毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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かくれんぼ 第14話
その時、走ってくる彩斗が見えた。 有実「彩斗君?!」 彩斗「さ・・・・・・・殺那が追ってくる!」 斎「え・・・・・・・!」 僕達は必死で逃げた。 有実「あ、彩斗君!襟佳は?!」 彩斗「わからない・・・・・・・!」 有実が殺那に捕まりそうだ。 斎「う、有実・・・・・・・!」 その時有実が転び、捕まってしまった! 有実「いやあああ!」 プシュッ 有実は首が血まみれになって死んだ。 「中学2年生の市川有実さんが死亡しました。残り3人です」 襟佳「あ、安野君・・・相川君・・・!」 目の前に、今にも泣きそうな顔をした襟佳が立っていた。 襟佳「・・・・・・・有実ちゃん・・・・・・・死んだのね・・・・・・・」 斎「・・・・・・・うん」 彩斗「とにかく、ここは危険だ。3人で隠れよう」 襟佳「そうね」 僕達は最上階に隠れた。 「残り5時間01秒」 斎「はぁ、はぁ・・・・・・・」 殺那の階段を駆け上がる音が聞こえる。 殺那「あ!いたぁ!」 斎「に・・・・・・・逃げろ!」 殺那は恐ろしく速い。一度も追われなかった僕は、恐怖を感じた。 続く
かくれんぼ 第13話
襟佳、彩斗、有実とは幼馴染みで、小さい頃から仲良しだった。小学校は違ったが、それでもよく遊んだ。だから、絶対に4人で帰りたい。 襟佳「あ、そろそろ自動ロックが懸けられるわ。じゃあ・・・頑張ろうね、明日」 襟佳は去っていった。 ーそして次の日。 殺那「みんなにお知らせなの!今日でこのゲームは終わるよ!生き残った子達には、10億円をあげちゃうの!」 有実「ちょ・・・・・・・ちょっと待って、殺那。「達」・・・・・・・?」 殺那「あ、必ずも生き残る子が一人とは限らないんだ。まあ、今まで生き残った子は一人もいないんだけど。」 ーゲームが始まった。 「残り16時間21秒」 斎(・・・・・・・後少しの辛抱だ・・・・・・・みんな・・・・・・・頑張ってくれ・・・・・・・!) 心の中で強く願いながら、固く目をつむった。 有実「斎君・・・・・・・?」 有実が立っていた。 斎「有実!」 有実「ぶ、無事なの?彩斗君達は・・・」 斎「襟佳とはさっき合流できたんだ。でも、彩斗は・・・・・・・わからない。」 有実「そう、なんだ・・・・・・・」 続く
かくれんぼ 第12話
斎「や・・・・・・・やめろっ!!」 僕は立とうとしたが、界斗さんに殴られて、転んでしまった! 殺那「あ、界斗君」 界斗「あ・・・・・・・」 界斗さんは気づいたらしい。 殺那「暴力は禁止だよ。界斗君は今から死ぬよ」 斎「う・・・・・・・く・・・・・・・っ」 僕は殴られた痛みで倒れたままだ。 襟佳「安野君!」 襟佳が抱き起こし、僕は立ち上がる。二人で逃げた。 「中学3年生の神田界斗さんがルール違反で死亡しました。残り4人です。また今日のゲームは終了します。食堂にお集まり下さい」 食堂に集まったのは、たったの4人だった。 ー夜、僕の部屋に襟佳が来た。部屋に自動ロックが懸けられるまで、まだ3時間もある(客室には21時になると自動ロックが懸けられるようになっていた)。 襟佳「顔のあざ・・・・・・・あいつに殴られたのよね?」 斎「う、うん。」 顔だったせいで意識が遠くなったが、応急処置ができた。 襟佳「・・・・・・・明日でゲームが終わるわ。私・・・・・・・せめて今の4人でもいいから、帰りたいな・・・・・・・」 斎「・・・・・・・・・・・うん・・・・・・・僕も。」
かくれんぼ 第11話
襟佳「何?」 斎「制限時間ってあるのかな。」 襟佳「ここにあるわ。」 襟佳がスマホを見せる。そこには、 「残り60時間59秒」 界斗「あ、襟佳ちゃん!」 襟佳「か、界斗さん・・・?!」 界斗さんが来た。僕を少し睨んだ後、襟佳に駆け寄る。実は、界斗さんは襟佳のことが好きだった。僕達はいわゆるライバルだから、僕は界斗さんが苦手だ。 界斗「大丈夫か。」 襟佳「はい。さっき安野君を探していたんですけど、無事合流できました」 界斗「ふぅん・・・・・・・襟佳ちゃん。ちょっと彼と話したいから、いいかな」 襟佳「え?いいですけど・・・・・・・」 襟佳は違う所へ行った。 界斗「君は・・・・・・・あの子が好きなんだろう?」 斎「は、はあ・・・・・・・」 界斗「こんなひ弱な奴が襟佳ちゃんを守れると思うか?襟佳ちゃんは俺の物だ。お前は邪魔だから、お前には死んでもらう」 斎「・・・・・・・っ!」 その時、襟佳が来た。 襟佳「界斗さん!安野君!殺那がいるわ!」 襟佳が指す先に、嬉しそうな殺那が立っていた。 界斗「お前・・・・・・・!」 界斗さんは僕を押し退ける。 続く
続き!
花奈の母「バイバイ」 次の日。 姫巫「あーっお腹痛い」 その日姫巫は生理の日だった。 姫巫「トイレまだかな」 ジャーッ 姫巫「空いた!」 トイレに急ぐ姫巫。 姫巫「はー、ナプキン血だらけ!萎えるわ」 ???「これ使う?」 姫巫「だッ、誰!?」 ???「あたし、花菜!」 姫巫「花奈…?」 花菜「奈じゃなくて菜」 もちろん発音は同じなので口で言ったって分かりやしない。 花菜「奈良県の奈じゃなくて菜の花の菜」 姫巫「言ってくれないと分かんないよ」 花菜「このナプキン使う?」 姫巫「いい。ハッピーキャッチしか肌に合わないから じゃあね」 花菜「…」 姫巫「お待たせ~!リハしよ」 里穂「りょ」 ゆかり「待ってたよ!」 小町「リハ大事だから力入れよ」 花菜「あたしも姫巫と話したい」 姫巫「よーし、じゃあリハ入るよ」 里穂、ゆかり、小町「はーい」 ポチッ ラジカセの電源を押した。 花菜「キレッキレ…!」 次回へ続く…!
かくれんぼ 第10話
斎「ま、また・・・・・・・」 「中学3年生の井上音葉さんと霧谷久羅羅さんが死亡しました。残り5人です」 襟佳「一気に二人も・・・・・・・」 音葉さんと久羅羅さんは仲がいいから、きっと二人で隠れていたのだろう。 「これから昼食になりますので、食堂にお集まり下さい」 僕達は食堂へと向かった。 食事が終わると、またかくれんぼが始まった。今度は人数が少なくなったため、一人で隠れる。 斎「・・・・・・・・・・・・・・」 襟佳のことが気になって仕方ない。僕は襟佳を探し始めた。 襟佳「あ・・・・・・・」 斎「え、襟佳。」 襟佳「よかった・・・・・・・安野君のこと、探してたのよ」 斎「え・・・・・・・」 襟佳が僕を探していた?むやみに探せば、死ぬかもしれないのに・・・・・・・ 襟佳「でも・・・・・・・大丈夫そうね。じゃあ、私はこれで・・・・・・・」 僕は襟佳の腕を反射的に掴んだ。 襟佳「・・・・・・・?」 襟佳が死ぬということが、恐ろしかった。だから、離れたくない。 斎「一緒に・・・・・行こう。」 襟佳の眼に、涙が溢れた。そして、頷く。 斎「そういえば・・・」
「夜の学校」 第3話
小雪:いやぁ! 彩月:なんでもありましぇーん。 小雪:自習でよかった。 ビーフかと思った… 彩月:おまっ! 小雪:はっ!ごめんなさい!マジでごめん! ビーフ:言ったな…。夜を楽しみにしているぞ! 彩月:うわっやべぇ! ~夜~ 小雪:勇太郎…怖いよ… 勇太郎:じゃあ今から家いくよ 小雪:ほんと?!ありがとう! 勇太郎:じゃ! ガチャ 小雪:よかったぁ!彩月にも電話… ピロピロ 彩月:はい?あっ小雪 小雪:はぁ。勇太郎が今から家に来てくれる 彩月:えっそうなん。俺は家にいるよ。 小雪:うん。ずっと電話してていい? 彩月:うん。 ビーフ:1匹捕まえました! 彩月:はっ!聞こえたか?小雪! 小雪:うん!ビーフ? ビーフ:勇太郎って子を殺しますよ? 彩月:小雪の家に行く途中に… 小雪:やめて! ビーフ:約束だからね!いただきます。 小雪:やめてーー! ビーフ:ごちそうさん。後二人だね!探してあげる。 小雪:彩月… 彩月:どどど…どうしたら… 続く
「夜の学校」 第2話
みなさんの怖い話とってもおもしろいです! 続きをどうぞ! 彩月:なんだよ!急に殺すとか! ビーフ:知っちゃったからだよ。 小雪:うわーん! 勇太郎:言わなきゃいいことだろ? ビーフ:ふーん。ほんとに? 彩月:言わねーよ。助かるなら ビーフ:いいよ。一人でも言ったら殺すよ? 彩月:一週間な。 ビーフ:ふーん。いいよ。 ~学校~ 小雪:うー。寝れなかった。 彩月:俺もだよ 勇太郎:ほんとなんなんだアイツ 小雪:ビー…はっ! 彩月:セーフ。 勇太郎:名前もだめとか鬼畜過ぎるだろ! 小雪:うう…( TДT) 彩月:あーもう!泣かない! 小雪:だって怖いもん! 勇太郎:忘れようぜー気軽にいこう ~キーンコーンカンコーン~ 彩月:ふわぁ眠い… 小雪:また二時間目だよ…。 ※隣の席です。 ガタガタ… 小雪:なっなに?! 彩月:小雪…後ろ!… 続く
*ついに…
*ついに念願のUndertaleプレイィィ!!!この時をどれだけ楽しみにしたか!!!!楽しい、楽しぃぃぃぃ!!!!!!!!! カセット品切れと言いましたが、ダウンロードでもできてダウンロードしましたww もう一度言おう。楽しぃぃぃぃぃ!!!! Undertale愛が溢れるChariskであった。完 *では、ご き げ ん よ う 。
かくれんぼ 第9話
こんにちは!突然ですがニックネームをラオーラから月夜霊(ツクヨミ)に変えます!え、由来?もちろん前の「月夜霊~ツクヨミ~」からですよ! 彩斗は周りを確認すると、急いで入った。 彩斗「さっき、殺那に追いかけられた」 斎「そ、そうか」 紫音「私・・・・・・・出ます。いつまでもここにいたら絶対見つかるし。」 襟佳「い・・・・・・・いいの?」 紫音「はい。」 すると紫音が出るなり、 殺那「あ!」 紫音「きゃああ!」 紫音は逃げ出した。続いてこちらに気づかない殺那が追いかける。 殺那「みーつけた」 紫音「死にたくない・・・・・・・!!!死にたくな・・・・・・・」 プシュッ・・・・・・・バタッ・・・・・・・ 彩斗「あぁ・・・・・・・!!」 彩斗は悔しそうに声をあげた。 斎「紫音・・・・・・・」 僕は泣きたくなるのをグッと堪えた。 「中学1年生の佐野紫音さんが死亡しました。残り7人です」 彩斗「くそ・・・・・・・!中1のやつらが全員・・・・・・・殺された・・・・・・・!」 襟佳「そ、そんな・・・・・・・」 その後も、 殺那「みーつけた」 プシュッ・・・・