明日の月は綺麗でしょうね
私は、海月(みづき)。ごく普通の高校1年生。 私は、高校に入学した日。となりのクラスの陸斗(りくと)に恋をした。彼は、ぱっと見、ごく普通の高校生男子だが、あの出来事があり、私は彼に恋心を抱くようになった。 「わぁ!綺麗……!」 入学式が終わった後。私は、校庭に咲く桜の木を眺めていた。しかし、ぼーっとしていたら、足元の桜の花びらで足を滑らせ、転びかけた。けれども、その時、近くにいた彼がとっさに私の体を支えてくれて、ケガをしなかったのだ。 「あっ、ありがとうございます……」 「ははは。なんで、同級生なのに敬語なの?気軽に話しかけてくれた方が、俺はいいんだけど。あっ、言い忘れてたけど、俺は、1年B組の陸斗。よろしくね」 彼はそう言い、優しく微笑んだ。 「私は、1年A組の海月。よろしくね」 それ以来。私は、彼と仲良くなりたくて、自分から積極的に話しかけるようになった。前と比べれば気軽に話しかけられるようになったが、それでも少し緊張してしまうこともある。そういう時、彼はあの優しい微笑みで、私にこう言ってくれた。 「ははは。なんで、そんなに緊張してるの?友達なんだし、もっと自然に話しかけてくれればいいのに」 気持ちは嬉しいが、「友達なんだし」というところが私の心の中で少し引っかかった。 (やっぱり、「友達」なんだ──。私を、女の子としては見てくれないの……?) 今日の昼休み。同じクラスの友達・莉音(りおん)ちゃんが私にこんなことを話してきた。 「私、となりのクラスの陸斗くんが好きなんだ。だから、明日、告白しようと思ってるの」 私は、あまりにショックが大きくて、 「うん。そう、なんだ……」 としか答えられなかった。そして、同時に莉音ちゃんへの怒りがこみ上げてきた。 (私の方が、もっと前から陸斗くんが好きなのに。私の方が、陸斗くんと仲が良いのに。莉音ちゃんが陸斗くんに告白するなんて、許せない──!) 私は、家に帰ると、キッチンにあった包丁を持ち、莉音ちゃんの元へ向かった──。 *あとがき* こんにちは((。´・ω・)。´_ _))るにゃだにゃヾ(´,,・ω・,,`)ノ-☆ 今回は、恋愛×ホラーの小説を書いてみたよ! ところで、みんなはタイトルの、「明日の月は綺麗でしょうね」の意味はわかる? 「月が綺麗ですね」は、「あなたのことが好きです」だけれど、「明日の月は綺麗でしょうね」は、「○す」という意味なの。 陸斗くんが好きすぎるあまり、陸斗くんに告白しようとしている莉音ちゃんが憎くて、海月ちゃんは、最終的には莉音ちゃんを○そうとするところで小説は終わっているの。(怖いね...。) 回答は、年上・年下・タメ口・あだ名・短文・長文、なんでもオッケー☆⌒d(´∀`)ノ みんなの回答待っているよ(o*。_。)oペコッ ばいにゃん(=^・^=)
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怖い…
はろ-☆彩菜です(´・ω・`) ◯。.__すたーと 怖かった…! ◯。.__ふぃにっしゅ またねー(。´Д⊂)
すっご!
タイトルの意味ってそういう意味だったんですね! 私はてっきり、明日も貴方のことが好きっていう意味なのかなって思ってました!笑 陸斗くんへの想いが強すぎて莉音ちゃんを、、。 っていう話すごいいいと思います! こういう話って私結構好きなんですよね!笑 またぜひ書いてください!