拝啓、星になった君へ。
拝啓、星になった君へ。 そっちは元気ですか?僕は元気です。君がオススメしてくれた会社にも入ることができて、人間関係も良く、恵まれています。 でも、君がいなくなった日から、世界の色が無くなっちゃった感じ、?笑 2011年 8月14日 病院から電話があって、何があったかと思えば君が車に引かれただなんてね。 僕の誕生日だからって「佳依がすきなもの作ってあげるね!」とか元気いっぱいに言って、君は材料を買いに家を出たんだ。 最後に聞いた言葉が「行ってきます!」になるなんて、思いもしなかった。 君と過ごしてきた時間を、もっと、もっと、もっと、大切にすれば良かった。 あの日、あの時、あの瞬間、君に愛を伝えれば良かった。 病院から電話があって駆けつけたときにはもう、君は息をしていなかった。こんなに一瞬で、もう君と話すことさえ出来なくなるなんて、思いもしなかったよ。 君は心配性だから、こんな手紙書いたら悲しくなっちゃうかもなって、ちょっと心配になってきちゃった、笑 でももう僕は大丈夫。心配しないで、? だから、君はもう僕の事を忘れて、来世では幸せになってね。それが、僕のただ1つの願いなんだ。 じゃあね、ずっとずっと、愛してるよ。 「…グスッ」 (手紙を書いた僕が泣いてどうするんだ、ッ) 「…急に居なくなって、ごめんね。佳依、愛してるよ」 その瞬間、どこからか君の声が聞こえて、世界に色がついた気がした ーーーーーーーーーーーーーーーー ちょっと意味わかんなかったらごめんなさい! 感想よろしくお願いします!