短編小説みんなの答え:11

地球が消える前に。

「明日の朝早くに巨大隕石が地球に近づいております」 私・みゆはこのニュースを聞いた。 最初はこんなニュース嘘だと思って全く信じてなかったが。 お母さんは、泣き崩れてる。 「あぁ、。。もう希望は見えないのか…」 そう泣いていた。 お母さんにハンカチをそっと渡すがそっぽを向いてきた。 「どうにかして止めないと」 なんて出来ないよね。 知ってるけど 私が守って見せたかった。 地球はまだ消えるべきじゃない。 みんなのことを忘れちゃう。 死ぬのが怖いなぁ。 みんなのこと…忘れちゃうの…怖いなぁ。 みんなに忘れられるの怖いなぁ、、。 世界の全部の記憶が消えるんだ。 そんな、、、そんな、、、。 私も我慢してた涙がついに出てしまった。 「今日ごはん作れそうにないわ…」 お母さんはそういいベッドに寝転ぶ。 「私だって悔しいよ。」 私はお母さんのことをぎゅっと抱きしめた。 「みゆ、、。」 「私はどんなことがあろうとお母さんのことを忘れない。忘れたとしても、、。」 「お母さんのことを愛してみせる」 「みゆ、、。大丈夫よ、、。お母さんも、、。愛してみせるから、。」 そう2人は抱きついた。 お父さんは帰ってきて玄関で泣き崩れた。 「あぁ、、なんでこんなことになるんだよォ、、、、」 悔しいよね、、。 私だって。 後悔が沢山あるんだから。 今日は寝ない。 私はしっかり起きて消えるまで待つ。 とか言ってたら眠りについてた。 ーーーーーーーーーーーー 次の日の 朝5時 ゴゴゴゴゴッ 猛烈な音がした。 私はすぐなにか察したが、ベッドから出られなかった。 すぐ近くにあった紙とペンを持って、 こうかいた 「この手紙を見た方へ。 私は2023年の人類です。 地球が消える前に書いたのです。 もしこの手紙が残ってたらまたこの世界を平和にして欲しいです。 お母さん、お父さん愛してるよ。」 そう書いて私は永遠の眠りについた。

みんなの答え

辛口の答え

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すごいぃ・・・!!

リアル感が超あって、自分もみゆみたいな気持ちになれました! 地球よ!頑張ってくれ!!


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