明日、世界が終わる日
今朝のニュースで見た。明日で世界が終わると。 隕石でもない。宇宙人が来るわけでもない。 ただ、もう、、寿命なのだ 私は初めて知った。この星が寿命が46億年ほどで終わることを。 私は知らなかった。この星の正体を… 私が生まれたのは11年前。幼稚園生のころは毎日友達とおままごとをしたり鬼ごっこをしていた。そして、小学校に入学し、勉強も頑張って、いつも先生に褒められ、友達もたくさんできて、毎日が楽しかった。でも、親はあまり相手してくれなかった。 しかし、3年生になったとき親に、1年後に引っ越すことを知らされた。引っ越したくなかったけど、しょうがないと思い言った。その国の言語を勉強し、1年後飛行機で3,4日はかかるところに行った。 その国でも、たくさんの友達ができた。日本に戻りたいけど、ここもいいかなと思った。そうして1年がたった今、この星は寿命が来るらしい、、、 私の父は言った。「そうなんだ。。実は明日、お母さんと日本に出張があって。どうしても行かなければいけないんだ。ごめんな…。」 父と母は日本に行って、生き残るらしい。私、一人か… そのことを友達に行った。 「"S&o0~~1X#va」 「||`%7%&0!<」 翻訳しよう。 「私の父と母、明日日本に出張行くんだって。」 「え!私のところもよ」 なんなんだろう。何か違和感がある。 インターネットで調べてみた。 そういうことか、。そういうことだったんだね。 もう、いいよ。 ----------------------------------------- みてくれてありがとうございました! 一応闇あり系(?)なんですけどおわかりいただけたでしょうか 解説すると、 主人公の住んでる場所とは、地球ではありません。46億年と書いてあるところから地球かと思うかもしれませんが、地球ではないです。また、地球の中で飛行機で3日4日かかる国はありません。最高でもウルグアイの39時間です。 なぜ父と母はこの国に来たのか、それは子供を捨てたかったから。小学校に入学した主人公は、先生と友達には仲良くしてもらえたけど親には相手してもらえなかったと書いている。親たちはこの星があと少しで滅びることを知っていた。しかし、子供を殺すと犯罪になってしまう。だから、この星で一年過ごし、滅亡の日に親は逃亡する、と決めたのだ。 その友達も、そう。というか、この星はそういう親のために各星から集めたのだ。 ※フィクションです。