短編小説みんなの答え:3

地味系男子&無自覚美少女カップル

私、栗原 小夏。周りの子には、美少女に見えるらしい。自分自身はそんな自覚はない。すなわち、無自覚美少女というものだ。入学式の頃には、告白の行列もできたっけ。そんなことはともかく、私は、恋をしたい。中1にもなると、付き合う話が当たり前になってきた。美少女で彼氏がいないと、いろんな男子が寄ってくる。カッコいい相手も、なんだか気に入らない。 次の日。国語で使う辞書を次の学年に運んでいたとき、辞書をバラッと落としてしまった。一人で拾い上げていたら、「手伝うよ。」と誰かが拾ってくれた。一瞬、胸が締め付けられ、取り敢えず、「ありがとうございます。」とお礼で済ませた。 帰宅後、急いで、学年表を見た。いた。この男子。名前は…「山村 俊哉君。」周りの男子に向けて、そんなに目立ってはいない。でも、何だったんだろう。あの苦しさ。恋をするときに味わう感じだった。私、恋をしているのかな…。 そんな気持ちで、登校した。クラスは、一年C組。隣のクラス。廊下ですれ違うことも少なかった。でも、学年遠足で、同じグループになって、時々話すようになった。会うたび、日に日に俊哉くんのことが好きになった。そのことを、親友のメウに話すと、やばいと驚かれた。それから何ヶ月か後。急に突き当りの廊下に俊哉くんに呼び出された。「俺、栗原さんのことが好きです。」その瞬間、涙が溢れ出した。前は、男子から告白されても、嘘をついて、逃げてきた。でも、今は違う…「私もです。」こうして、私の彼氏は決定した。その情報はすぐさま皆に知れ渡った。男子は残念そうにし、私は、付き合う話に入っていけるようになった。俊哉くんは、正真正銘、私の彼氏です。 ーあとがきー どうでしょうか。ついキュンキュンする話にしてしまいました。美少女と地味系男子、なんだか面白い恋ですよね。

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

この相談への回答は、まだありません。

0件を表示

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

※みんなで使うスマホ・パソコンではチェックしないでね

※毎日キズなんに来ていると、ずっと自動で入力されるよ。くわしくはコチラ