毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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巫女の呪い~巫女妃未子~
ガタガタガタガタ… 2人が震えていると、 ???:あら、お客さん? 彩佳:……え?もしかして…桔梗姉さん? 桔梗:あら、彩佳ー!久しぶりー! 彩佳:桔梗姉さーーん!! タタタタタッ 彩佳が桔梗姉に駆け寄る。 キャーキャー! 佐紀:彩佳、お友達? 彩佳:あぁ、ごめん。紹介するね。この人は私のいとこの「五十嵐桔梗」(イガラシキキョウ)姉さん。 桔梗:よろしくね。佐紀ちゃん! 佐紀:は、はい! (わー!!この人すごく美人!女優さんかな?ほんとに美人だなー。良いナー。) 佐紀:……………。 桔梗:……佐紀…ちゃん? 佐紀:は!はい!!あ、あの…! 彩佳:ねぇねぇ、桔梗姉!! 桔梗:ん?なあに? 彩佳:私ねー、好きな人が出来たのーそれでねー… 桔梗:うんうん…! アハハ… 佐紀:…………………。 巫女の呪い~新たな巫女妃未子~に続く
理科室のミライ5 ~昔話編~
ミライ 「きゃあ!」 カレン ハナ 「ハハハハッ!」 どうして?どうして私をいじめるの? カレン 「ミライってさ~カワイイよねぇ~だからブスにしてあげる!」 バシャッ ミライ 「!!」 バケツの水が… ハナ 「ハハハ!おもしろ~い!ミライってお笑い芸人になれるよ!」 ギャハハハ! どうして私が…?ううっ 助けてよぉ… 6へ
理科室のミライ 4
私 「ミ、ミライさん…たましいを…ここへ…」 タキナが手をあわせる。 私たちは今、ミライをよんでいる。1分だけでも、ミライと会って話をしたい。 ?? 「昔話をさせてほしいの…」 えっ?!ミライ?!本当にミライのたましいが…? ?? 「私は、今道未来。コンドウミライよ。」 ミライ… ミライ 「昔、私はこの学校にいた。そして、死をむかえる時も、学校にいた。」 私 「どうして、今ミイラになっているの?」 それは、私が生まれる前のこの学校でおきた事件だ… 理科室のミライ 昔話編へ!
花子さんを呼んでみよう…?6
くぐり「は?どういうこと?」 すみれ「…花子さんは、私達と遊びたい。でも、それにはかなえがじゃま。だから…」 かなえ「私を…おそった?」 すみれ「っ、ぽい」 次の日 先生「かなえは、休みだ」 すみれ「…かなえへの呪い?」 つむぎ「いや、恐怖でっていうかのうせいも…」 くぐり「どっちにしろ、花子さん関係か」 福田「なーなー太郎さんやろーぜぇー」 津野「いいぜ」 長谷川「うそくさ」 福田「まーいくぜ」 すみれ「えっ…」 くぐり「太郎さん…?」 つむぎ「ヤバイ感じが…」 作者 今日から学校の予定で 最悪2日できないので、がんばりました!あぁ、ワイファイつながってぇ~
巫女の呪い~神社のご利益~
佐紀(サキ):ねぇねぇ、彩佳!今日さ、お正月でしょ?せっかくなんだから、神社でお参りしに行こうよ! 彩佳(アヤカ):え?神社?まったく、ほんとに佐紀は神社好きね。 佐紀:エヘヘ、だって、ご利益あって良いし、綺麗な巫女さん沢山いるし、もうほんとに神社最高!って感じ。 彩佳:ハァ、ったくもう今日だけよ?私、今日塾があるのよ。 佐紀:はーいわっかりましたー。 彩佳:じゃあ、行こ。 佐紀:うん! タタタタタッ ガランガランガラン チャリンッ パンパン 佐紀:…………………。 彩佳:…………………。 佐紀:よし!じゃあ、どこ行く~? 彩佳:まだどっかいくきなの?もー。 佐紀:エヘヘ、だってー、… リンッ 彩佳:?佐紀、あんた鈴なんて持ってたっけ? 佐紀:え?なんで?持ってないよ? 彩佳:…だって、さっき、…。 リンッ 佐紀・彩佳:!?聞こえた。鈴の音! 彩佳:どうしようどうしよう。… 鈴の音はどんどん近づいてくる。 リンッリンッリンッ… 彩佳:あぁ、…… 巫女の呪い~巫女妃未子~に続く
花子さんを呼んでみよう…?5
くぐり「かなえ!?」 <アソブ…オマエジャマ…キ…エロ…> つむぎ「 かなえっ!」 かなえ「つむぎ!?」 つむぎが黒い影に体当たりすると… ふわっ かなえ「うぎゃ」 黒い影はどこかいった。 かなえ「…ありがとう…ごっ、ごめんね?」 すみれ「…わかった。」 くぐり「花子さんのねらいが…」
知ってます!
校庭にある象の像(ダジャレじゃありません。)が雪だるまを食べる。説明すると、去年雪だるまを作ったんです。そして次の日見たら、私が作った雪だるまも、近くの雪だるまも頭だけなくなってるんです。近くに象の像があったので、「食べたんじゃない?」って話になったんです。
こっくりさん 3
「こっくりさん、おいでになられましたら……」 麻里が呪文のようなものを唱え始めた。 本当に呼び出してしまったらどうしよう? と心配していたのだが 「あ"ー……駄目か」 10円玉はぴくりとも動かない。 「やり方間違えてんじゃないの」 「そんなことないよ!! ちゃんと覚えたし」 確かに麻里は暗記力だけは凄かった。 「ちょっと見てきてよ夢花」 「どこを」 「廊下とか……?」 教室の出入り口から顔を出し、廊下を見渡す。やはり誰もいない。 「……いないよ」 「ちぇっ、つまんないの。かーえろ、夢花。また家泊まってって」 「また両親いないの?」 「んー、仕事」 最近、麻里の両親は仕事が忙しいみたいだ。 「分かった、いいよ」 2人で麻里の家に向かった。
花子さんを呼んでみよう…?4
すみれ「えっ…」 かなえ「なんもないじゃん」 くぐり「確かに昨日っ!」 かなえ「うそつかないでよ、もう帰るよ」 くぐり、すみれ「ああ、待ってっ!」 走る つむぎ、こける。「きゃ!」 かなえ「つむぎぃ!」 <…!オマエカ…> つむぎ「あのこえ!!」 <アソボウヨ…ジャマスルナ…> 黒い影がニューんと延びて… かなえ「きゃああああああっ」 ・ ・ ・ かなえをつかんだ。
怖いかな…??
ある学校の話。だいぶ前に事故でなくなった子がいて、その子「明日弟の誕生日」って言ってワクワクしてたの。その子は下校中に事故で亡くなって…。 弟は病気で1年後に亡くなったらしいの。 それからというものの、学校の門は5時に閉めるようにしてる。なんでって?? それはね、その子が弟を探しに来て…自分の代わりも探しに来て。あげくの果てに…自分と同じ目にするの。 部活終わり。もし帰るのがバレタラソレハモウ。オ…ワ…リ。