なぜ?ボクはボクでいたいのに…
ーなんでっ?! ボクだけなんでなの!! いつもの雰囲気 そんな中,一人沈黙しちゃってる それが…ボク。青森緑 ボクには過去がちょっとあって…それで今はちょっとした計画を手伝ってる 兄弟はいるけど…お母さんもお父さんもいない それなのか、ボクら兄弟はひとりぼっち 「青森さん?ちょっといいかしら?」 先生に呼ばれた …行かなきゃ 「…なんですか」 「言っちゃ悪いけど,あなたの作文ひどいわ」 「は?どこがですか?」 「分からない? あなたの過去なんて書いても誰も認めてくれないわよ? 大体、過去なんて嘘なんでしょう?書き直しなさい」 …なんで?嘘じゃないのに 「あのですね、嘘じゃないです!」 「いいから、早く書き直しなさいって言ってるのよ!」 …ダンッ! 「!?」 「何回も言ってますよね?この何も分からない教師が!!! なんでですか?ボクは辛いだけなんです!分からないですか?!」 「緑、やめな!どうせ嘘なんだろ?」 みんなわかってくれない! 「わかってくれないなら、帰ります」 タッタッタ… 【とある場所】 「帰ったの?みんな一緒だね!」 「赤ピカ!」 「さえピカから報告があるって聞いたわ」 「みんな揃った?このグループの目標が決まったよ!グループ名も! グループ名は『プロジェクトピカチュウ』! やることは…歌い手!歌い手実況グループになるの!」 プロジェクトピカチュウ…?歌い手…? 信じられない!ボクが…いいのかな? ボクらはあっという間に人気になって,テレビにも出るようになった でも…学校ではありえない事が… 【学校】 「青森さん!あなた歌い手になったのね!すごいわ!」 ボクが歌い手になったら、態度が激変して… ボク,どうなるの…? 感想教えてね!お疲れ様ピカ!
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ちょ・・・
カカオです。 信じられない過去ですか・・・深いですね・・・ ありがとうございます!