恋被り
私は、岡江 璃莉榴(おかえ りりる)高2、17さいだよ。 [璃莉榴おはよ!] 「萌音華、おはよ。」 この子は絲樹 萌音華(いとき もねか)。同じクラスの親友。 [璃莉榴、今日は修学旅行の班決めだね!青砥くんと一緒の班になれるように協力してくれない?お願い!璃莉榴、幼馴染でしょ!] 「え、、、萌音華、青砥くんのこと、好きなの?」 [うん!好きだよ!] え、、、どうしよ、、、青砥君のこと、私も好きなんだけどな、、、。 青砥 蓮也君(あおとれんや)君。青砥君も同じクラスだよ。あと、私と幼馴染だよ。 実は、初恋の相手が、、、、、青砥君なの!! [どしたの?] 「や、何でもない。た、、、、たのんどくね、、、、。」 [やった!!ありがと!!!璃莉榴大好き!!!] 断れなかった、、、。青砥君にどうやって説明しよう、、、。 キーンコーンカーンコーン 〔今から修学旅行の班決めを始めます。なりたい人ときてね。5人ペアで。〕 『なぁ、璃莉榴、同じ班になろうよ。』 「あ、青砥君!?いいけど、、、。萌音華は?」 [や、いいよ。遠慮しとく。] 「え、萌音華!?いいの?!」 スタスタ、、、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 結局、私と青砥君は同じ班になり、萌音華は入らなかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 修学旅行当日。 はぁ、、、、、。 『おっ!璃莉榴いる!飲むか?』 「あ、ありがと。」 『璃莉榴って好きなやつっている?』 「え、いないけど。それがどうしたの?」 『や、何でもない。』 ぽそっ。 『よかった。』 ????? 恋被りって辛いなぁ、、、、。 青砥君のことあきらめよっかな、、、、。 そう思ったとき、 『璃莉榴、好きだ。付き合ってくれ。』 「え、、、、、、、。う、うん!いいよ!」 『よかった、、、。ため息つくし、元気なさそうだったから、俺のこときらいなんかと思ってた、、、。よかったぁ。』 「私も、青砥君のこと好きだよ!」 [ギリッ。璃莉榴が青砥君と付き合うわけない。璃莉榴から、青砥君を離さないとっ!!!!!] ????寒気が、、、、。 [ねぇ青砥君!あたしと付き合わない?] 『え。』 [あたしのこと好きなんでしょ?] 『や、きらいだよ?だって、璃莉榴の悪口言ってるの、気づかないとでも思った?』 [え、、、、。] 『ウザいし。それじゃ。』 [え。そ、そんな、、、、!!!!] 「ごめんね。萌音華。」 [だったら、、、。!!] 「萌音華には協力できない。今後一切関わらないでね。今までありがと。サヨナラ。」 親友は、他でつくるよ。 恋被りって辛いなぁ。 ーおわりー 登場人物 ・大江璃莉榴「」 ・青砥蓮也『』 ・絲樹萌音華[] ・笹尾美香凛〔〕 読んでくれてありがとうございました!!! 短編小説出すのはじめてです。 名前を覚えてくださると嬉しいです。 璃莉榴と萌音華、キラキラした名前なんですよ。 目立っていいかなと思いました。 感想など、書いてくださると嬉しいです!
みんなの答え
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ウザいとかきらいとかを使うことで、れんやくんが悪者みたいになるから、言葉を変えたほうがいいかもね、、、 でも、面白かった!
おもろ!
ちわっだここです! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 恋かぶりはつらいよなw 萌音華親友づらして悪口言ってたんや 萌音華怖いーw いやー莉璃榴と青砥君が結ばれてよかった! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー