短編小説みんなの答え:2

巡り巡ってディステニー!?

新学期の今日、久しぶりに幼馴染がこの街に帰ってくる。そして俺の学校に通うことになる。まぁ、側から見れば転校生なやけどねぇ。俺の幼馴染の彼女は事故で記憶喪失になり、ここ3年間隣町の病院で寝たきりだったわけやから。 今日まで、彼女のことを一瞬でも忘れたことがないし、彼女に会えるのが楽しみすぎて昨日の夜は眠れなかったくらいやもん。んで、俺が大好きな彼女が、、、小林智鶴が通うことになっとる隣町の学校に受験して今日を迎えたわけ。 でもまぁ、俺も千鶴が記憶喪失のこと忘れてたわけじゃぁないんやけどな、、、、。 急いで学校に行った。別に急がんくても間に合うのはわかってたけど、クラス替えの表に千鶴の名前があるのを確認したかったから。別にクラスが違うくてもいい、、、なんて思ってたけど、実際にクラス違うかったからちょっとがっかり。 千鶴の顔を早くみたかったから、来るのを待っていた。千鶴とは、少しずつ距離を縮めていこう。そう思ってると、、、。 千鶴だ。彼女はあの時とそんなに変わっていなかった。サラサラのストレートロングヘアに伏せ気味のまつ毛。モンのすごく綺麗なわけじゃぁなくて、どっちかというと可愛い感じの彼女。話しかけるつもりはなかったって思ってたのはほんと。でも、話しかけずにはいられなかった。 「千鶴!」 びっくりした顔で俺を見た千鶴は、眉を顰めて、首を傾げた。記憶喪失なんだから、覚えているわけがない。 それでも俺は十分だ。千鶴のそばに駆け寄って、真っ直ぐに彼女を見た。 「千鶴、久しぶり」 彼女は困ったように笑って確かに、そう言ったのだ。 「初めまして、と言いたいところだけどそうだね、久しぶり誠太」 俺の名前を彼女はなんで知っているんだろう、、、、

みんなの答え

辛口の答え

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すごい!

こんにちは♪莉永だよっ\(≧∀≦)/ すごい! お互い忘れていなかった? 面白い! 参考になるといいな! ばいりん♪


タイトルどーしよ!

こんちゃ!こと梨です! 主人公(誠太くん)が千鶴ちゃんのことを忘れていなかったように、千鶴ちゃんも誠太くんのことだけは覚えていたのかな? それじゃ、さよーなら!


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