私のたった一人の男の子
私は普通の中学3年生。美術部に所属している。私には片思い中の野球部の男の子がいる。私がなぜその子のことが好きになったかって?それは、物語を読んでのお楽しみ。 これは、私とモモが2年生の時。 モモ:ねね、鈴、私ね、ついにカイトと付きあったんだー! 私:そうなの!おめでとう!モモ、前からずっとカイトのこと、好きだったもんねー モモ:鈴は、好きな子いるのー? 私:んー、私はいないなぁー モモ:鈴が好きな子できたら、私に1番におしえてね!応援するから! 私:うん、、わかった。 私はこのとき、モモに彼氏ができてしまったこと、私には彼氏がいないことについて考えていた。だが、その日の放課後思いもよらないことが起こった。 私は部活が終わり、帰っている時に、運動場でたったひとり、バットで素振りをしている男の子がいた。誰かなと見ている時、強風が吹いて、私が手に持っていた絵が飛んでいった。風がおさまり、絵を探していたら、肩をトンと叩かれ、振り向くとそこにはあの男の子がいた。その子は、レンと言い、私の同級生だ。 レン:俺が素振りをいていたらこれが飛んできたのだが、鈴のものか。 私:あっ、私のものだ。ありがとう。 レン:それにしても、鈴は絵が上手いなぁー あっそうだ、今度俺にも教えてくれよ。 私:ありがとう。今度おしえるね! レン:鈴も野球していくか? 私:うーん、大丈夫。 レン:なんだよ。ノリが悪いな(ブスーとした顔をしていた) 私:(仕方なく)やっぱりやる。 私は、運動があまり得意ではないので、レンが軽く投げたボールも全て空振り、当たったかと思ったら、ファール。私は疲れたので、ベンチで水分補給をした。すると、レンが隣に座ってきて、「なかなか打てないな、まあ、鈴は鈴のペースでゆっくり一歩一歩だな」といい、バットを渡してきた。私はこのとき、レンを好きになってしまった。翌日、私はレンとの出来事をモモに報告した。 モモ:レンのことが好きってことだよね? 私:うん。 モモ:でも、レンは、ティアと付き合っているよ。 私:え、そうなの。(知らなかった) 私は、この時からずっとレンに片想い中だ。でも、私はレンと付き合いたいという思いから、3年生になってから、志望校はレンと同じN高校を希望している。 3年生になっても奇跡的にモモと同じクラスだった。しかも、神ってることにレンとも同じクラスだった。ある日、モモから「レイン」がきた。 モモ そういえば、レン、ティアと別れたらしいよ。 私 えっ、そうなの? モモ そうらしい。ティアの「エンスタ」のノートにっかれてた! 私は、このとき心の中でガッツポーズをした。翌日、私はレンに放課後、屋上に来てと言われ、疑問に思いながら分かったと言った。放課後、屋上に行くと、 レン:俺と付き合ってくれないか。 私:(少し間が空き)うん。いいよ。私もずっとレン君が好きだったんだ。 レン:決まりな。じゃあ、また一緒に野球しような。 私:うん。 私は、この日から幸せに満ちた。私とレンは2人ともN高校合格!最高な青春を味わえた。
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良かった
ハロー!rienaです。 いや~良かったね すっごくお似合いのカレカノだわww しかもレンの志望校が男子校じゃなくて良かった!!