・・・捕まる!) 死を覚悟した、その時だった。 斎「?!」 彩斗が僕を突き飛ばした。そして、殺那が彩斗の体に触った。 斎「彩斗おおおおおっ!!」 彩斗「い・・・・・・・斎・・・・・・・」 首が絞められている彩斗は、苦しみながら僕を見る。 彩斗「・・・・・・・襟佳を・・・・・・・守ってやれよ!」 バタッ・・・・・・・ 襟佳「あ、相川君・・・・・・・!!」 僕は走りながら泣いた。 ようやく殺那の視界から離れることができた。 斎「・・・・・・・くそ・・・・・・・!!」 僕は床を拳で殴った。 斎「後少しだったのに・・・・・・・!」 襟佳「あ・・・・・・・安野、君・・・・・・・」 襟佳はスマホを見る。 「残り1時間09秒」 襟佳「後少しで、ゲームが終わるわ。今まで死んだ10人の分まで頑張ろう」 斎「・・・・・・・」 襟佳「みんな死にたくなかったはずよ。」 続く
月夜霊さん「かくれんぼ」すごく面白いです
月夜霊さん、「かくれんぼ」すごくおもしろいですね! 応援していますがんばって書いてください!