マカロン
────特別な人」 私は近藤 真奈(こんどう まな)。 実は最近、気になる人がいる。それは、小宮 悠斗(こみや ゆうと)。 運動神経よくて、優しくて、なによりカッコイイ! だから私以外にも悠斗くんを好きな人はたくさんいる。 そんなことを考えていたある日… 「真奈!!!!!明日は悠斗くんの誕生日だよ!」 この子は私の親友、美野里。親友というか幼馴染かな。 「知ってるよー、私は誕生日知ったときからカウントダウンしてたよ。」 私は自慢げに言った。 「でも…」 「でも?」 「恥ずかしいよおおお/////」 思わず顔を赤らめてしまった。そうしていると、 「やっぱ…真奈らしいね。」 そう言って美野里はほんのりと笑みを浮かべた。 誕生日当日 「あ、あの、悠斗くん、今日の放課後、屋上に来てくれない…?」 思い切って本人に話しかけてみた。 そしたら「いいよ。」と、あっさり受け入れてくれた。 そしてついに放課後。屋上に悠斗くんが先にいた。 「待たせちゃった?」 「俺もさっき来たばっかだから。」 (よかった…) 「そ、その、よかったらコレ、もらって…」 あせりながらも渡せた。プレゼントを。 「あ、ありがとう。中、見ていい?」 「もちろん。」 プレゼントの中には昨日がんばって作ったマカロンが入ってる。 「もしかしてマカロン!?全部手作りとか…」 悠斗くんは驚いた顔をして言った。 「そ、そうだよ…///」 (ああああああ!絶対顔赤いって!) 「あのさ、マカロンの意味って…俺も好きだった、付き合ってくれ!」 「も、もちろん!こちらこそ!」 「マカロンの意味は、──── ☆こんにちは!短編小説大好きな奈子と申します! 誤字脱字があったらすいません。 もしよかったらみんなの感想送ってね!
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えっ!!
え~~~ うそでしょーーーー ル、、、ループ!?