私の好きな人…
私、山田 優美(やまだ ゆみ)は中学二年生。 私の好きな人は佐野 叶太(さの かなた)かっこよくて最高にイケメンだからみんなにモテるタイプだ。 ある日突然、めまいがし、私は入院することになった。もちろん大好きな叶太にも会えなくなった。 しばらくし、医師から告げられた。「余命はあと2ヶ月です」と。 突然のことにびっくりした。その日の午後、私の友達が会いにきてくれた。花やクッキー、それに私の大好きな推しのグッズをたくさん買ってきてくれた。 あと余命が1ヶ月になった頃、叶太が会いにきてくれた。そして、私に言った。「お前のこと大好きだよ」と。私は「うん。私も大好き」と、自分の思いを伝えた。その時だ。私は気を失ってしまった。 まだ元気な頃に、叶太に伝えたことがあった。もし私が交通事故とかで死んだら、ハグしてくれる?それとずーっと一緒にいようね。と、私は言った。 -それから8年後- 叶太は元気に働く大人になった。 それと私のことをずっと愛してくれ、いつも行ってきます。と、言ってくれるのだった。 -END - あとがき 小説初挑戦です。 komomoです。 誤字とかあったらすみません。 またねー!