夕日に溶け込む私と夕日に照らされている君
テレビの番組のことで喧嘩しちゃった。 それでね、○ねなんて言っちゃた。 本当に情けないよね。ごめんね。 でもね、番組のこともだけど、リモコン投げてきた君も悪…い…んだよ…? ってあれ?なんで私泣いてんだろ… わけわかんないや 「気持ち悪い」よね。 ごめんね。 どうしよう。 涙。 止まんないや。 気持ち悪いよね。 本当にごめんね。 本当に、本当にバカな彼女でごめんね。 意地悪してごめんね。 叩いちゃってごめんね。 何にもできなくてごめんね。 譲ってあげなくてごめんね。 部屋にこもってごめんね。 悪いことしてごめんね。 本当に本当にごめんね。 今ね、学校の屋上だよ。 景色。 綺麗。 日が山と重なる時に私ね。空を飛ぶね。 まだあと少し時間があるんだ。 だからね。ずーーーーーーーーーーーっと反省するね。 最後に私なんかが幸せな事考えてたら本当にバカじゃん? あ。 もうその時が来ちゃったね。 私達はお別れだ。 君の人生が。 いや、君たちの人生が。 あの美しい夕日のように。 明るく、眩しく、ほららしく、そして末長く、幸せになりますように。 私なんかみたいに、夕日に溶け込んで、夕日に当たんない人生になりませんように。 じゃあ今から空を飛ぶね。 夜の空に行って来るね。 最後に一つ。 ありがとう。 そして。 ごめんなさい。 -あとがき- こーち!いちご丸です! こんな長いお話読んでくれておおきにな! 貴方の人生はちゃんと夕日に照らされていますか? 貴方たちの人生がいつまでも、夕日に照らされますよーに! 出来れば感想お願いします!(一言でもいいので!) そんじゃあばよぉ~
みんなの答え
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主人公の気持ちが忠実に書かれています!
おはこんはろちゃお!推しはチリちゃん、しばしばわんわんだよー! 主人公の気持ちがよく書かれているね!良いと思う!わたしも11才だから、いちご丸さんと同い年だね! それではまた。月光の下でお会いしましょう。