たった一つの最後の言葉
主人公…白波 桜 主人公の義理の姉…鬼五月 美鈴 桜sid 私さくらぁ!あのね、あのね今日ね誕生日でね、ごちゃいになるのぉ 私は記憶障害で毎日記憶が薄れていくんだって! 桜「おねぇちゃん!」 美鈴「どうしたのぉw?」 桜「呼んだだけ!」 美鈴「あ~うちの妹かわいい~(そっかぁw)」 モブ「(あれ?逆だな?)」 桜「?」 こんなに日々が続くんだと思ってたあの日までは、、、 ーーーーーーー7年後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 桜「フン♪フフン♪フフ~ン♪」 なんでこんなご機嫌かって?今日は私が12歳の誕生日だからだよイェイ 今ケーキ買いに行ってるんだって!私もついて行こうとしたけどお楽しみだってぇ、ま、毎年そうなんだけど♪ 外「救急車!救急車を呼べ!」 外「警察!警察!」 桜「外が騒がしいな?」 モブ「桜さん!」 桜「おわ!」 桜「外騒がしいけどどうかしたんですか?」 モブ「それが、桜さんのお姉さんの美鈴さんが血ぃ流して倒れてて!」 桜「は?」 桜「ッッ!」 モブ「桜さん!?」 そんなことない、そんなはずがない、きっと何かの間違え、だってだってお姉ちゃんはずっと 桜「私と一緒でしょ?」 桜「お姉ちゃん!!」 美鈴「桜?その声桜だね~」 桜「なんで?どうして?どうしてよ」 美鈴「桜一緒に生きられなくてごめんね?」 桜「違う違う!」 美鈴「桜!______,」 桜「なんでよぉお姉ちゃん」 その言葉は一番最後のお約束でしょ? ーーーーーーー四年後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー るみ「おい!おい!おい馬鹿桜起きろ!」 桜「ん~あと一年~」 るみ「^^」 ドコッッ 桜「いだ!?るみちゃんひどい( ; ; )」 るみ「教室で寝てるお前が悪い、あとちゃん付けすんな」 るみ「っともうこんな時間、ほらはよ帰るぞ!」 桜「はーい」 「ありがとう」ね「こちらこそ」だよ End どうだったでしょうか?
みんなの答え
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すごくいいお話ですね!
結乃です! とてもいいと思います!! 私もこれ読んで書くことに決めました!!