タイムトラべル
「タイムトラべル」と言う言葉を聞いたことはないか? 世界中が欲しがる能カだ。過去に戻ってやり直したり、来来へ行って先を読むことができる。 でも、君達が思ってる以上にそんな甘ったるい能カではない。むしろ死ぬようなことだってあるんだ。 さぁ、君に全てを話そう。 俺がタイムトラべルを使えるようになったのは、小6のガキのころ。 今から5年も前のことだ。自由に能カを選べる夢を見た。 俺は「空を飛ぶ」か「タイムトラべル」でまよっていた。 しかし、誰かに強く押されて「タイムトラべル」を間違って選択してしまった。 そしてアラーム目覚めた。 夢かと分かって少しガッカリしたが、あまり気にしてなかった。 すると、 「こんにちは!!!」 「※○X△口!?」 誰だ? 「下!」 えッ…本当に誰なんだ?猫?えッ!?今猫がしゃべった!? 「誰だッ!?」 「わし?わしはタイ厶キャット。時の神だ!」 「そのまんまじゃん。タイムキャットって。」 「何を!失礼だぞ!お主!」 「ごめん。てか何で時の神がここに?」 「お主が選んだんでくれたのだぞ?」 「まさかタイムトラべル?」 「そうだ。お主は過去と今と未来。お主のカで全て行けるぞ!」 「!?あれは夢じゃ…」 「何言うとるのだ!ぐだぐだ言ってないで、ほれやってみぃ。」 ポッ… 「ほう、ここは2025年だね」 「へぇ、うッ…頭が…」 「当然だい。タイムトラべルは、遠い時間へ行けば行こうとするほど、体カを使う。 だからお主は1日分の体カを失ったのだ。」 「え~!?今日体育あるのにい~」 それから1年。俺は時間を使いこなした。 でものんびりするのに使うと罰が下る。ちょっとつらい。 「ねぇねぇ、今日は2030年に行ってみよ!」 「あの時代はええぞ。今のお主なら4日分の体カ失うのだがな」 「いいよ、1才増えたらまた1日ちぢまるし!」 そしてもう1年。このころは2026年。 俺は政府に追われる身となった。 だからタイムキャットの家に住んでいる。 「何んで俺が…。」 「タイムトラべルのカを持ってるからだろう?」 「タイムトラベルのカもそんなに楽じゃないな。これでもぜいたくな方だけど。」 「それで良い。」 そして今にいたる。 今でもタイムトラべルのカで、歴史を調べたり未来観察をしたりしている。 ね?タイムトラべルも甘い能カじゃないでしょ? 君と話して楽しかったよ。また来なさい。かんげいするよ。
みんなの答え
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タイムトラベルすごいね、
ねぉです 感想 タイムトラベルは、いろんな時代に行けるんですね、でも体力を使うのはいらないですねwでも未来や過去に行ってもなんもいい事なんておきないです。なぜなら未来を知っていると何も未来のことにドキドキしないからです。あと将来なども知っちゃいます!なのでタイムトラベルはいらないかなー?って思いました。