月が綺麗ですね_______
月が綺麗ですね。 この丘は、夜になるととても綺麗に夜空を見ることが出来る。僕はそこに好きな人を呼んだ。今日は満月で星も綺麗に見える夜だった。 私は小学校からの親友に、虹ヶ丘に呼び出された。その丘は夜景がきれいだと聞いたことがあるが、夜にはまだ1度も行ったことがない。 集合5分前。僕は彼女に気持ちを伝えるため、プロポーズの言葉を練習した。噛まずにいうことが出来るだろうか… 集合1分前。私はギリギリ虹ヶ丘についた。親友はもう来ていた。 集合1分前。彼女が来た。僕は彼女にここにおいで。と手招きした。 親友はベンチに座っていた。そして、ここにおいでというように手招きをした。 彼女はベンチに来た。すこし雑談をしながら、月や星を見た。やっぱり彼女はきれいだ。 親友と雑談をした。初めて夜に来たと言ったら親友はびっくりしていた。その後に私が好きな人と来たかったの。と言ったら、親友は、顔を真っ青になってごめん。ごめん。とあやまってきた。 彼女はここに好きな人と来るはずだったといった。彼女のイベントを奪ってしまった…と思い、必死にあやまった。彼女は、許してくれた。やっぱり彼女は優しい。 私は、雑談がひと段落着いた時、親友に何でここに私を呼んだの?ただ話したいというわけじゃないでしょ。といった。 雑談がひと段落着いた時、彼女は何でここに呼んだの?と聞いた。僕は彼女にさすがだね。そして、月が綺麗ですね。と言った。 私はびっくりした。小学校からの親友が、月が綺麗ですね。と言ってきたのだ。10秒ほどたった時、私は返事を返した。 10秒ほどの沈黙があった後、彼女は僕に、死んでもいいわといった。 ありがとう!と言おうとしたとき、彼女は僕に、出てもいないのに、キラキラした笑顔で虹が綺麗ですね。といった。 私は親友に返事をした。そして、笑って虹が綺麗ですね。とも言った。 僕は彼女に、笑って返事を返した。 親友は私に笑顔で返事を返した。そこは星が綺麗ですね。でしょ!と。そして、月も綺麗でしょうね。といった。 僕はびっくりした。まさか、僕と彼女が両思いだったなんて!と。その後、僕たちは手をつないではしゃいで帰っていった。 最後に彼女は、輝く笑顔で、私がいないとなんにもできないんだから!といった。 最後までお読みいただきありがとうございました!作者のうりです! 面白かったですか?この小説の解説をします。 主人公 僕…月川 優(つきかわ ゆう) 16歳 彼女…相原 聖来(あいばら せいら) 16歳 なぜ、聖来は優のことを彼と言わなかったのでしょうか。それは、優が女性だからです。 そして、なぜ小説の中で会話に「」が使われていないのでしょう。これは、主人公達の「目線」で物語を進めているからです。 なぜ優は月が綺麗ですねというのがプロポーズだというのでしょうか。これは調べてみてください。 あとは虹ヶ丘です。上の、月が綺麗ですね。という言葉とほかの言葉と調べたら、聖来が言った虹が綺麗ですね。も出てきます。 聖来は、なぜ優が言ったように星が綺麗ですね。と言わなかったのでしょう。 そして、なぜ聖来が死んでもいいわといったとき、優はありがとう!と言おうと思ったのでしょう。これも調べたらわかります。 ほかにも気になったところや、面白い!と思ったら、どんどんお願いします!僕が喜んで舞い上がるので。 考えるのけっこう楽しかったです!みなさんも読んで面白い!と思ってくれたらうれしいです! では!ばいなら~!